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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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公侯伯子男の話、発電所の話(呟き)

『金の国』の雑な地図。

挿絵(By みてみん)


国のイメージ(超雑な概要)、

こんな感じになりました


外側の青は海、緑は大陸です。


流石にもう少し複雑な形状はしていますがね。


太線で囲まれている範囲が州(死犬等)

細枠で囲まれているのが地方


これらの中に県が入ってるイメージ。


マス2個が九州くらいのサイズ(大体3万㎢)


大きいね。


大公爵、公爵、大侯爵、侯爵領地しか載っていません。


つまり、2マス分の中に5~10くらい伯爵領地(県)があるんですね。


土竜はモグラですよ。

びっくりした。


夜ちゃんの設定の話かと思った!

※一次界隈で燃えていた『侯爵多すぎ問題』の反応


ああ、辺境伯兼大公爵が8家あって、公爵が4家あって、大侯爵家が9家あって、侯爵家が36あるんですよ。


国のサイズはインドくらいあるんですけど……


伯爵家にあてがわれる土地のサイズが県です。


子爵は市、男爵が町村くらい。


伯爵家はなんかいっぱいいいます。


辺境伯がなぜ大公爵なのかというと、ナーロッパの「辺境伯」が左遷のような扱いされてるんでそれに対する冷笑っていうか歴史の正しい方を採用したというかそんな感じです。


国が最も信頼できる相手に辺境伯譲る的な、国防のトップというかそんな感じ。


あ、本来の爵位がピラミッド構造でないことは存じ上げております。


創作的にやりやすい/あるいは必要だから、爵位が下がるに従って人数が増える構造になっています。


市長や町長は市町村の数だけ居た方が良いですからね。

(結婚事情世界観の子爵/男爵は市長や町長にあたる)


結婚事情世界観では、


大公爵〜侯爵までは代々受け継ぐもの


伯爵〜男爵が王などから授かるもの


になっています。


そういう構造にしたんだよ、で正直話は終わりなんですけれども。


神との約束でそうなってるんですよね。


でかい土地なんて、ただの人間が易々と統治できるもんではないですからね。


でかい土地を持った人間は、土地から利益を出そうとする場合が大半で、領地に住む人間達を使い潰そうとしますからね。


だから、そうしないように州を治める大公爵〜地方を治める侯爵までは公の精神を持つ者でないと爵位を引き継げない。


で、侯爵を補助する伯爵、子爵、男爵は人数が必要なので除外。


大公爵の持つ土地(州)の中の、侯爵が持つ土地(地方)の中の、伯爵が持つ土地(県)ですね。


大公爵も、侯爵も、ちゃんと領地の中に自分の住む領地を所持しています。


大公爵が州知事兼州務長官、

公爵、大侯爵、侯爵が地方長官(名称通りの意味)

伯爵が県知事

子爵が補助兼市長

男爵が町村長


↑の業務を家業にしているのが貴族です。


ですが、公爵以下は兼業が可能なので宮廷魔術師や魔術師、宮廷錬金術師とかやってます。


業務に滞りがなければ何やっても良いんで。


侯爵で宮廷魔術師をしている方とかはちゃんと信頼できる人物に代理をしてもらってるイメージですかね。


侯爵は色々居るので代理が効くとこと代理立てないとことかあると思いますが。


とにかく領地が運営できて、そこに住む領民達が苦しくなく生きて暮らして行ければ神は特に口出ししない感じですね。


公侯伯子男の爵位持ちが所持する、自前の土地の大きさは「運営を任されている土地の1/3」です。


まー大公爵家は九州一個分くらいの土地丸々もらってんですけど、そこを自分の血族で埋めてる感じですかね。


平民も住んでると思いますが。


だが魔術が発展してるので手下に農業やらせてる可能あるな。


土地の確定事項のネタはまだ無くて、ぼんやりとしたものがあるだけ。


なので101ページ目の設定に向けて、雑に地方の土地の設定でも組み上げていきましょうかね。


しばらくはこれの下にツリー重ねていくと思います。


何文字くらい行くかな。

長くても6000字くらいだと思うが。


ゆっくり追加します。


そーだった。


祈羊の大公爵領地に魔鉱山都市グレジスがあるから、大公爵領地にも都市があるのか(当たり前)。


公爵、大侯爵、侯爵の領地は担当者に任せて、大公爵領地の設定だけでも詰めておくかな。


っていうか、これで行くと海岸線(崖、砂浜含む)は全部大公爵のものなのか!


