死因は多発性外傷多臓器不全=同居男、監禁認める―首輪拘束、女性死亡事件・青森
首輪付けて骨折れるほど暴行されてライターオイルで火傷負わされた女性が亡くなった事件。
■死因は多発性外傷多臓器不全=同居男、監禁認める―首輪拘束、女性死亡事件・青森
(時事通信社 - 10月07日 02:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2179336
この事件とSMは明らかに関係ないと思います。
外傷による多臓器不全って事は、
相当本気の力で殴ってる。
蹴って殴って骨が折れてその骨が内臓傷つけたり、単に直接傷ついたり。
これって暴行です。
SMは相手を痛めつけたくて殴るのではない。
痛みが快楽になるよう、調教する事がSMなんじゃないのかな?
思い通りにならない相手を痛みで言うこと聞かせるのがSMだと思ってる人が多いみたいね。
そんなのはぜんっぜん、SMじゃない。
ただの暴力です(。・ω・。)
前部でも告げた通り、私はM女なので、SMというものは深く考察してる訳です。そして多少の経験もある。
故にわかるのですが、決してSMは死に至らしめる様なものじゃない。
死に至らしめられてる時点でこれがSMでない事を証明してると思う。
SMというものはSという支配者とMという被支配者がいて、その心を凌駕するものなんですね。
Sは意外と冷静でいなければいけない。とても冷静にMの様子を見ていなければ、SMは成立しない。
SはMの心を凌駕して初めて支配が成立する。
それは快楽かもしれないし、苦痛かもしれないし、精神的に言葉で痛ぶるものかもしれない。
それはMの性嗜好に寄る処が大きい。
攻めている時のSの冷静で冷たい目はMの心を大いに煽る。
そういう事を経験してないなんちゃってSMを想像してる人はきっとどっかの同人誌に描かれたSの言う事何でも聞いちゃうSだけが気持ちいいSMを見慣れてる人なんだろうな。
互いの快楽が無ければSMだってSEXと同じで成立しない。
だからこの事件が起きた時に語られた、「この事件はSMの末の事故だ」と言い張ってた愚か者どもに1ヶ月口の中全体に口内炎が出来る呪いをかけてやろうと思います。




