衝撃、母親は見た!
ベットに押し倒されている(?)僕にその上にいる坂雪くんとの気まずい空気が流れている。
どちらとも動こうとせず、沈黙と混乱している頭の整理に使っている。
お互いに変な事を口走ったのを覚えてる。
『優しくして』……なんであんな事を口走ったのかな僕は!
そのおかげで坂雪くんも困ってるし、いや困ってると言うより戸惑ってるのかな?
「ハルちゃんに坂雪、お茶を持って来ましたよ~」
タイミング悪く、一番着て欲しくない人が 来ちゃたよ!?
お母さんが僕と坂雪くんの状況を見るなり。
「……1時間30分ほど出掛けますね~」
時間がリアル過ぎる!?
「いや、おばさん違います!」
坂雪くんが慌てて、誤解を解こうとどいてくれた。ちょっと残念な僕がいたのを全力で忘れるように努めた。
「何が違うのですか~?部屋で二人っきりに雰囲気もある、何が違うのですか~?」
「「………」」
な、な……何も言えない。否定出来るけど、否定出来ない。
「どうせ、坂雪くんが言ってハルちゃんがパニックを起こして、それを止めようと坂雪が肩を持ってそのまま倒れたのですね~」
あなたは超能力者ですか?あの状況でよく分かったよね…しかも詳細まで語れるとは。
「いや、なんでわかってるのに、あの言葉?」
「坂雪くんなら、義息子としてもOKです~」
いや、実の子を売ろうとしないで。あと僕は男だからね。
「あっ、ちゃんとひピーー(執筆禁止)して欲しいですよ~」
「するわけないよ!」
お母さん、何言ってるのかな!?
坂雪くんも恥ずかしがって、顔を赤くってるよ!
「えっ、作るのですか~?」
「作らないよ!そうゆう事をしないよ!」
もう、お母さんは本当に何言ってるのかな!?
僕らは学生だよ!
次回予告
作者「定番となってきた次回予告!今回メインキャスト全員用事があって来ない……一人だよ!そうさぁ、今回は俺一人だ!
全く河瀬は家の用事、坂雪はバイト、由々風香は遊びに行ってるし、袖中兄妹(兄は養子にいった)は買い物……青春してるな本当君らは!俺は青春時代返せ!
次回予告『関係は少し前進?』
この俺の青春に戻りたい」




