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白から黒に。黒から白に。  作者: はりまる
21/31

21話

奏「食べ過ぎた…」


瑞「たまにはいいと思うよ」


奏「毎日は死んじゃうかも…うっぷ」


瑞「貰っちゃうから出すのだけはやめてね」


奏「乙女のなんて誰も見たくないでしょ…」


瑞「誰のも見たくないよ」



瑞「寝るんだったら自分の部屋で眠ればいいのに」毛布を持ってきて奏にかける。


自分の部屋に戻り、勉強を始める。



奏「もう夜じゃん…」時計が指すのは6時半


瑞「姉ちゃんご飯どうする?」


奏「うーん…まだちょっとお腹いっぱいかも」


瑞「だよね。僕も一応野菜スープだけ作っておいたから飲みたかったら冷蔵庫に入ってるから温めて飲んで

ね」


奏「ありがとー」


瑞「お風呂も沸いてるから入りたかったらどうぞ。僕は8時くらいに入るから」


奏「あと10分くらいしたら入るよ〜」


瑞「じゃ」



奏「久しぶりに満足するくらい食べたなぁ…」


瑞「食べ放題行ったの何年振りかな」


奏「2、3年振り?」


瑞「かもね、それじゃおやすみ」


奏「おやすみー」



奏「休日が終わってしまった…」


瑞「何回か起こしたんだからね」


奏「怒ってるわけじゃないんだ…なんか虚しくて」


瑞「宿題とか終わってる?」


奏「頑張ります…」



瑞「紅茶ね。宿題頑張って」


奏「ありがと」


瑞「ふーん。古典か」


奏「意外と簡単よ」瑞「もう2時間経ってるけどね」



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