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僕ッ娘には訳がある!  作者: シノシノ
第二章 高校一年生
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驚き真実

登場人物設定は更新します

一人で楽しく回っていると声を掛けられた。


「そこの幽霊の子、ちょっといい?」

「あっ、はい」


ここで幽霊の子は僕しかいない。

呼んだ人をで見ると、若い女性がいました。誰かのお姉さんかな?姐さんとちょっと言いたくなったのは内緒。


「この教室まで案内して欲しいだけど」


教えられた教室はシノくんと袖中くんの教室だった。クラスメイトの関係者かな?

まぁ、拒否する理由もないからいいよね。決してシノくんたちの出し物が気になる訳ではない。


「いいですよ」


その案内してる途中でちょっとした世間話をした。

お仕事はホテルの重役をしてるみたいで、楽しそうに話してくれた。

名字を教えて貰うと思って聞いたけど、話題を逸らされた。でもある名前だけ聞けた、千鶴(ちずる)だって。しかし名字気になるな~。

結局聞けずしまいでシノくんたちの教室についた。


「ここですよ……」


シノくんの教室まで案内してた、ついでにシノくんたちの出し物を見てなんとも言えなかった。

だって、駄菓子販売………おかしいよね。一年は飲食禁止の筈なのにさぁ。


「ありがとうね。お礼てして何か買ってあげる」

「いや、いいですよ!」

「いいからいいから」


強引に連れて行かれた。


「「「「いらっしゃいませ!」」」」


中はそれなにに賑わっていて、駄菓子なんかあまり見かけないからモノ珍しいよね。


「母さん!?」


驚きの声を上げたのはシノくんだった………なんで驚いてるだろう?………母さん………母さん!?えっ、この人はシノくんお母さん!?

この若い女性がシノくんの母親………若い…若く見える!


「何よ、折角仕事が抜けれたのに」


シノくんのお母さんはホテルの重役で小金持ちと言う事で…だからあんな高級マンションに住めるだね。


「何しに来たんだよ」

「何って息子の見学よ。それにあんたが話してたハルと言う子も一目見たかったしね」


後ろから僕の両肩を掴んで前に押してくた。


「は、はーい」

「は…ハル」


うん、シノくんのお母さんとは知らなかっただよ。


「こんな愛らしい子なら大歓迎!」


あっ、シノくんのお母さんは僕のお母さん風に凄く見える!この人もある意味での危険人物!?


「な…何言ってるだよ、ほらハルが困ってるだろ」

「この若い女性がシノくんのお母さん!?」

「若いだなんてうれしいね。坂雪千鶴(さかゆきちずる)、よろしくね!」

次回予告

千鶴「ようやく登場!」

作者「すみません、長らく待たせて」

千鶴「設定が余り決まってなかったせいだから」

作者「本当すみません!そこは触れてないで!」

千鶴「はいはい。次回予告『どうなるのかな?』。ハルは可愛い子だね」

作者「自信あるキャラだから!」

千鶴「それで私は?」

作者「本当すみません!」

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