杖関連ネタ
まず結婚事情世界観の杖
stick(ステッキ)
→紳士杖
cane
→機能杖(白杖など)
wand
→手杖(手持ちの小型杖)
staff
→地杖(背丈ほどの杖)
rod
→主に釣り竿
pole
→支柱
mace
→聖杖
crutch
→松葉杖
septer
→王笏
魔術師や一般人が日常的に「魔術を使おう」と思って手軽に扱うものが『手杖』
宮廷魔術師や高位の魔術師達が権威のために持つ身の丈にあった長さの杖が『地杖』
地杖はでかいし幅取るので、基本的に宮廷魔術師といえど普段使いはしない。
感覚的に言えば日常的に手杖使わずに地杖使う人は高級車をぶん回してるみたいな、日常的に高級時計を身に付ける人みたいな感じに見える。
そういう人は居てもいいけど、その扱いは身の丈(TPO)に合ってますか? みたいな。
気にしない人は気にしない。
好きに見せびらかしたまえ。
杖の役割は主に
手袋を貫通して、人の手から魔力を収集し魔術を発動させるつなぎ(ストロー)
魔術をどこに発動させるかの指標(指揮棒)
弱い魔力を増幅させ魔術が扱える状態にする(増幅器)
強い魔力を調整して問題ない程度に下げる(制御装置)
乱れた魔力を整った状態にする(整流装置)
がある。
手杖は基本的に日常使いを想定されているので、安全装置とか付いてる。
地杖は主に儀式で使うので大量の魔力が流れる/扱えるようになっている。
つまり主に日常使いするのが手杖、儀式や権威などに関わる場合は地杖
ということ。
紳士杖は仕込み杖になっている場合もある。
主に貴族が「片手が不自由でも問題ない身分ですよ」アピールに持っている(偏見)。
女性は扇子か日傘になる。
・構造
杖の構造は基本的に、外装、芯、魔石で構成されている。ざっくり言えば手から発せられる魔力を魔石が吸収して、芯を通して発動させるイメージ。
100均(みたいな場所)で売られている杖は一般人向けにできているので、魔術師が使うと先から割れて剥いたバナナみたいになる。
(※ちなみに繊細に魔術を使えたら魔術師でも宮廷魔術師でも問題なく扱える)




