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『自己進化 』 ~自分の道は自分で決める~  作者: 零度霊水
『人生分岐』 俺の人生は始まった。
11/64

11、『登場人物』 No.Ⅰ 異世界召喚者のスキルと多少のネタバレ

最後に通貨の設定が書いてあります。

 人物紹介



 1、深海(ふかみ) 孝史(たかし)一章終了時点で"ミスト"に改名。


 異世界に巻き込まれて召喚された少年。本作の主人公。

 男子高校生二年生(17)で、黒髪黒眼。

 容姿は中の上だが、中学生時代に最悪の振られ方をして、自己評価が低い。でも、人間不信ではないので付き合いたいなどの願望はある。

 背の高さや体格は平均的で一言で表すと中肉中背。


 趣味はラノベやアニメ、マンガで、学校ではクラスの中でオタクは隠していたので特にイジメとかもなく、平穏に過ごしていた。異世界では少しオープンオタクで行こうかとも考えている。

 学力は平均より少し高く、少し偏った知識を持っている。何事も深く考え過ぎるのが長所であり、短所でもある。軽い中二病患者でよく自分の境遇を物語の主人公とかぶせてしまう。


 召喚される前日にイケメン幼馴染の事件に巻き込まれ、いつ異世界召喚されてもいいように学校にナイフ隠して持って行くくらい頭がおかしくなっていた。学校で正気を取り戻し、昼食が喉を通らなかったが帰宅時には安心からか落ち着き、本屋に寄るくらいの余裕はあった。

 帰宅部だったが、クラスが違うイケメン幼馴染に振り回されていたので体力と度胸がある。

 女性の好みは少し年上のお姉さん系、ロリっ子は好まない。

 薄っすらとした者という意味で名前が"ミスト"になった。


『自分の道は自分で決める』を新しい人生の座右の銘にした。


 ステータス


  ◆◆◆


 名前 ミスト

 種族 人族 (17)

 所属 一般人 (異世界人)

 レベル 1

 職業 剣士 (剣術で戦えるものが持つ職業。斬撃、刺突攻撃時のみステータスの力に補正)


 能力値


 体力 55/55

 魔力 26/26

 力 33

 守備 24

 知的 37

 魔力 25

 魔抗 30

 俊敏 36

 器用 42

 技術 37


 犯罪歴 無し


 固有スキル

  「自己進化(メイキング)」(スキル持ち主が何かを成し遂げた時に2〜5個の固有スキルの中から一つ 選び自分に付与 する)

  (他人に表示できるスキルは一つだけであり、表示されてないスキルは『 』で覆われる。)

『基本斬撃』


 スキル 「生活魔法」(生活に便利な魔法が使える)


 経験スキル 無し


 称号

 異世界人(異世界から来た者。本の内容などを覚えやすくなり、記憶力が上がる)

 読書家 (つい描写をしてしまう。読書スピードが上がる)



  ◆◆◆





 2、雫田(しずくだ) 美奈(みな)一章終了時点に"ミナ"になる。


 異世界召喚された者の一人で、本作のメインヒロインの一人でもある。

 主人公と同い年の17歳。

 容姿は間違いなく上の上。何故、アイドルの道に進まなかったのか不思議なくらい美少女、腰まで届くくらいの艶のある黒髪ポニーテールと、透き通った切れ長の黒眼をしている。

