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誰にでも禁句はある / 弥生part3

麻来視点の弥生時代のラストです。


 来た来た来たっ……!


 遠足や運動会の前日は寧ろいつもより早めに寝付ける子供だったけど、今回ばっかりはワクワクして眠れないヤングの如く、高揚感で全く眠たくならなかった。

 このまま朝を迎えてしまうのでは?と、不安になった回数は……特に数えてはいない。

 何はともあれ、白い世界with墨汁の香りに来られた。

 睡眠時間が惜しいので、とっとと聞いてサクッと帰ろう。


 「多神さぁーん!そこいらに居るのは分かってるんですよーっ。質問っ!質問に答えて下さーい!………あ、こんばんは」


 いけない、いけない。

 挨拶もそこそこに問い詰めるところだった。

 それに、『居るのは分かってる』って台詞は悪人くらいしか言わないやつだわ。多神さんは別にうちから逃げ惑っていないのに。白い世界に来られている時点で多神さんは麻来ウェルカム状態なのに。


 「はぁ……答えは『違う』だ」

 「へ?」


 答えって何のだ?

 しかも疲れきったかのような第一声で。

 そもそも、まだ質問ありますよって事しか伝えて無いのに……『フッ…汝の考えている事など手に取るように分かるわ』ってな具合に、全てお見通しなのかしら?……あれ?確か前にもこんなことを思った気がしないでもないな…。

 兎に角、今は真意を確認するためにも、多神さんが何に対して『違う』って言ったのか聞いてみよう。

 もしかしたら『挨拶の仕方が違う』って指摘だったのかもしれないし。


 「えっと…何の答えが違うんですか?」

 「汝が前のめりになって聞こうとしている質問の答えが『違う』と言っているんだ。ほら、用意していた質問を言ってみろ」

 「んななっ!」


 全てお見通し説が見事に立証された。

 おまけにこれから言う質問もしっかり指定された。

 呆れ口調で語られた多神発言を受けて、うちの中の小さなS心が、『質問変えちゃえ!恥かかせたれっ!』て凄く主張してくるし、とてつもなくその意見に賛同したい衝動にかられている。

 『多神さんは神様ですか?』とか『太陽は東から昇りますか?』って聞きたくて仕方がない。

 でも、それは睡眠時間の無駄だし、今から言う質問の答えは『違う』では無いって確信があるからストレートに聞こう。

 精々自分のフライングの回答を訂正するが良い、多神さんようっ!


 「過去の時間で日本史をまとめたり、生活する事で、それに関連したエピソード記憶を思い出し、それに対して回顧したり反省したり後悔したりをして、元の時間に戻ってからの人生に活かせって多神さんは考えてくれているんですよね?」

 「………」


 あら?無音(ミュート)になっちゃった。

 核心を突く質問で内心大慌てしている最中なのかしら?

 うちは広い心の持ち主なので、発言の訂正を詫びる謝罪はちゃんと受け止めますよ。まず、その初期段階として言い出しやすいように場を作ってさしあげましょう。

 

 「あの、質問に対する答えを仰ってくれて良いんですよ?」

 「もうとっくに言っているだろ。何度言わせる気だ…」

 「えぇっ!」


 本当に『違う』が答えだったの!?

 昨日、過去に連れて来られた事の意味を見付けたと思った興奮と、多神さんに対する感謝は完全に無駄だったって事!?……それって凄く恥ずかしいじゃん。

 みーちはこうなる事が分かってて、『恥かくだけから絶対行かない』って言ったの?……だとしたら凄すぎだわ。エスパー実々だわ。

 完全に気落ちして、(うわー…うわー…)と、心の中でエンドレスに言っているうちを見兼ねたのか、多神さんが口を開いた。


 「まぁ…実の所は違ったわけだが、麻来がそう考えたのなら、自分なりに上手く過去や記憶を利用して成長すれば良いんじゃないか?」

 「……はぁ…はい」


 慰められた。

 そして良く良く考えてみれば、何の神様か分からないけど多神さんがうちの人生を全て把握している訳が無い事に気付いた。

 また、ちょっと考えてみれば、もう12年以上経っているのに、環壕に落ちた奴に今更「当時は冷たい対応をしてごめんね」って言ったところで、「変人」と100%思われるだけだと気付いた。

