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僕ッ娘には訳がある!  作者: シノシノ
第二章 高校一年生
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えっ、なんで!?

今回は短めです。

お爺ちゃんを説得した翌日、お母さんとの同室の和式で目が覚めた。気持ちいい朝で僕ものびのびと起きた。

午前中はいつも通りといかないけど…まぁ、家とは違うし。

食事も取ってどうするか悩むな~。

考えいるとお爺ちゃんがやって来た。むむ、嫌な予感。


「おぉ、ハルおったか。ちょっとすまんが夜……に付き合ってもらえんかの?」


あら、全然違ったみたい………でも不自然な間があったような。どこかに出かけるみたいでその 付き添いに僕を探していたみたい。そんな事なら大丈夫かな?


「別にいいよー。やる事はないし」

「そうかそうか、なら着いてきてくれ」


う~ん、今から?今は朝だし……もしかしたら別の用事かな?

そんな甘い事思っていました。

お爺ちゃんの後を付いて行ったら、とある部屋まで案内された。

部屋の障子を開けるとスタンバイしているお針子さんたち……………あれ? コレハイッタイナンデスカ?

フリーズを起こしている間に拘束されて中へ連行。そこでようやく機能したがすでに遅し。


「ちょ、ちょっと待って!え、えぇぇぇ!?あれ、お母さん!?」


僕を拘束してた人はなんとお母さんでした。


「ふっふっふっ、ハルちゃん素直に諦めてくださいですよ~」

「一体何に諦めろと!?」

「夜会に出る為ドレスの新調ですよ~」


ドレス?ドレスと言ったら女性がパーティーとかで着てくるような服装のやつ?それを新調………つまり新しいのを作ると…誰のを…………僕のを。


「お爺ちゃん!」


僕を連れて来た祖父を見たがいない………逃げたね!


「ほらほら、お針子さんも待っているのですよ~」


いや、そのお針子さんたちもなんか目がギラギラさせてるし。「可愛い」「襲っていいよね」とか不穏な事が聞こえるだよ!


「準備万端ですね~。では始めるですよ~」


お母さんの一声で僕が着ていた服があっという間に脱がされて、色々と測られた。

もういや……………。

次回予告

作者「もう91話か、早いな」

ハル「連載してから後3ヶ月で一年だもんね」

作者「専門も2日前に卒業したしな」

ハル「それで就職大丈夫?」

作者「あまり大丈夫じゃない。公務員試験も去年落ちた為バイト探し中だな」

ハル「今年も受けるだね」

作者「挫けるまで頑張るさ。次回予告『夜会』」

ハル「他の道も探しよ」

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