海の幸(海水魚)は全部大公爵のものなんだ、なるほど。


淡水は他の者も接するけれども。


養殖業も大公爵がやるんだーそうかー(感心している)。


じゃあ水がたくさん必要な発電所も大公爵がやるんだ?


貿易も、工場もか。


お、ということは……


戦中記録で祈羊の土地が1/3進攻されたと有ったが、ほぼ祈羊大公爵領地ということだな。


侯爵領地はほとんど被害を受けていないのか、なるほど。


あとちょいと書き直す必要出てきたな。


今、大公爵直轄の領地の設定考えてるんですけど、


現代科学要素あるので発電所の個数を考えていたんですね。


大体3万k㎡あたりにつき25基。


大公爵領地は国防の魔術陣の要を担うので、使う使わないは置いといて全部に同数、同間隔で置きます。


あと軍備施設も、同数同間隔、同規模で置きますかね。


規模的な話をすると


大公爵直轄領地が50基

大侯爵領地が50基

侯爵領地が25基です。


大きい発電所と小さい発電所を並べられたら良いのだが。


で、生じた問題が発電所の種類。


発電所の種類を決めるために土地の設定まず先にしなきゃならなくなったんです。


置きたい施設→有利な土地設定でいくが。


とかく、海に面している呪猫、毒蛇、交魚、生兎は原子力発電は置く予定です。


代わりに、祈羊、薬猿、通鳥、死犬には水力発電所を置いていきましょうか。


山間部の高低差を利用してもらいます。


他国との国境側はでかい川、山があるイメージあるので。


ゴミ処理場を兼ねて火力発電所はあるかしら。


山があるのなら、火山はあるか?


火山があるなら、温泉と地熱発電が置けますよね?


火山はどこにあるんだろ。


呪猫と通鳥にはあるんじゃないですかね。


つまり死犬にもある。


いっそのこと全ての地方(死犬〜通鳥)に火山置いても良いですけどね。


地の神の加護として。


風力発電は山と海に置く?


あー、海辺あるとガス基地や石油基地設置できるのか。


石油やガスが採掘できる場所あるんでしょうかね。


それとも輸入か。


海あるんで、(運が良ければ)石油やガス掘れると思いますが。


毒蛇が石油やガス取れるイメージあります。


漁業はガッツリ交魚ですね。


全部の土地でリゾート業やってそう。


生兎は何やってるんでしょうかね。


可愛いことやりたがるので観光業強めそうだが……


気質として、福祉もやるんですよね。


海に関わる福祉って何があったっけな。


妹との相談で全部の土地に火山置いてみます。


一つの州につき幾つあるかは考えていませんが……


少なくとも海がある側にはプレートの境界があるってことですかね。


内陸部の火山については単成火山なのだろうか。


まー火山がなくても温泉は湧くんですけど。


温泉があるなら地熱行けるかなこれは。


全部の地域で地熱行ける、火山があるのは呪猫、毒蛇、交魚、生兎に修正。


祈羊、薬猿、通鳥、死犬は火山はないが温泉が湧く。


全部の土地で地熱発電やってる。


これで良いな。


山がある方では山に風力置いて、海がある方には海で風力やります。


あとは太陽光か。


死犬の土地には大量に置けるな。


発電量を考慮すれば原子力1基=水力10基くらいとか言われたのだが。


仕方あるまい、内陸部の国境地域にも原子力置くか。


大河で囲まれている設定があるので出来るでしょう。


(そうすると祈羊は原子力発電所を狙われた可能性あってちょいと怖いのだが)


魔術的技術で諸々の被害はなかったんだろう。


大公爵領地一つの発電所の割合(風力除く)

