第10話:【現代編】ネット掲示板:西郷隆盛のハガキが面白すぎて国宝指定された件
掲示板:歴史浪漫@バクマツ板
【画像】国立サトウ博物館で「西郷隆盛の投稿ハガキ(原本)」見てきたけど、ペンネームで草www
1 :名無し歴史オタク:20××/03/10(火) 21:00:15 ID:SatoManiac
これな。ペンネーム「おいどんは犬」
内容:
『龍馬どん、昨日の放送で「エナドリは飲み物じゃなくて燃料なぜよ」って言ってたけど、おいどんの近所の犬がその空き缶を舐めたら、翌朝から時速60キロで走るようになったでごわす。どうしてくれるでごわすか』
これに龍馬が「それは仕様なぜよ!」って即レスした記録が残ってるの最高すぎるwww
2 :名無しさん@お腹いっぱい:20××/03/10(火) 21:05:30 ID:Radio_Gaga
1
西郷どん、薩長同盟の緊迫した時期に何送ってんだよwww
でも、サトウが「政治は一部の特権階級のクローズドな議論じゃなくて、誰もがアクセスできるオープンソースであるべき」ってラジオで説いたのは革命的だったよな。
3 :名無しさん@学術都市:20××/03/10(火) 21:12:45 ID:Kaientai_Listener
サトウが作った受信機が全国に配られたせいで、幕末の志士たちがみんな「ハガキ職人」になっちゃったからな。
木戸孝允のペンネーム「桂の小五郎じゃないよ」も、当時はかなりの常連だったらしい。
「情報のラグを解消する」っていうサトウのデバッグ、まさかお笑い文化までブーストするとは。
4 :名無しさん@歴史マニア:20××/03/10(火) 21:18:20 ID:RyomaJunkie
3
龍馬のトークスキルも、エナドリ(v0.5)のせいで異常に高まってたからな。
当時のリスナーの記録に「坂本様の声は、聴いているだけで脳が痺れ、気がつくと自分も何か新しいことを始めたくなる(覚醒する)」って書いてある。
今で言う「ASMR」と「ライフハック系YouTuber」を合わせたような存在だったんだろうな。
5 :名無しさん@ガジェット好き:20××/03/10(火) 21:25:10 ID:SatoMystery
最近の研究だと、サトウがラジオを導入したのは「薩長同盟の署名のハードルを下げるため」だったと言われてる。
「密約」だと重いけど、「ラジオの生放送で約束しちゃえば、それはパブリックな仕様(公約)になる」っていう、エンジニアらしい合理的な考え方。
実際、あの放送の翌日に署名が完了してるしな。
6 :名無しさん@お腹いっぱい:20××/03/10(火) 21:32:40 ID:WorldEconomy
おかげで現代の日本は「世界一のラジオ大国」だしな。
国会審議もラジオの生放送で、国民が「進捗!」ってハガキ(今は電子パケット)を送るのが当たり前になってる。
政治の透明性が高すぎるのは全部サトウのせい。
7 :名無しさん@システムエンジニア:20××/03/10(火) 21:40:15 ID:WhiteSociety
サトウ先生……。
あなたが情報の壁を取り払ってくれたおかげで、今の日本は「忖度」という名の非効率なバグがほぼ絶滅しました。
西郷さんの面白いハガキを読みながら、定時で上がれる今の生活、最高です。
8 :名無しさん@サトウ信者:20××/03/10(火) 22:00:00 ID:Forever_SE
強炭酸エナドリを片手に、日本中の耳をジャックした龍馬と、それを背後でミキシングしていたサトウ。
あの二人がいたから、今の「声でつながる優しい日本」がある。
サンキューサトウ。
フォーエバー龍馬。
○○大百科:おいどんは犬
おいどんは犬とは、幕末期に「海援隊ラジオ」で旋風を巻き起こした伝説のハガキ職人の正体である。
概要
正体は薩摩藩の重鎮・西郷隆盛。
当初はサトウが持ち込んだ「情報の民主化」に懐疑的だったが、龍馬のトークに魅了され、いつしか「いかに龍馬から『仕様なぜよ!』というレスポンスを引き出すか」に心血を注ぐようになった。
歴史的影響
西郷がハガキ投稿に夢中になったことで、薩摩藩の軍事行動が大幅に遅延(あるいは最適化)され、結果として無駄な流血が防がれたという説がある。
サトウの評価
サトウは日記に「西郷さんの投稿は、コミュニティのエンゲージメントを高める最高のユーザーコンテンツ(UGC)だ」と書き残している。




