オカルト魔術の話(呟き)
妹と話していたので異世界魔術とオカルト魔術のお話でも。
私としては妹様の提案を上手いこと利用して良さげな設定を練りたいところ。
異世界魔術→ファイアボールなど
オカルト魔術→霊視など
浄化魔術で霊視せん
でも霊視は現実のオカルト魔術でよく見る手法
まずは妹様の発言を羅列する。
なんやろ
宗教は混ざってそうね
神と会合するための技的な
普通の人は高位の妖霊や神は見えないから
そういう能力を開くための方法、手順
見ることができる人々は
"なに"で高位妖霊を見ているのか
神との会合と魔術技術の向上は関係があるか?
※夜ちゃんの質問
妖霊から教えを与えられると考えられていると思うので
一般的にはイエス
実際魔術の技術向上には繋がってそうではある
単純に魔力の多さだけで
高位妖霊と会えるのであれば
たぶん、魔石の電池を体に繋げるみたいな方法が生じるでしょうな
魔力が少なくとも
会える人は居ると思っているんだけど
オカルトはラテン語で隠されたものという意味らしいので
世界の秘密を解き明かす手法的なやつかなー
例を挙げようと思ったが思いついたやつなんか違ったわ
一応あげるけど
慣例でこうしていたけど、ちゃんと理論的にやったらどうなるんだろ的なやつかな
↑は科学とかだなって思った
多くの人に隠されている存在(神々)に会うための方法
ドアの鍵を探すための魔術
ドアと鍵でいうんなら
自分が持ってる鍵と合うドアを探す方法
もしくは
ドアに合う鍵を探す/生成する方法
以上が妹様の意見です。
……もうこれで良い気がしてきたな。
リアルのオカルト魔術は主に精神(あるいは魂)の位相を上げるみたいな扱い方をする訳ね。
自分を特別な存在に仕立てるみたいな感じね。
特別な存在、ヴェルタースオリジナル。
ふざけとる場合ではないが。
あとは迷いを吹っ切る、新たな視点を見つける手段とかそういう感じ。
私はそう解釈してる。
んで、異世界魔術は日常生活の延長上にある訳ですよ。
手が届かないものを取りたいなーとか、物理法則的にはできない物事を起こしたいなーとか。
現実で火を出すにはマッチやライターは必要だが、異世界ファイアボールは火を発してかつ操れるじゃんね。
使用する魔術師が火傷するかは作者次第だが。
異世界魔術は今色々練ってるので今回は飛ばします。
オカルト魔術の扱いについて考えねば。
まあ結婚事情世界観の魔術は、想像が大事って話はたまにしてるんですが。
その想像力を強固にするのがオカルト魔術かしらね。
自分が体験すれば想像はより強固になるでしょう。自分だけの現実なんつって。
黄金の夜明け団の話が一番有名なので、それ系で話しますが。
オカルト魔術は主に
雰囲気や空気作り(非日常の演出)
↓
精神の刺激(トランス状態に入る)
↓
神や天使などの霊視(特別な体験を得る)
です。
あとは非日常から日常に戻るための手法をとって後片付けをします。
いわゆるケとハレですな。
ケは日常のことを表します。
通常の人間が一番体験しやすいハレは
・文化祭
・運動会
・夏祭り
・盆休み
・クリスマス
まあこんな感じやね。
特別感を味わい、浮かれるとか満足するとかそういうやつ。
盆や正月が楽しくねぇやつのことは知らんよ。
お前は病院に行け。
穢れというのは『ケ』が枯れるからケガレっつうんですよ。
オカルト魔術の設定の話に戻る。
ほぼ妹様の意見の採用でいいなって思ってるのでそれで行きます。
儀式の開始→霊的体験→天啓を得る→魔術的技術の向上が起こる
こうですな。
だがオカルト魔術を行う魔術師は実はあんまりいない。
なぜならそれは自ら妖精精霊になりに行くような自殺行為のため。
霊的体験をする=肉体と精神の繋がりを薄くする行為
となり、やり過ぎると妖精になってしまうとされる。
特に肉体と精神(魂)の結びつきが弱い神表しとかはやらない方が良い。
まずオカルト魔術をやるには精神と肉体の繋がりを強固にし、ちゃんと現実に戻れるようにしなければならないということだ。
公式の魔術師の集団(魔術塔の魔術師、宮廷魔術師など)はちゃんと↑をやってる。
非公式の魔術師団はカルト集団みたいな感じになってるんじゃないか。
公式の集団に入ろうね。
ただ術師は身分を偽り非公式の集団に入り浸るなどして情報集めをやっている。
が危ないのであんまりやり過ぎないように。
多分、宗教団体もこんな感じなんですよね。
あとは金を巻き上げてる。
ちなみに妖霊達は「なんか変なことやってんなー。そうまでして魔術のこと知りたいんか」と大半が思っている。あと「きてくれたのーうれしー」ですかね。
霊視やっても神に会えるかは別の話。
野良妖霊に会うのが大半だと思われ。
設定以上。
あとはまた何か思いついたら世界観設定の方で追加するはず。




