声の高さ音程は「置く」
音程が安定する。
その時体の中では、とてもシンプルなことが起きている。
・高さを決める
・声をそこに置く
・息を流し続ける
■ 音程の正体は「止まっている高さ。
音程は、声がいる高さの場所。
歌うときは、この高さ
↓
このまま
↓
キープ
という流れになる。
決めた場所に、声がいる。
■ 音程が安定する体の使い方
音程が安定しているとき、
体はこうなっている。
・息が一定に流れている
・喉は楽
・首や肩も楽
・声がその場に留まっている
この状態では、音の高さは自然に保たれる。
■ やっていること
・最初に高さを決める
・声をそこに置く
・息を送り続ける
・その状態を保つ
音程が合っているときの感覚は、
・楽
・静か
・落ち着いている
「できている感」より
「そのままでいい感覚」
■ エレベーター感覚
音程は、止まる階。
エレベーターを同じ階に留めているもの。
それが、息。
・息が安定 → 同じ階
・息が弱まる → 少し下
・息が強まる → 少し上
高さを守っているのは、息の流れ。
■ 超かんたん実践
今すぐできる。
楽に立つ or 座る
小さめの声
「みーーー」と3〜5秒
意識することは一つ。
息を一定に流す。
・声の大きさはそのまま
・高さもそのまま
・体もそのまま
息を一定にする




