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白から黒に。黒から白に。  作者: はりまる
25/31

25話

瑞「姉ちゃんおはよう」


奏「おはよう。今日早めに起きちゃったからご飯作っちゃった」


瑞「ありがとう、それじゃ洗濯物を干すのとかは僕がやっておくね」


奏「よろしく〜」


瑞「朝から焼き魚なんて久しぶりだね」


奏「まぁ、時間あったし。何か急に魚を食べたくなって」


瑞「ご飯と味噌汁、玉子焼きに焼き魚なんてザ和食って感じだね」


奏「たまにはいいかなって。玉子焼き甘めだから」


瑞「あ、そうみたいだね。でも食べられる」


奏「昔甘い玉子焼き食べなかったのにね」


瑞「うーん、何でだったんだろうね。今は美味しく感じるよ」


奏「姉ちゃんが作ったからかな?」


瑞「そうかもねー」


奏「心無い感じ…」



瑞「それじゃ行こっか」


奏「そうだね」



奏「瑞と一緒に歩くなんて久しぶりだねぇ」


瑞「姉ちゃんが早く起きれば大丈夫なんだけど」


奏「た…確かに」


瑞「毎日アラームしてるのに起きないんだもんなぁ」


奏「眠気が勝っちゃうから…」


瑞「わからなくもないけど…」


奏「気をつけまーす…」



奏「それじゃ」


瑞「いってきます」


委員長「おはようございます」


奏「あ、委員長おはようございます」


委員長「弟さんですか」


奏「そうです!」


委員長「日曜日時間はあるかしら?」


奏「日曜日?」


委員長「ええ、少し行きたいところがありまして」


奏「いいけど…」


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