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僕ッ娘には訳がある!  作者: シノシノ
第二章 高校一年生
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風邪引いた

「37.7℃、完璧な風邪ですね~」


雪が降ったあの時、シノくんの言う通り積もったから風香と柚葉に誘われる感じでみんなで雪合戦をした。雪玉をぶつけたりぶつけられたりして楽しかったよ。

そのお掛けと言うのもおかしいけど、その翌日つまり今日だけど風邪を引きました。


「雪合戦をするのもいいですけど、次からちゃんと体温めるですよ~」

「ケホッ…はーい、ケホッ」

「暇だからと言って本を読むのもダメですよ~」

「ソンナコトシナイヨ」


お母さん、相変わらず思考を読まないで欲しい。お母さんは学校に休む事を伝えてくれて、図書館へバイトに出掛けた。

お母さんもいなくなったから、本を読もうと思った…たけど、シンドイ上に体がダルい……。本棚まで取りに行くのもツラいかも。

結局渋々寝てた。なんかお母さんの言う通りになってる。

寝ていて何時間が経過したのかわからなかったので、携帯で時間確認。12時14分か、どおりでお腹が空いた訳だ。薬も飲まないといけないから、丁度いいか。

僕の家だとお粥じゃなくて、うどんだ。それも茹でを長くたうどん。


丁度階段を降りきった所でインターホンが…。いちいちインターホンに出るのも面倒だから、扉を開けて対応しょうと思った。


「ケホッ、はーい」

「河瀬ー、風邪どうなヘブシッ!」


開けたら袖中くんがいて、そしてパジャマ姿なのを思い出し思わず殴ちゃった。殴ったのは悪いと思うけど、見られたら恥ずかしい。シノくんもいたよ。

なんかいつものメンバーで来ていたので、先に由々風香柚葉に入ってもらった。

僕がベットに潜り込みしだい家に入ってもらった。


「みんなとしてどうしたの?まだ学校じゃないかな?」

「それは雪が積もってきて休校になったわ」


休校になったんだ。電車バスで通学してる人もいるから、当たり前かな。


「それからハルやんが風邪で休みだから、お見舞い行こうと由々を誘ったのさ!」

「その時柚葉と話してたから、柚葉も同行する事になったのよ」

「私経由で咲にぃに知らせたッス」


風香由々柚葉、分かりやすい説明ありがとう。


「まぁ、ハル…風邪はどうなんだ?」

「ありがとうシノくん、でもシンドイ…ダルい」

「聞くまでもなかったか」


うん、シンドイダルいでツラいよ。


「薬は飲んでるのか」


あぁ、薬ね…風邪薬ね。


「苦くて飲んでない」

「「「「「子供か!?」」」」」


みんなのフルツッコミだー。風邪でおかしいかも。

次回予告

作者「ケホッケホッ!」

柚葉「作者も風邪ッスか?」

作者「3日前からな(リアル)」

柚葉「それなのによく書けたッスね」

作者「俺の作品を待ってる人がいるから…ケホッ」

柚葉「格好いいッスけど、キャラに合ってないッス」

作者「マジトーンかよ、ケホッケホッ!」

柚葉「無茶しないッスよ。次回予告『女子力ってなに?』。なんッスかね」

作者「俺に聞かれても」

柚葉「作者ッスよね!?」

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