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僕ッ娘には訳がある!  作者: シノシノ
第二章 高校一年生
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プレゼント

シノくんを蹴り上げてから気まずくて、顔を合わせられなかった。

シノくんが悪い訳じゃない…僕が悪いだよね。…………しっかりした体してたな~。

取り合えずパーティーの主役となるプレゼント交換となった。流れる曲に合わせてプレゼントを回してゆき、曲が止まったらそのプレゼントを開ける。誰のプレゼントが分からないからサプライズ要素が満載だ。でも大きさもマチマチで誰のプレゼントかは分かるだけど……うん、気にしない。一応、お母さんと小春さんはプレゼント交換には参加はしていない。


「それじゃ、曲流すぞ~」


小春さんが流した曲でプレゼントを回していくだけど………曲が古い!クリスマスなんだからクリスマスソングだと思ってたよ。ビートルズの曲って………。

みんなも気にしてないから流す。

曲も止まって自分のある手元のを見る。袋の開け口に小さいリボンで可愛いラッピングしてある。


「あっ、それ私のッスね」

「柚葉なの?」

「それなら安心だね」

「ハルやん、それはどうゆう意味!」「河瀬、どうゆう意味や!」


そのままだよ。風香と袖中くんのだと不安しかない。変なのプレゼントとして来そうだし。

プレゼントの行き先&感想

僕➡風香

「あっ、可愛いマグカップだよ!」「気に入ってくれうれしいな」

由々➡シノくん

「星型のストラップ?」「外れなしよ」

風香➡柚葉

「これって運動クツ…それも有名なッスね」「ちょっと頑張ったよー!(お金の意味)」

シノくん➡由々

「お互いの交換ね。これは髪止め?」「女子が多いからな」

袖中くん➡風香

「これ何さぁ!」「何ってハリセンや」「アホかー!」スパッーン!!


いいプレゼント交換だったみたいだね、最後以外。袖中くん……ハリセンはないじゃないかな。それを使いこなすのも凄い。


「ハリセンは…冗談や。これが本当のや」


懐から取り出した小さい袋。風香がそれを受け取り開けて中を確認した。


「うにゃ、これってピアス?」

「これって穴空けないタイプのヤツじゃないの?」


由々、ピアスのヤツ詳しいんだ(作者:ハルは流行に疎いだけです)。


「いや、俺ら高校生やろ。校則に気使ってるねん」


それくらいの気遣いは出来るだ。………見直すかな。いつも笑い取ろうとして滑ってるから。

次回予告(今回は舞台裏:スタッフのイタズラで次回予告になった)

母「もう飲めないですよ~」

小春「あの後も飲ませ過ぎたかな?」

母「小春しゃんも飲むのですよ~。作者も飲むですよ~」

通った作者捲き込まれた。

作者「えっ、ちょっ、あ!あぁぁ!?」

小春「作者…すまん。なんかすまん。頑張ってくれ」

作者「これ以上飲めない!?」

母「飲むですよ~」

小春「あぁ、スタッフ。なんだ…カンペ?次回予告を?次回予告『お泊まり』。落ちが読めるだが」

作者「は…吐くから無理!」

母「飲むです」

小春「それ以上はやめてやれ」

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