飲食物(呟き)、+α
これ、シャリバもグリューワインもハーブやスパイス入れるやつだなと思うなど。
結婚事情の世界観は魔法薬との他にも飲み物に薬草とか香草、スパイスとか入ってるのかも。
フレーバーソーダ(コーラらしきもの)とかの描写もあるし。
スパイス系のバザーに行く話のネタも一回妹とやったんだよな。
(引用)
グレーテルのかまどで見かけたシャリバと旅番組で見かけたグリューワインが配られるクリスマスマーケットとかを思い出すたびに、結婚事情の世界観でのとある地方の飲み物とかクリスマスマーケットとか考えちゃうんだよな。
(引用終わり)
魔女は魔法薬やハーブ系に強いけど、術師は漢方やスパイス系の知識がある感じ。
二人で調合とかやってるんだろうなぁ。
聖人の日のマーケット(クリスマスウィークのようなもの)で無料配布のグリューワインをもらった魔女と冷ましている様子を見ている術師。
※冬服の二人が並んでいるイラスト
・シュトーレンについて
シュトーレンについて考えてた。
正しくはシュトーレンのような食べ物、だけれど。
乳脂と砂糖をたっぷり使った酵母の入った小麦粉の生地にドライフルーツなどが練り込まれた菓子パン。
12月の初めから聖人の日を待つまでの数週間の間に食べられるもの的な。
これの聖人は天の神の眷属とされている。
聖獣を従え人々に幸せを振り撒く妖精のようなもの。
具体的な名前は無いかもね。
この聖人。
こちらの世界ではセイントニコラウスとか言うんでしたっけ。
(引用)
どうでも良い情報ですが、魔女ちゃんは未だにサンタさん(らしき存在)を信じているし、未だにプレゼントが枕元に届いている。
(尚、子供たちは何かを察した模様)
(引用終わり)
成人の祝福の日にはご馳走を食べるけどそれから年明けまでは多分普通の食事になる。
でも年明けの頃には年越しそば(らしきもの)を食べるし、おせち(らしきもの)も食べる。
年明けの餅かなぁ。
呪猫(の元になった花の島国)の文化が流れ込んでるから。
どちらかと言えば愛を返す日以降の設定欲しい。
寒すぎる春を越すために絶対保存食文化に特化しているはずなんだよな。
塩漬けの鮭とか肉とか氷漬けの何かとか砂糖たっぷりの何かとか乳脂たっぷりのものとか干したものとかさぁ。
冬の保存食とかそこいらを調べてみる必要ありそう。
越冬用の文化ってどこの地方あたりを調べたら良いかしらね。
・シャリバとは
シャリバは、ペパーミントやリンゴ酢、グラニュー糖、ローズウォーター、バニラエッセンス、グレナデンシロップなどを組み合わせて作られます。香りづけには、かつて高級香料として使われた龍涎香の風味を再現することもあります 。炭酸水で割って提供されることが多く、爽やかで異国情緒あふれる味わいが特徴です。
・グリューワインとは
グリューワインは、ワインにスパイスやフルーツを加えて温めたドイツ発祥のホットワインです。
グリューワイン(ドイツ語: Glühwein)は、赤ワインをベースにオレンジピール、シナモン、クローブなどの香辛料や砂糖・シロップを加えて温めた飲み物で、寒い季節に体を温めるために親しまれています。白ワインを使ったバリエーションもあり、あっさりとした爽やかな味わいが楽しめます。
・エイドとは
エイド(ade)は、英語で「果汁に甘味料と水を加えた飲み物」を意味し、レモンやオレンジ、ぶどうなどの果汁に砂糖やシロップを加え、水や炭酸水で割った飲料の総称です。果物の名前を前につけて「レモネード」「オレンジエード」「グレープエード」と呼ぶのが一般的で、果汁100%のジュースとは異なり、甘さや希釈具合を調整できる柔軟性があります。
・果実水とは
果実水とは、フルーツやハーブを水に浸して作る飲み物です。 これにより、果物の自然な香りや栄養素を楽しむことができます。果実水は、主に果物やハーブの風味を移した飲み物であり、栄養価も高いです。果実水は、忙しい方でも簡単に作れるため、手軽に健康をサポートする飲料として人気です。
このように、結婚事情世界観での飲み物はシロップにスパイスや香草などの香辛料を利用した飲み物が多くある。
季節(あるいはひと月)に対応する香草などは各月の象徴香草などに、+で独特な調合の香辛料を追加した飲食物がある。
『金の国』は半分程度が海に面しているものの、残りの半分は大陸に面しているため空気が乾燥しており、飲料を飲む文化が発展している。
特に『金の国』は水源が豊富なため、様々な飲み物(茶やコーヒー)などもよく飲まれている。
香草類は魔獣を避ける力があるとされ、特に貴族は各月の象徴の香草を使った飲料を寝室に冠水瓶に入れて置く文化がある。




