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僕ッ娘には訳がある!  作者: シノシノ
第二章 高校一年生
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文化祭!

正月でも投稿は続けるぜ!

そう言えば今年成人式だけど…行く気ゼロだぜ!

ハル「対人恐怖症でしょ」

それは高校で治ったわ! ただ面倒なだけだ!

ハル「最も悪かった!」

準備に手間取ったり僕が気絶したりしながら迎えた文化祭!………今思うと…うん、本当に大変だった。

風香から可愛い可愛いと言われて抱きつかれるし、由々は写真を撮ろうと苦心してたり…クラスメイトに止められたけど。

ひとつ問題があるだ。


「みんな、この日が来たわよ!準備はいいか!?」

「「「「「おぉぉぉぉぉ!」」」」」


クラスメイトのテンションが異様に高い件について。

あの中に風香も混じってるだけど……本人は楽しそう。


「由々もあそこに混じらないの?」

「そうゆうハルはどうなの?」


僕はあそこ(カオス)に混じる勇気はないかな。

ともあれ、文化祭が始まるとみんな自分の役割の場所へと向かった。僕もお化けの格好をして場所へと向かった。その最中に一悶着あったのは割愛。簡単に言えば 着替えてる最中に由々……以上。

その…まぁ…置いといて、僕が脅かす場所として出口の最後。恐怖のどん底に落としてやる。あと因みに僕某貞○さん役となった。


「ボソッ(ハルやんにちゃんと怖がるといいね)」

「ボソッ(そうだといいわね)」


由々と風香が話してたけど、まぁいいか。

そうやってお客さんを待つ事数分。最初の人は男同士のペアみたい。話し声が聞こえるから……内容からして二人は男子バスケ部らしい。なら、脅かしかたはこうかな。

草むら(手作り)から這いずるように出てくる。それをと見てる

止まって男子バスケ部員。


「スクワット1000本~」

「「いやだぁぁぁぁぁぁぁ!?」」


走って逃げて行く……楽しいかも。

次は漫研部か。


「ネタになるといいな」「部長、ちゃんね」

「〆切ー」

「まだ8ページも残ってるだー!」「あっ、部長!?待って下さい!」


今回もペアみたいで、片方は女の子みたい。なんかごめん…もの凄くごめん。


「河瀬たちところクラスはレベル高いやな」

「お化け屋敷とは言っても、仮装したレベルだろ」

「夢がないなー」


この聞いた事ある声が聞こえてくる。シノくんと袖中くん………あの二人か~。怖がらせるのが思いつかない。と言うか怖がるモノがあるのかな?

ここは普通に出てくるべき……それとも奇想天外な出かた。


「そう言えばここら辺に河瀬出てくるやったな」

「田口さんがそう言っていたな」


そうだ、この出方をすれば驚くよね。


「おっ、ここや……なんや!?」


僕が出てくるのを採用したのは、スライディング登場。


「おぉ、運動神経はあるだな」

「「驚く所はそこなん(の)!?」」


失礼な事を言われてるけど、ちゃん運動は出来るよ!


「レベル高い仮装だな」


シノくん…マイペースにもほどがあるよ。これだと脅かし損じゃない。

次回予告

風香「うらめしやー」

由々「風香、結局どんな役になったのよ」

風香「塗り壁!」

由々「そこそ、ハルにぴったりじゃない」

風香「|あれ(胸)だからねー」

由々「|あれ(胸)よね。次回予告『文化祭と言えば』」

風香「あの商品を当てて君とデート!」

由々「なんのキャッチコピーよ」

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