表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/17

第二話:檻の中で

遅れっまくってすいません!!パソコンや携帯の調子が悪くなり、Wiiだと句読点の間隔がぁぁ~~

という状態で・・・・・・とりあえずお楽しみください。

  カチャン


 ガイル『ん?今の音なんだ?』

 ヘリオス『あ・・・これ・・』

 その音は、ヘリオスが首に下げていたものから発せられたものだった。 (あか)金色こんじき(いろど)られた勇ましい狼と雄々しい獅子が向かい合う紋章を模したペンダント。

 ヘリオスの父が、ヘリオスの誕生日に特注してまで買ってくれた、たった一つのペンダントであった。

 ■『ちっ!つまりテメーは抜け駆けできるって訳かい!』

 ▲『オイラたちは親元(おやもと)に帰れるかどうかさえわからねぇってのに!』

 と、他の(おり)に入っている者たちが口々に不平不満を言い合い、またさっきのギャアギャア騒ぎが始まる。


  ガン!ガン!ガン!ガン!


 入り口の金属製の扉を乱暴に叩く音がして、

 ●「うるせぇぞ!てめぇら、黙ってろ!」

 と、扉の向こうから怒鳴り声が聞こえる。ドラゴンの聴覚は幼竜でさえ、人間の5倍~10倍ある。よって、こんな大きな金属音を出されるとたまったものではなく、

 ▲「ギャン!グゥゥ・・・『痛っっ・・・』」   ■「ガゥグァゥ・・・『くそぅこの・・・』」

 ヘリオス「『〇?☆△✕□※!』」

 ガイル『おい!?だ、大丈夫かお前ら?』

 ヘリオス『にゃ、にゃんでギャイルはへ~きにゃの?』

 頭はクラクラするわ、視界もおかしくなるわで、呂律までまわらなくなってしまったヘリオスに、

 ガイル『いや、いつもの事だから耳蓋(じかい)を閉じて耳に手をあてて防いだだけだよ。これだけで、かなり音が聞こえなくなるからお前も次はやっとけ。』

 ヘリオス『耳蓋(じかい)を閉じるにゃんてどうするんだよぅ・・・、ってか何それ・・?』

 ガイル『あぁそっか初めてだからわからんか?ドラゴンには、耳蓋(じかい)っていう(ふた)が耳にあるんだ。無意識だと唾とか飲んだ時に閉じるから、自分で閉じられるように練習しいたほうがいいぞ。あいつらはよく騒いで自滅するから。』

 ■「ギャウキャンギャオン!ウガウ!『うるせぇだみゃってろ!ガイル!』」

 ガイル『はいはい、呂律がはっきりしてから喋ろうね~。あとめんどいから、また外の奴ら怒らせてくれるなよ?(怒) それにヘリオスの親父が、ココの研究者なら元に戻れる薬とか作れるかも知れないし、そうでなくても親元に帰れるってのが一番いいってのは、お前らだってわかってるだろ?せめて帰れるやつだけでも、帰してやろうぜ!なぁ?』

 ■『ちっ、わぁったよ!』

 あきらめたように吐き捨て、ふてくされる。皆が皆、黙ってしまったので一気に静かになったが、そこに・・・・・

今、懸命に書いておりますので

どうぞよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