えっ、なんで!?
今回は短めです。
お爺ちゃんを説得した翌日、お母さんとの同室の和式で目が覚めた。気持ちいい朝で僕ものびのびと起きた。
午前中はいつも通りといかないけど…まぁ、家とは違うし。
食事も取ってどうするか悩むな~。
考えいるとお爺ちゃんがやって来た。むむ、嫌な予感。
「おぉ、ハルおったか。ちょっとすまんが夜……に付き合ってもらえんかの?」
あら、全然違ったみたい………でも不自然な間があったような。どこかに出かけるみたいでその 付き添いに僕を探していたみたい。そんな事なら大丈夫かな?
「別にいいよー。やる事はないし」
「そうかそうか、なら着いてきてくれ」
う~ん、今から?今は朝だし……もしかしたら別の用事かな?
そんな甘い事思っていました。
お爺ちゃんの後を付いて行ったら、とある部屋まで案内された。
部屋の障子を開けるとスタンバイしているお針子さんたち……………あれ? コレハイッタイナンデスカ?
フリーズを起こしている間に拘束されて中へ連行。そこでようやく機能したがすでに遅し。
「ちょ、ちょっと待って!え、えぇぇぇ!?あれ、お母さん!?」
僕を拘束してた人はなんとお母さんでした。
「ふっふっふっ、ハルちゃん素直に諦めてくださいですよ~」
「一体何に諦めろと!?」
「夜会に出る為ドレスの新調ですよ~」
ドレス?ドレスと言ったら女性がパーティーとかで着てくるような服装のやつ?それを新調………つまり新しいのを作ると…誰のを…………僕のを。
「お爺ちゃん!」
僕を連れて来た祖父を見たがいない………逃げたね!
「ほらほら、お針子さんも待っているのですよ~」
いや、そのお針子さんたちもなんか目がギラギラさせてるし。「可愛い」「襲っていいよね」とか不穏な事が聞こえるだよ!
「準備万端ですね~。では始めるですよ~」
お母さんの一声で僕が着ていた服があっという間に脱がされて、色々と測られた。
もういや……………。
次回予告
作者「もう91話か、早いな」
ハル「連載してから後3ヶ月で一年だもんね」
作者「専門も2日前に卒業したしな」
ハル「それで就職大丈夫?」
作者「あまり大丈夫じゃない。公務員試験も去年落ちた為バイト探し中だな」
ハル「今年も受けるだね」
作者「挫けるまで頑張るさ。次回予告『夜会』」
ハル「他の道も探しよ」




