文化祭!
正月でも投稿は続けるぜ!
そう言えば今年成人式だけど…行く気ゼロだぜ!
ハル「対人恐怖症でしょ」
それは高校で治ったわ! ただ面倒なだけだ!
ハル「最も悪かった!」
準備に手間取ったり僕が気絶したりしながら迎えた文化祭!………今思うと…うん、本当に大変だった。
風香から可愛い可愛いと言われて抱きつかれるし、由々は写真を撮ろうと苦心してたり…クラスメイトに止められたけど。
ひとつ問題があるだ。
「みんな、この日が来たわよ!準備はいいか!?」
「「「「「おぉぉぉぉぉ!」」」」」
クラスメイトのテンションが異様に高い件について。
あの中に風香も混じってるだけど……本人は楽しそう。
「由々もあそこに混じらないの?」
「そうゆうハルはどうなの?」
僕はあそこに混じる勇気はないかな。
ともあれ、文化祭が始まるとみんな自分の役割の場所へと向かった。僕もお化けの格好をして場所へと向かった。その最中に一悶着あったのは割愛。簡単に言えば 着替えてる最中に由々……以上。
その…まぁ…置いといて、僕が脅かす場所として出口の最後。恐怖のどん底に落としてやる。あと因みに僕某貞○さん役となった。
「ボソッ(ハルやんにちゃんと怖がるといいね)」
「ボソッ(そうだといいわね)」
由々と風香が話してたけど、まぁいいか。
そうやってお客さんを待つ事数分。最初の人は男同士のペアみたい。話し声が聞こえるから……内容からして二人は男子バスケ部らしい。なら、脅かしかたはこうかな。
草むら(手作り)から這いずるように出てくる。それをと見てる
止まって男子バスケ部員。
「スクワット1000本~」
「「いやだぁぁぁぁぁぁぁ!?」」
走って逃げて行く……楽しいかも。
次は漫研部か。
「ネタになるといいな」「部長、ちゃんね」
「〆切ー」
「まだ8ページも残ってるだー!」「あっ、部長!?待って下さい!」
今回もペアみたいで、片方は女の子みたい。なんかごめん…もの凄くごめん。
「河瀬たちところクラスはレベル高いやな」
「お化け屋敷とは言っても、仮装したレベルだろ」
「夢がないなー」
この聞いた事ある声が聞こえてくる。シノくんと袖中くん………あの二人か~。怖がらせるのが思いつかない。と言うか怖がるモノがあるのかな?
ここは普通に出てくるべき……それとも奇想天外な出かた。
「そう言えばここら辺に河瀬出てくるやったな」
「田口さんがそう言っていたな」
そうだ、この出方をすれば驚くよね。
「おっ、ここや……なんや!?」
僕が出てくるのを採用したのは、スライディング登場。
「おぉ、運動神経はあるだな」
「「驚く所はそこなん(の)!?」」
失礼な事を言われてるけど、ちゃん運動は出来るよ!
「レベル高い仮装だな」
シノくん…マイペースにもほどがあるよ。これだと脅かし損じゃない。
次回予告
風香「うらめしやー」
由々「風香、結局どんな役になったのよ」
風香「塗り壁!」
由々「そこそ、ハルにぴったりじゃない」
風香「|あれ(胸)だからねー」
由々「|あれ(胸)よね。次回予告『文化祭と言えば』」
風香「あの商品を当てて君とデート!」
由々「なんのキャッチコピーよ」