 背の高さは主人公と同じく、平均的。


 軽めのオタクでラノベを嗜むが、基本は剣道をしている。特技は剣道で、全国大会で優秀な成績を残している。頭が良く、運動もできる、一言で表すなら才色兼備。

 イケメンの幼馴染を持ち、昔暴行されそうになった時、イケメン+α(ミスト)に救われるという勇者の恋人枠で一緒に召喚されてもなんらおかしくない人物。


 主人公(ミスト)に感謝と憧れを持っているが、恋愛感情はなく『憧れの友人』くらいに思っている。

軽い男性恐怖症で現在男と付き合うとかは考えてない。

 尚、理不尽系ヒロインではない。



 固有スキルは四つ。


  ◆公開可能な固有スキル◆


  固有スキル

  『武闘に身を置く者』・身体能力が上がり、戦闘中の動きの柔軟性が高まる。戦闘中の思考加速。

  『鋭き者』・・・・・・戦闘中にのみ発動可能なスキルを任意で常時発動可能。

  『存在察知』・・・・・任意で常時発動可能。存在を探知する事に長け、隠れているものを見つけやすくなったりする。



  ◆◆◆




 3、麻野(あさの) (ひとみ)一章終了時点で"ヒトミ"になる。

 異世界召喚された者の一人で、本作のサブヒロインの一人。

 歳は主人公と同じ17歳。

 容姿は、ミナと同じく上の上。黒髪ストレートロングで、腰まで届くくらいの長さのツリ目気味の黒眼。一言で表すなら大和撫子。


 背の高さは平均より少し高目である。

 ミナの影響で軽度のオタク。多少ラノベを嗜む。

 弓道をやっており、全国大会で優勝して高校で物凄い事になっていたが、主人公は余り興味がなかったのでそこまで覚えていなかった。


 彼女も勇者の彼女枠として召喚されたような人。

 当然のように頭が良く、運動が出来る。

 恋愛経験がなくウブ。

 固有スキルを使うと銀髪赤眼という厨二スタイルになる。

 固有スキルを四つ持っている。



  ◆公開可能な固有スキル◆


 固有スキル

  『氷雪の付与師』・・・・氷結属性を魔法のランク関係なしに武具に付与することが出来る。髪色が銀髪になる。

  『真偽の魔眼』・・・・・相手が嘘ついているかわかる。目が赤眼になる。

  『狙撃を極めし者』・・・遠距離攻撃時、視力が上がり角度調整などの計算能力が上がる。狙撃時の筋力補正。



  ◆◆◆



 4、森原(もりはら) 竜吾(りゅうご)一章終了時点で"リュウゴ"になる。

 異世界に召喚されたメインの人。異世界人達の主人公。第十一代目勇者。

 歳は主人公と同じ17歳。

 容姿は、最上級で、短めの茶色と黒の混ざった髪色をしている。恐ろしいほどに顔立ちが整っている。

 一日でラブレターが最適二十枚は届く、バレンタインには女子からは恍惚の視線が送られ、一部を除く男子勢からは嫉妬の()線を向けられたりと色々とカオス。


 テンプレ勇者のような痛いだけではなく、合理的にも行動できる。成績は優秀だったが学年一位は主人公の幼馴染に取られていた。

 学力だけでなく、運動能力も高いので剣道で全国上位を取っている。

 現代日本でリアルハーレムを気づいていた超人、ノリがいいので学園祭とかでも中心に立てる人物。

ミナに惚れている。


 コミュ力が高く、挫折したことがないのであまり失敗を恐れない。

 固有スキルを五個持っている。


  ◆公開可能な固有スキル名◆


 固有スキル

  『勇者』

  『救世主』

  『神威の祝福』




  ◆◆◆




 5、無双(むそう) 健二(けんじ)一章終了時点で"ケージ"になる。

 異世界に召喚された者の一人、勇者のピンチを救ってくれる人

 年は主人公と同じく17歳。

 容姿は主人公よりちょっといいくらいの上の下。

 高校ではラグビーをやっていた。リュウゴとは幼馴染で、親友。よくふざけあっている

 日本でもリュウゴと一緒にいろんな人のピンチを救ってきたが、基本脳筋でリュウゴは困っていた。

 学力は主人公より少し下くらいだが、運動能力がずば抜けて高いので主人公より成績が良かった。

 固有スキルを四つ持っている。


  ◆現在公開可能な固有スキル◆


 固有スキル

  『聖火の大盾』・・・聖なる炎で包まれた大盾を召喚する。時間は魔力と体力消費で伸ばせる。

  『戦士の機転』・・・勘が鋭くなり、不意打ちに咄嗟に反応できる。いつ発動するかは、ランダム。ステータスが高いほど発動する。

  『脳筋』・・・・・魔力を全部消費して発動可能。消費した魔力の高さによって長い時間使える。筋力が爆発的に上がるが、事前に決めておいた一人の声しか耳に入らなくなる。



  ◆◆◆



 6、依良(いらい) (かい)一章終了時点で"エンス"に改名された。

 異世界に召喚された者の一人、勇者になりたかった人。

 主人公と同じ17歳。

 容姿は上の下、茶色の目をしたメガネイケメン。長めの茶髪で、前髪で目が少し隠れている。

 背は高校生にしては低めで体型は痩せ型、運動が苦手だった。


 元々理科が好きだったが、理数系に進まず主人公と同じ高校に来た。日本ではあまり目立たなかったので異世界デビューしようと思ったが、所持スキルを見たときに『もっと凄いことできるじゃん』と、野望を抱いている。


 主人公より重度のオタクだが、学校では全力で隠していた。勇者より痛い人で、重度の中二病患者。恋をしたいとは思ってなかったが、異世界にきたし手に入れた固有スキルを使ってハーレムを作ろうと考えている。

 知識チートができないと分かったり、リュウゴが勇者になったりとイライラしている。

 女神を口説こうとして相手にされず、いつか堕としてやると決意した。(記憶は失ったが……)

 新しい名前はサイエンスから作られた。

 固有スキルは三つもっている。


  ◆公開可能なスキル◆


 固有スキル

  『完全解析』・・・見ただけで名前や使用用途、値段、生息地や弱点までわかる。他人のステータスは一部確認できる。透視は出来ない。


  『完璧偽装』・・・ステータスの犯罪履歴以外の全ての項目を偽装できる。ただし、あくまでも偽装なので、所有スキルの見た目を変化することしかできない。



  ◆◆◆




 異世界設定

 異世界の名前・・・ディフィクト

 説明・・・・・・・二百年周期で世界に何らかの危機が訪れる。その危機を乗り越える為に適性を持った、地球で死んだ人間を転移させる。

 女神が作った世界。女神が地球のラノベを元にちょくちょく技術を進めているのでシャンプーなどのトリートメントなども普及している。よく女神が休暇をもらった時に面白い人がいないかちょくちょく見にくる。


 通貨は国によって違うが一番使われているのは銅貨や銀貨で通っている。価値は下から順に

 銅貨・・百円 大銅貨・・・千円 銀貨・・・五千円 大銀貨・・・ 一万円 金貨・・・五万円 大金貨・・・十万円 白銀貨(プラチナ貨)・・・五十万円 ミスリル貨・・・・百万円


なお、通貨の描写は少ないので覚えなくて大丈夫です。



ここまで読んでいただきありがとうございます。

誤字脱字等有りましたら教えていただけると幸いです。


一章は説明会しかなかったので、グダグダでしたが、二章からはもっとテンポよく進めるのでここからも読んで頂けると幸いです。


変更点


竜吾の固有スキルから『英雄』を消去しました。

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