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僕ッ娘には訳がある!  作者: シノシノ
第二章 高校一年生
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どうなるのかな?

ようやく書きたかった所書けたー!

あの後、ここで話すのも迷惑になるので場所を移動した。上級生がやっている喫茶店に入って腰を落ち着けている。


「いやーごめんね。君が息子が話すハルという事をわかって案内してもらって」

「ハハハ、そうでしたか………」


シノくんのお母さんだとは分かってはいるだけど、今だに信じられない。どう見ても悪くても20代後半に見えないのに。その若さの秘訣は何かすごく聞きたい。


「シノもスミに置けないな。こんな可愛い恋人を紹介しないなんて」


ここここ恋人!?そんな関係じゃないのに、すごい誤解を受けてる!

それに可愛いだって、うれしいけど嬉しくない!


「別に恋人ではないです、はい」

「ありゃ、そうだったのか。手は出してないのか」


別に手は出てるだけど、よく手伝ってもらってるし。

だけど、人掴みにくい人だなー。なんと言うか安定してない言うべきだね。


「恋人じゃなくても息子の側で笑ってけれるのはありがたいね。見た目は少し怖いから近付く人が少ない」


たしかにシノくんは少し怖い印象があるけど、中はいい人なんだけど。それは話していればすぐにわかる。まぁ、僕の場合はもっとも違っただよね……あの時は怖かった。


「見た目は断然にあの人の血を引いてるのよね」


あの人?……シノくんのお父さんの事かな?


「シノくんのお父さんは来てないのですか?」

「ん?あぁ、あの人は忙しくて来れないよ。だって、黒峰(くろみね)の社長よ」


ん……聞き間違えじゃなければ、もの凄い人の名前が出てきた。


「黒峰ってあの黒峰ですか?」

「あの黒峰だよ」


えぇぇ!?黒峰と言えば日本でも有名グループだよ!車・服・ホテルと幅は狭いけど、儲けているグループの社長……の息子。そして千鶴さんが重役を勤めるホテルも黒峰グループのひとつ…どうしてお偉いさんなのか納得。

でも、名字が違う。


「とは言っても、私は愛人だし」


愛人!ドラマや映画などでしか聞かない単語が出てきたよ!と言う事は本妻とは仲が悪いとか。


「本妻は私の親友だから、なんの心配はいらないから楽ね」


か~な~り暴露してる。これからドラマなど観れないかも。

もしかしてシノくんの方が僕よりも抱えてる問題が大きい?ごめん、シノくん。シノくんだって抱えてる問題があるのに僕の心配をしてくれるなんて。次か優しくするよ…もっと。


「でも、初耳って感じね…。もしかして話してなかったとか」

「全くもって聞いてません」

「あらら、いずれ話す時が来るだろうからいいか」


いや、よくはないと思います。でも聞いたからにはどうしょう。一体どうなるのかな?

次回予告

小春「んじゃ、久し振りの登場」

千鶴「やっほー小春ちゃん」

小春「お姉ちゃん…いつレギュラーに?」

千鶴「いつって三日前に」

小春「大分遅かっただ。これも作者の責任だな」

千鶴「執筆速度の問題もあるからしょうがない。次回予告『いつも通りが一番』」

小春「お姉ちゃんは誰の前でもいつも通りだよな」

千鶴「それが私だし」

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