“良い人”で終わる男性の特徴
“良い人”で終わる男性の特徴
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うん。いい人は誰にでもいい人なんだ。
だから、一緒にいても不満ばかり募るしね~…。
結局自分を優先してはくれない。
いい人はその人の周りの人を全員同じように平等に扱うし、
どこかの場に居てもきっと、その場の空気にあわせて、「いい人」なんだろう。
いい人は誰にでもいい人と思われたいんだ。
だから、「いい人」なんだよね。
そういう人とは一緒にいても自分が「特別」だと感じられない。
あたしは誰かの特別でいたいな~…。
だってあたしは誰に会うよりも、好きな人と会いたい。
出来る限りたくさん会いたい。
声を聴きたいし、
話をしたいし、
聴いて欲しい。
だから他の人との関わりを少しだけムリをしてでも、
誰よりも会いたい「あたし」でいたいし、「好きな人」でいたいな~…。
いっぱい、他の人にいい人してきたその後のホンのちょっとの時間にだけ、
あたしにいい人してくれるなんて、あたしはいらないな~…。
あと、空回ってる「いい人」もいるんだよね…。
なんでもかんでも先回りしようとして、一方的な人。
人の言葉の機微を理解しない人。
確かに、気を使ってくれてるのはわかるんだけど、
面倒なんだよね~…。
で、そういう人に限って、大抵、そこでいらないって質問を被せて来たりする。
婚活中のあたしは、まあ、初めてお会いする男性に気に入って頂ける事もあったりして、
このままデートしたいな~…オーラを発せられながら、
「この後どうします?どこか行きましょうか?海遊館なんか行ってみませんか?」とか、
色々言ってくれる。(笑
最初のたった一言だけでいいのに(笑
こういう人はこの時点で「いい人」止まりなのね。
だって、これは気を使ってるように見えて、実はとても自分の要求を相手に訴えてるんだもの(笑
この後にあたしには予定があるかもしれない。
もしかしたら、そもそも自分の事は気に入らなかったかもしれない。
自分といる事が合わないので、苦痛かもしれない。
そういう事を全く考慮してないんだもの(○'ω'○)
その人の人間性や性格は悪いとは思わないんだ。
気を使おうとしてくれてるわけだし。
でも、本当にいい人は、相手のそういう気持ちへの気配りが出来るんだ。
で、あたしは本当にその日は絶対に明日必要な荷物がアマゾンさんから届く予定だったので、
お断りしたのね。
「今日は宅急便が届くんです。だから、帰らないと…。次の機会に。すいません。」
そしたら、彼は言うんだよね~。
「宅急便だったら、不在通知入るでしょ?」
こうなるともう面倒くさい(笑
明日必要などうたらこうたら… って、初めて会う男になんで説明しなきゃいけないの??
それは本当に面倒だからさ?やめて欲しいんだよね…。
相手には相手の事情や生活があるんだからさ?
「こうすればこうなるよ」みたいなアドバイスは押し付けでしかないんだよね~…。
踏み込んじゃいけない場所があるんだよ。
人には関わり相応の距離があるんだ。
自分がどんなにオープンな人間だからって、他人も同じようにオープンだとは限らない訳だし。
それに、初対面の男の人と、長時間一緒にいるのは正直しんどいよ…
緊張もしてるんだしさ、こっちかて(笑
「気を使わなくていい」とか言ったって、結局は普通の人なら気を使うわけだから、
そこはもう気を使わせてるのが可哀想だと思って開放してあげるのが優しさのように思うんだけど…
彼の場合は、もうここで笑って「そうですか。じゃあまたの機会に。」というべき所のような気がします。
あたしが逆の立場なら、そう言うもん。
ここで次に会いたいという気持ちがあるなら、「あたしはまたお会いしたいですよ(○'ω'○)」って一言添える。
伝えてるだけでいいんだよね。
てか、伝える事しか出来ないんだ。
その後会えるか会えないかは、相手にも気持ちがないとどうにもならない事だもの。
…ここでも帰り道で彼は何度も「残念だな。次はじゃあ、初詣に行きましょうか?」とか言ってたわ(笑
いい人なんだけどな~…
って本当に心から思ったかもしれない(○'ω'○)
そういう、面倒な気遣いをしない人なら、お友達からお願いしたかったのにね。
いい人と言われる人はまず、自分の気の使い方が、本当に間違ってないか、
相手の気持ちに寄り添うものでなく、自分が傷つかないように先に防衛線張ってるだけの言葉ではないか、
そういうのを見直してみたら、もしかしたら、モテるようになるかもよ。
だって、いい人なんだもの。
勿体ないよ、ホンのちょっとの難だけで、「いい人」で止まってるんだもの(○'ω'○)
いい人。
これは本当にたくさんご縁を頂きました。でも結局私が伴侶に選んだ男性は、瞬間湯沸かし器の様に怒りっぽい、ちょっと毒のある、でもそういう自分を正そうとする、そういう男でした。
優しい良い人は本当に優しくいい人なのだけど、私は私自身が少々の毒を持った人間なので、そういう人間がそんな善良な人と一緒にいてもいいのか、どこかに罪悪感を抱いてしまいそうだから、そういう人達は選べなかった。
いい人はそれだけで貴重な存在だし、報われてほしい。
と、願うならば、自分のような毒持ちの不良物件女ではいかんだろうと思ってしまう。
夫の友人のいい人は、携帯のない時代、一時間も待ち合わせに遅れた夫に対して、怒るでもなく、「心配するやん」と言って許した。
そういう心根の人にはふさわしい幸せが訪れて欲しいと心から願う。
今まで出会ってきた本当にいい人達は、きっと今頃、私など比べ物にならない位素敵な女性と出会って、幸せになっていると祈っているし、信じてる。




