プロローグ
かなり自己満足な作品です。ご了承ください<(_ _)>
・・・・ゴポ・・・・・・コポポ・・ゴボゴボ・・・・・・
・コポ・・・(ここは・・・・どこ・・・・)・・ゴポ・・コポ・・・
・・・ (いったい・・僕は・・なにを・・)・・・・ゴポ・・・
・コポポ・・・・・コポ・・・・・ゴポ・・・・・
そこは、よくわからない液体で満たされていた。
ガラスの向こうは影しか見えず、それはあっちに行ったりこっちに行ったり、集まって何かしている様だ。体を動かそうとしたが、液体の中ただ浮いているはずの体はまったく動かすことが出来ない。さらに意識もぼんやりとしていて、まるで夢の中にいるみたいだ。向こうで何か叫んでる。
あ・・れ・・?・・ま・た・・・・ね・・む・・・・く・・・・・・・・・・・。
数十人の白衣を着た研究員たちがバタバタと行きかう。奥にはいくつかのガラスの筒がある。その中に一つだけ、12、3歳ぐらいの少年が入っていた。髪の色は黒っぽいグレーで、うっすらと開いている瞳の色は銀色に近い。指揮をとっているのだろう研究員がそれに気づき、
「おい、目を覚ましかけているぞ!睡眠薬を投与しろ!!」
と、周りの研究員たちに叫ぶ。研究員たちもそれに従い、睡眠薬を投与し始める。さっきまで開いていた少年の瞳はゆっくりと閉じられてしまった。
初作品です。めちゃくちゃ初心者なので文章が変です。次がいつ更新できるかわかりませんが、よろしくお願いします。