驚き真実
登場人物設定は更新します
一人で楽しく回っていると声を掛けられた。
「そこの幽霊の子、ちょっといい?」
「あっ、はい」
ここで幽霊の子は僕しかいない。
呼んだ人をで見ると、若い女性がいました。誰かのお姉さんかな?姐さんとちょっと言いたくなったのは内緒。
「この教室まで案内して欲しいだけど」
教えられた教室はシノくんと袖中くんの教室だった。クラスメイトの関係者かな?
まぁ、拒否する理由もないからいいよね。決してシノくんたちの出し物が気になる訳ではない。
「いいですよ」
その案内してる途中でちょっとした世間話をした。
お仕事はホテルの重役をしてるみたいで、楽しそうに話してくれた。
名字を教えて貰うと思って聞いたけど、話題を逸らされた。でもある名前だけ聞けた、千鶴だって。しかし名字気になるな~。
結局聞けずしまいでシノくんたちの教室についた。
「ここですよ……」
シノくんの教室まで案内してた、ついでにシノくんたちの出し物を見てなんとも言えなかった。
だって、駄菓子販売………おかしいよね。一年は飲食禁止の筈なのにさぁ。
「ありがとうね。お礼てして何か買ってあげる」
「いや、いいですよ!」
「いいからいいから」
強引に連れて行かれた。
「「「「いらっしゃいませ!」」」」
中はそれなにに賑わっていて、駄菓子なんかあまり見かけないからモノ珍しいよね。
「母さん!?」
驚きの声を上げたのはシノくんだった………なんで驚いてるだろう?………母さん………母さん!?えっ、この人はシノくんお母さん!?
この若い女性がシノくんの母親………若い…若く見える!
「何よ、折角仕事が抜けれたのに」
シノくんのお母さんはホテルの重役で小金持ちと言う事で…だからあんな高級マンションに住めるだね。
「何しに来たんだよ」
「何って息子の見学よ。それにあんたが話してたハルと言う子も一目見たかったしね」
後ろから僕の両肩を掴んで前に押してくた。
「は、はーい」
「は…ハル」
うん、シノくんのお母さんとは知らなかっただよ。
「こんな愛らしい子なら大歓迎!」
あっ、シノくんのお母さんは僕のお母さん風に凄く見える!この人もある意味での危険人物!?
「な…何言ってるだよ、ほらハルが困ってるだろ」
「この若い女性がシノくんのお母さん!?」
「若いだなんてうれしいね。坂雪千鶴、よろしくね!」
次回予告
千鶴「ようやく登場!」
作者「すみません、長らく待たせて」
千鶴「設定が余り決まってなかったせいだから」
作者「本当すみません!そこは触れてないで!」
千鶴「はいはい。次回予告『どうなるのかな?』。ハルは可愛い子だね」
作者「自信あるキャラだから!」
千鶴「それで私は?」
作者「本当すみません!」




