表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/17

プロローグ

かなり自己満足な作品です。ご了承ください<(_ _)>

・・・・ゴポ・・・・・・コポポ・・ゴボゴボ・・・・・・


・コポ・・・(ここは・・・・どこ・・・・)・・ゴポ・・コポ・・・


・・・ (いったい・・僕は・・なにを・・)・・・・ゴポ・・・


・コポポ・・・・・コポ・・・・・ゴポ・・・・・


そこは、よくわからない液体で満たされていた。

ガラスの向こうは影しか見えず、それはあっちに行ったりこっちに行ったり、集まって何かしている様だ。体を動かそうとしたが、液体の中ただ浮いているはずの体はまったく動かすことが出来ない。さらに意識もぼんやりとしていて、まるで夢の中にいるみたいだ。向こうで何か叫んでる。

あ・・れ・・?・・ま・た・・・・ね・・む・・・・く・・・・・・・・・・・。



数十人の白衣を着た研究員たちがバタバタと行きかう。奥にはいくつかのガラスの筒がある。その中に一つだけ、12、3歳ぐらいの少年が入っていた。髪の色は黒っぽいグレーで、うっすらと開いている瞳の色は銀色に近い。指揮をとっているのだろう研究員がそれに気づき、

「おい、目を覚ましかけているぞ!睡眠薬を投与しろ!!」

と、周りの研究員たちに叫ぶ。研究員たちもそれに従い、睡眠薬を投与し始める。さっきまで開いていた少年の瞳はゆっくりと閉じられてしまった。

初作品です。めちゃくちゃ初心者なので文章が変です。次がいつ更新できるかわかりませんが、よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