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白から黒に。黒から白に。  作者: はりまる
17/31

17話

塾の外にパトカーが停まっていた。


外には昨日塾のところにいた女性がいた。


奏「どうしたんですか?」


塾の女性「あ、憂ちゃんのお友達…」


奏「何があったんですか?」


塾の女性「それがね…」


警察「すみません。ちょっとよろしいですか?」


塾の女性「あ、はい。わかりました。呼ばれちゃった。ごめんね」塾の中へ


奏「はい…」


その後、数分経っても出てこなかったので帰ることにする。



瑞「姉ちゃんおかえり、今日は遅かったんじゃない?」


奏「昨日行った塾に用事があったんだけど、ダメだった」


瑞「ダメだった?」


奏「警察が居て、話が聞けなかった」


瑞「ふーん、何かあったのかな?」


奏「聞こうと思ったんだけどね、ダメだったから帰ってきた」


瑞「そっか、ご飯食べる?それとも先お風呂入る?」


奏「先入っちゃおうかな」


瑞「わかった」


奏「それじゃよろしくね」


瑞「お風呂はできてるよ」


奏「さっすがー!」



奏「ふー。さっぱり」


瑞「おかえり、少しゆっくりしたらご飯にしようか」


奏「オッケー」


瑞「そういえば、あの電車のやつわかった?」


奏「さぁ?知らない」


瑞「そろそろご飯食べる?」


奏「よし、食べようか」



瑞「それじゃ片付けよろしくー」


奏「はいよー」


テレビをつける。面白いテレビがやっていないため、ニュースをつけることにする。


奏「あ、電車の事故だ…」


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