原子力5基

水力30基

地熱10基

火力5基


本当にこれでいいのか分からない。

とりあえず今回はこれで行きます。


少なかったとしても魔力あるし、なんとかなるやろ(雑)。


公爵、大侯爵、侯爵、王都には原子力は有りません(大河などの水源が無いので)。


うーむ、水力を50くらい追加しようかなー


風力はたくさんあると思います。


風を司る天の神(と地の神)に護られた国ですからね。


風はよく吹くはず。


太陽光とか考えるだけでもうめんどくさい。


あ、これ直轄領地(14万㎢)あたりの話です。


公爵、大候爵、侯爵の領地にも


水力230基

地熱10基

火力30基

くらいあると思います。


全部数えて今のところ14960あるわ


やばいね、


侯爵領地一か所に付き


水力230基

地熱10基

火力30基


あって、1侯爵領地に8つ伯爵領地(県)があるとすると


一県につき


水力28基

地熱1基

火力3基


32基、香川県くらいやね。


1侯爵領地に平均8つ伯爵領地があるのなら、


1県の平均面積が3750㎢になるわね。


埼玉県くらいだわ。


んじゃあ、伯爵領地は大体288か所あるんやな。


まー王都、大公爵直轄領地、公爵、大候爵領地は除いているのだが。


王都を1/5

各大公爵直轄領地を1/6

公爵領地を1/3

大侯爵領地を1/3してみると


5+48+12+24で89か所増えますな。


つまり、県に値するものが377もあるんですか。


なるほど……


インドが県が750くらいあるんで、まー大丈夫でしょ。


埼玉県が市40区10町22村1郡8


なので、大体は市(子爵領)が1県につき40あることにしましょう。


市の中に町村を入れます。


377(県)×40(市)だから、15080も市がある。

各市の中には、町村が(任意)数あるからね。


変な伯爵、子爵、男爵が何人おっても良いですな。


事件起こし放題やね(言い方が悪い)。


あ、次は人口か。あと地形。


県庁所在地(らしきもの)の設定しなきゃか。


あと、各大公爵、公爵、大侯爵、侯爵領地の都市決めないと。


都市っていうか中心地、最も発展した地というのか。


高位魔術師が使える移動魔術があるので、お金の余裕がある貴族達は移動にはさほど困っていないと思いますが。


よりにもよって日本最多の市を持つ埼玉県を参考にしてしまったが……


まあええやろ。


20に減らします?


うーん。


やっぱりそうしようかな。


担当面積、おおよそ187.5㎢。


北海道江別市くらい。wiki情報なので定かでないが。


子爵は↑くらいの面積を伯爵の補助として管理対応してる感じですね。


人口の割り振りをしようかなー


総人口約2億6000万人


これを雑に7,540(市の数)で割ると、34,482人


流石に市町村の発展によって人口のばらつきはあると思いますが。


いや、江別市(117,627人)で比べると結構少ないな?


魔獣被害があるにしても、随分と余裕がある。


そもそも元の土地のサイズがインドくらいなのだから、インドくらいの人口(14億)くらい居ないとおかしいのか?


まあいいか。


過密になるよかマシだろう。


あと、人がいなくとも魔導機や式神、ゴーレム、妖精、精霊、と手下が居るからな。


人手不足にはならんだろう。


人口密度は大体183.9/㎢。


宮崎県日向市くらい。


日本の基準では「かなり緑の多い地方都市(田舎)」に分類されるようだ。


日本の平均は330/㎢らしいので。


日本と比べたら牧歌的でしょうな。


まあ、白き森と黒き森あるし、自然豊か気味でさほど問題はないはず。


車社会だ!


車が無いと移動に不便があるレベルだわ!


馬車とバイクが発展してる良い理由付けになりますわね。


あと、全体に列車が通っていて、国がわざわざ運営してる理由付けにもなるのではないか?


次は交通網の話でも考えますかねー



設定としては、馬車、バイク、列車があって、船や魔鳥もいる訳です。


辻馬車とかもあります。平民の大半は辻馬車を使っているイメージですね。あとは魔動機。大型のバスみたいなものです。


個人使用の4輪車はないイメージ。


バイクは錬金術師や技師、軍人が使っているイメージです。最新式なものが好きな貴族も使っているかも。


列車は小説内でも何度か言及していますが、中央⇔地方を結ぶ線と、地方⇔地方を結ぶ線があります。

内回りが貴族向け、外回りが平民向け。

比較的ゆっくりめで運行し、隣の地方に着くのが一日かかる。

実は列車の線は国防の魔術陣も担っており、円形+幾何学模様で、割とがっつり魔術陣の形状をしている。

同心円形をしているものが地方間を結ぶ線、幾何学模様が中央地方間を結ぶものですね。

内側ほど守りの魔術が強くかかっているイメージ。


魔鳥は主に通鳥の郵便関連の者達が使う感じですね。通常は移動魔術式を使うのですが。魔術式が使えない且つ列車より高速で運ぶ必要があるときに使います。


馬車が通る道筋も守護の魔術陣の形状をしている。


魔術陣の形状をしているので、誰も使わない線とか微妙に不便な線とかもあるかも。

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