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@.com  作者: だるま
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1挺

差別用語のオンパレードです。そこら辺もご注意ください。

青い空、深い深い、青ったるい海。

まーっしろで、ゴミがチラホラ流れ着いてるきれーなねーちゃん達も居ない砂浜。

俺はなーんで野郎2人でこんな暑っ苦しい真夏のかんかん照りの太陽の下に居なきゃなんねーのか。

まったく世の中不可解だ。

だらだらとべたつく汗が、たれてくる首にかけたタオルで拭いても拭いてもきりがねえ。

まあ、長袖長ズボンの迷彩服着てりゃ無理もねぇ、、か。

ドガンと近くで異常な音がする。

鼓膜が破れそうな勢いだ。


「おいジェガー!!何銃うってんだ!!!その1玉で何ドル飛ぶと思ってんだてぇめえ!」


筋肉マッチョな真っ黒なオッサンがこっちをアホくさそうににらんでくる。

最近の黒色人種の薄い黒い色じゃなく、日焼けで黒くなったジェガーは一般の奴ならお断りな見かけだ。

見かけだけじゃねーが、中身も相当お断りだ。

おっと、コレはアメリカ北部なんかにある人種差別とは違う。

あくまでもジェガーだからそういってんだ


「おいおーい?ビルよぉ。試し撃ちせずに使用だ?それこそアブねーつうんだ

使用後にはコイツを売りさばく予定なんだぜ?

わざわざ俺様がお前の白っちょい肌と同じ様な、まーっ白そうな脳みそにもわかる様にいってやってんだぜ?」


クッソ、人種差別だ!。てめぇの持ってる拳銃で口から弾丸フ○ックしてやりてぇ気分だ

帰ったらリオンのおねーちゃんに俺は文句を言いまくって、それこそ乳をもみまくってる糞!。

まあリオンのオネーチャンは俺らの雇い主、というわけなんだが。

俺らは何でも屋。まあこっちの闇世界限定のブローカーつうか。

チンピラの一部さ。

チンピラだからマフィアってほどでもねぇ、まあうちの雇い主のリオンはマフィアらしいが。

俺ら2人はキャリアもねぇ、勉学もねぇ、出来んのは撃つか、切るか、叩くか、爆発させるか。。。まぁ、御察しの通りの仕事内容。ドンパチの毎日だ。

それも仕事後に、きれーなオネーチャンが裸で迎えに来てくれるわけじゃなし。

仕事でもらった金で、女の子を買うぐらいの毎日さ、あー哀れな俺様。オーマイガ!


「だからって俺の方に向けて撃つ理由を教えろ!ジェガー!もしだ暴発したり、お前の手がぶれてぶれて俺のかっこいい顔が台無しになったらどうしてくれるんだ!ああ!?!?!?」


そうだ!銃の反動はなれねぇ奴には腕が吹っ飛ぶような反動だ!

ジェガーみてぇなマッチョマンじゃねー限り片手で撃てるようなアニメキャラは存在しねー。

あの反動でぶれたりしたら、本当にこの蒸し暑い地獄で本物の地獄の暑っ苦しい鍋行きだ。


ジェガーはにやっと笑った。


「子供用の反動制御性の玩具銃。ああ、言い方が悪いなハンドガンしかもてねー奴と一緒にすんなよ?俺が手がぶれる?そんな頭の悪い事故、わざと以外するわけないだろ?こんな話してる場合じゃねーか、そろそろ時間だ。」


相当この黒人親父はむかつく。

だが、そろそろ来るお客様にご挨拶だ。でも、俺はコイツの言う子供の玩具銃で応戦だッケ!!。

時間は午後1時、糞蒸し暑い。こんな時間にふらふら来るとはご苦労様だ。

ゲームは、そう、コレはゲームだ。

相手は、チェスのコマじゃない。ダーツの的だ。

ジェガーと共に茂みに相手が逃げ込んだ時の為に山ほどの地雷を埋めておいた。

逃げてもバーン。足がなくなるかだな、でもコレはゲームである前にビジネスだ。

だから足だけじゃすまない。もらうのは命だ。

そして。お目当てはあいつらの船様にある、カードいや、ダーツの的だ。

そうデータ、書類だ。

相手を誘き出す手はずは、リオンに任せてある。全てを信じてるわけじゃない。

だからこそ銃を2人で6丁三種類。オートマチック・ライフル、ハンドガン、サブマシンガンそのうち俺は2種類しか使えねーがもしものためにだ。

弾丸は種類別で全部で900弾。正直1人に何発使うかで制限がかかる。

ここは軍じゃない。後ろ盾があって玉使い放題の奴はいいよなー

玉は無限には支給されない。ハッ!

玩具銃とか言われてるが俺の銃はフルオートハンドガンだっつーんだ。

まあこれはもしもの時の銃だ。主戦銃はライフル。ジェガーはライフルとサブマシンガンだ。

サブは途中で玉を切り替えなきゃいけねぇから後で使うだろうと思う。

ライフルは投げ捨ててサブに変更って予定だろう。

俺ライフルが使えなくなったらオートハンドガンに交換だ。もしもの場合用のマシンガン

ライトマシンガンは途中で熱が冷めんのを待たなきゃいけねぇ。だからサブになった。

弾丸交換に時間はかかるが、20分も冷やしてたら時間のむだっツーもんだ。

ただ、ライフルの銃弾は散弾。特別式、リオンの特注品らしい。

撃った始めは普通の弾丸ソコから破裂するように敵側に無数の弾丸が叩き込まれるって仕組みなわけ。

ただし、遠近両用方の散弾銃は珍しいその為に試作品として開発中らしいのをテストって訳さ

撃っても大体は散乱せずに吹っ飛んで体の中で玉が無数に散乱する仕組みだが

遠距離になると敵にぶつかる少し前に散乱する、敵に当たりやすくはなるって事さただ威力は少しばかり低くなるがそれはしょうがないところさ。

あー俺薄っぺらいけど銃マニアだからさ、語っちゃったよあーやだやだ。

つうか俺ら隠れるところなくねー?浜辺だぜ?そろそろってさーボルトアクション・ライフルでパーンて狙われたらあっさり死ぬんだぜ?

スナイパー様がお船にぷかぷか浮いてちょっくら引き金を引いたら俺ら死ぬんだぜ?

はぁ、いったい何考えてんだ。この黒人のおっさんは、、。


「おーいビル!お前あっちの海岸の端にあるトンネル方面の手前で、俺は反対側のきりくずれの崖の下で応戦だ。

あそこなら岩がスゲーから隠れられる、トンネルは奥のほう駄目だぜ?地雷の天国になってあるからなー、あっお前も埋めたんだっけなー忘れてたぜ」


ったくむかつくおっさんだぜ

だが、それしかねーか。遠距離型ライフルで隠れるにはそれが一番だ。

船は予定ならもうすぐ見える。行動は早くすべきだろうな。


「あーむかつくわかった。」

3話で終わらせます。。

今までのように長引かせない。。予定です汗

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