表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もしも桃太郎が、○○が出来たら  作者: なんだかなぁ
4/4

第四章 目覚め

文章の内容は変えず文章を読みやすく変更しました。

一部文章の間違いを修正しました。

 さてどうしようかと考えていると頭に声が

 聞こえてきました。声の内容は桃太郎はみ

 んなで手をつなげってことでした。いわれ

 た通りに手をつなぎました。すると今度は

 踊れと言われました。みんなで手をつない

 で踊ることになりました。それを鬼が見て

 いました。

 鬼1「おいあれ何やってるんだろう踊って

 るのかおいそうだよなな」

 鬼2「さあおらにはわかんね」

 すると鬼1は鬼2の頭を軽くはたきました。

 「パコーン」

 鬼1「ばかたれーおまえはこれはわかるだ

 ろう。さすがにこれは」

 鬼2「さあおらにはわかんね」

 鬼2の答えは同じでした。だめだこりゃと

 思いました。桃太郎は思いました。こんな

 ことして何なるんだろうかでも少し楽しく

 なってきてました。鬼1は喉が渇いたので

 お茶を飲むことにしました。

 「ズズ」

 鬼2が来ました。

 鬼1「おおまえも茶を飲むか」

 鬼2「さあおらにはわかんね」

 「カチン」

 すると鬼1は鬼2の頭を軽くはたきました。

 「パコーン」 

 鬼1「このばかたれーおまえおまえそれは

 ちがうだろうがおかしいだろがそういう時

 はな茶をくれって言うんだ」

 鬼2「茶をくれ」

 鬼1は思いました。こいつはだがまあいい

 とかと思いました。

 鬼1「ほら茶だ持ってけ」

 鬼2「すまんす」

 鬼1「しかしやつらは何やっているんだろ

 うな」

 鬼2「さあおらにはわかんね。わかんねが

 楽しそうだ」

 鬼1は思いました。たしかに楽しそうだな

 そのころ桃太郎は思ってました。楽しくな

 って来たけどいつまで続けるんだろう。こ

 れ桃太郎は念じてみました。あのいつまで

 続けるんですかすると声が帰って来ました

 あ忘れてた。え忘れてた。いやなんでもな

 いなんでもないぞこちらの話だ。では今か

 ら言うことをみなで言うのだ。どうやら声

 は皆に聞こえているみたいです。桃太郎た

 ちは声を出して言いました。

 桃太郎たち「大きく大きく大きくなあれ。

 大きく大きく大きくなあれ。大きくなって

 天までとどけ。1、2、3、4、5、6、

 7、7、7、7」

 すると桃太郎たちは光輝き出しました。

 鬼1「おいあれはあれはどうなってるんだ」

 鬼2「さあおらには何もわかんね」

 今のはあってるなと鬼1は思いました。そ

 う鬼1にも何をやってるかわらなかったの

 です。どんどん光は大きくなってきました

 光が消えた時そこには巨大な巨大な男がい

 ました。巨大な男はいいました。

 巨大な男「桃太郎7ただいま出陣」

 桃太郎7「ここは狭いなうりゃー」

 「ガラガラガラ」

 天井をパンチでぶち抜きました。すると青

 空が見えました。

 桃太郎7「空ってこんなに青かったんだ」

 鬼たちに言いました。そこにいたら生き埋

 めになるかもしれないから洞窟から出るよ

 うにと犬猿雉は桃太郎7が守りました。

 洞窟の天井から出てきました。

 桃太郎7「よいしょ」

 「ドーン」「ドーン」

 「グラグラグラ」「グラグラグラ」

 鬼は全員で20人ぐらいでした。

 鬼3「あいやいったいあれはなんだべ」

 鬼4「こっだら大きいのを見たのはおらは

 初めてだ」

 色々言って盛り上がってました。桃太郎7

 は言いました。

 桃太郎7「反省するなら許してあげますよ」

 そこで鬼の中で一番の力自慢の鬼5が出て

 来ました。

 鬼5「そったらことできるわけなかんべ。

 おらの金棒は当たったらいてえぞ」

 そう言って鬼5は向かってきました。金棒

 を振り回しました。

 鬼5「くらえやーうりゃー」

 するとそれを指でつまんで取り上げ人差し

 指で軽く鬼5を弾きました。

