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白から黒に。黒から白に。  作者: はりまる
18/31

18話

奏「身元がやっとわかったんだ…知らない顔…名前は牡丹さん…」


特に知っている人でも無いので安心する。


部屋に戻り、寝る準備をする。


奏「明日また塾に聴きにいかなきゃ…」


用意をして眠る準備をした。


―次の日の放課後―


奏「あれ…塾がやってない…」


諸事情により本日休みと書いてある。


奏「急にどうしたんだろ?昨日の警察沙汰と何か関係あるのかな?」


足取り重く家に帰る。




瑞「姉ちゃんおかえり」


奏「ただいま」


瑞「今日は姉ちゃんご飯の日だからね」


奏「オッケー。それじゃ瑞ちゃんはお風呂入っておいて」


瑞「それじゃ行ってくるね」


奏「はいはいー」



瑞「うん、うまい」


奏「よかったぁ」


瑞「そういえば聞いた話なんだけどさ」


奏「何?」


瑞「この間、姉ちゃんが行った塾あるじゃん」


奏「うん」


瑞「僕のクラスの人が通ってるんだけど、今日休みになったらしいんだよね」


奏「うん、なんか諸事情があったみたいだね」


瑞「行ってきたの?だから今日も帰り少し遅かったのか」


奏「そうだけど、何があったの?」


瑞「よくわからないんだけど塾長?が亡くなっちゃったらしくて」


奏「え?塾長が?」


瑞「ほら、この間の電車の事故。あれがその塾長だったらしいよ」


奏「…」


瑞「どうしたの、姉ちゃん?」


奏「それがね…」



瑞「口封じ…?」


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