 「ヒョイ」「ピーン」

 すると鬼5はコロコロと転がっていきまし

 た。

 鬼5「あれーあれーあれー」

 鬼3「おいあれなんかこっちに向かってく

 るべ」

 鬼4「おーこっちくるな」

 鬼の群れに当たりました。

 「ドカーン」

 それでみんな吹っ飛びました。

 猿「ストライク」 

 鬼たち「うわーうぎゃーおー」

 鬼3「おーおら飛んでるベ」

 鬼4「あおらもだ。あそれすいすい」

 鬼5「もう悪さはせんけんかんにんしてく

 れろ」

 そう言って鬼たちは白旗を上げました。な

 んと結構あっけなく終わりました。しかし

 その時桃太郎7に新たな感情が生まれてま

 した。それは物を壊したい衝動でした。そ

 う何もかも壊したい暴れたい破壊したい。

 桃太郎7は吠えました。

 「ウオー」「ウオー」「ウオー」

 するとどこからか声が聞こえました。

 ?「まって」

 見ると女の子みたいでした。犬猿雉を連れ

 ていました。

 女の子「どうやら間に合ったみたいね」

 そう言うと女の子は懐から笛を取り出して

 それを吹きました。

 「ヒャラリヒャラリピーヒャラリ」

 「ヒャラリヒャラリピーヒャラリ」

 すると暴れたい感情がどんどんおさまって

 きました。桃太郎7の暴走はどうやらおさ

 まったみたいです。

 女の子「よかったわなんとかなった」

 鬼にはもう悪さをしないと誓わせて宝物を

 もらい残ったものを全てつれて浜に戻って

 来ました。ただ困りましたこのままのでか

 い体では色々と大変です。

 桃太郎7「困ったぞ。これはいったいどう

 したらいいんだ」

 女の子「大丈夫よ私の言う通りにすれば」

 すると女の子は言いました。こっちに顔を

 近づけるようにと言われた通りに桃太郎7

 は女の子に顔を近づけました。何が何が起

 こるんだろうと少しドキドキしました。

 女の子「軟弱もの」

 「バチン」

 すると女の子がいきなり顔をたたきました。

 桃太郎7「あーん」

 いきなりのことで桃太郎7は驚いて変な声

 を上げました。やがて桃太郎7の体は光輝

 きもとの七人に戻りました。桃太郎たちは

 思いました。こいつは危険だ。だが最初の

 桃太郎だけは違ってました。これもありだ

 と思いました。みんなで宝を分けることに

 なりました。八人で分けるので取り分は減

 りましたがそれでもそこそこの量でした。

 みんなで元にいた村に帰ることになりまし

 た。ただ女の子だけはたたずんでいました

 どうやら帰る所が無いみたいです。みんな

 がこんな怖い女はパスと思ってるなか最初

 の桃太郎が言いました。

 桃太郎「うちに来ないか」

 結局最初の桃太郎に女の子はついていくこ

 とになりました。そう世の中いろいろな人

 がいてなりたっているのです。家に帰って

 来た桃太郎は言いました。

 桃太郎「おじいさんおばあさんただいま帰

 りました」

 おじいさん「およう帰って来たな。早くあ

 がればあさん帰って来たぞ息子が」

 おばあさん「おーよう帰ってきたな。でそ

 の子は誰だい」

 桃太郎「この子はおれのお嫁さんです。そ

 れと鬼から宝をもらってきました」

 するとおじいさんもおばあさんも桃太郎が

 無事に帰って来たのを喜びました。女の子

 も嬉しそうでした。こうしておじいさんと

 おばあさんと桃太郎と女の子で鬼からもら

 った宝物のおかげで仲良く幸せに暮らしら

 そうです。

 女の子「軟弱もの」

 「バチン」

 桃太郎「あーん」

 ただ時々こんな声が聞こえてきたそうです

 がめでたしめでたしとなりそうでしたが。

 犬猿雉「ちょっとちょっとまってください

 私たちは何だったんでしょうか出番もほと

 んどないし」

 声が聞こえました。

 めんどくさいからパス。

 という事で訴えは退けられました。このタ

 イトルの○○は合体でした。お疲れ様でし

 た。

 おしまい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