 よって、過去を活かせる自信がここに喪失した。

 しかし、このまま別れるのも後味が悪すぎるので、1つ相談して帰ろう。

 気持ちを頑張って浮上させて、多神さんに声を届ける。


 「あの……ここ2日、みーちと全然話が噛み合わないんですけど、どうしてだと思います?」

 「先に確認しておくが、率直に言っても良いか?」

 「……へ?遠回しやオブラートに包んだ言い回しだとイマイチ理解出来ないので、ハッキリ言って貰った方が良いですよ?」


 寧ろ何の確認を取られているのか、質問の意味が分かりません。

 そんな疑問で満たされた思考に、多神さんの強めの「こほんっ!」と咳払いが1つ響いてきたので、慌てて次に来る発言に全神経を集中させて待つことにした。勿論、何か良いアドバイスでもくれるのかと期待に胸を膨らませるのも忘れない。


 「では、汝と数日関わって感じた(われ)の意見を言う。実々だけでなく他の者と会話が噛み合わないのは、ここ最近の話ではなくいつもではなー…」

 「うわぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!」


 ……う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

 

 最後まで言い切られる前に止められて良かったっ…!

 基本的には何を言われたところで気にしない性格だけど、多神さんの発言はアウトだ。

 強制終了しなかったら、危うく心が壊れるところだった。会社員時代に上司に本気(マジ)トーンで言われた、『小澤、同世代の誰とも話合わんやろ』よりも苛烈な言葉はダメ、絶対。


 「うわぁーーっ!うわぁあーっ!」


 脳内も聴覚も「うわー」の連呼で満たして、他をシャットダウンすることに努める事暫し、冷たい空気のような水のようなヒンヤリしたものが身体に侵入して来た。

 それもあってか、直ぐ様冷静になることが出来たので、黙ってうちの回復を見守っていてくれた多神さんに謝っておこうと言う考えに至った。


 「ほんの少し取り乱しました。ごめんなさい」

 「す、少しか……?まぁなんだ…これからも麻来の思うように行動しても大丈夫だと思うぞ……うん」

 「ですよねっ。今までだって何か問題があった訳でも無いし、色んな思想の人間が居て、世界は回っているんですもんね。では、帰りますね。ありがとうございました。お休みなさい」

 「あ、あぁ……ではな」


 意識が遠退いていく中で、『あれ?結局多神さんに会った意味あった?』と考えてしまった事は、起きたらスッパリ忘れていますようにと願った。



 ピピピピピピピピピピピピッ…!たしっ!


 「はい、覚えてる~」



*****


11月29日(木) 朝  曇り お昼だけ晴れ



 「普通質問する前に『違う』って言う~?本当にメソポタミア・メソポタミアだよー…」


 玉子スープにご飯を入れた、なんちゃって雑炊を食べながら、まだ一言も発していないみーちに事のあらましと愚痴をしおしおと溢す。

 無論、多神さんの爆弾発言の件はしっかり伏せる。

 

 「『めそめそ』をメソポタミアって無駄な字数で表現する人は、今のところあーちにしか会ったことないわ。それに、やっぱ一緒に行かないで正解だったね」


 やっと口を開いてくれたと思ったらコレだよ。

 悲しい顔でうちに同調しながら『残念だったね…』って一言くれれば良いだけなのに。


 「伝わってんだから良いじゃん…。うち的には何も見えない白い世界に味方が欲しかったよー」

 「えっ?…うどっ……書斎的な所でいつも会ってるんじゃなかったの?」

 

 突然、目をまん丸くしながら、思ってもいないところに食い付いてきた。

 そう言えば何処で会話をしているかはちゃんと伝えていなかったかもしれない。そりゃお母さんは吃驚しちゃうよね、ごめんなさい。そして、ウドの話題なんて過去の世界で出たっけ?と思う。


 「うーん…取り敢えず、書斎の地下で立川みたいにウドを育てているとは言ってなかったよ?で、書斎に行ったのは初回だけで、それ以降は自分の身体も何も見えない真っ白な空間で、墨汁の匂いの中で会話してただけだよ?」

 「そうなんだ…」


 みーちはそこから紅茶の入ったコップを両手で包んだまま、俯いた姿勢でフリーズした。時折口元が小さく動いていた気がするけど、離席して掃除機をかけていたから、声までは聞こえなかった。



*****


夕方 曇り


 「たーーーーーーーーっ!」


 両拳を思いきり突き上げ、麻来が終了の合図をここにお知らせ致します。


 「どれ、見てしんぜよう」


 それを受けて、時代小説を読んでいた実々がやって来ました。



【わたにほ】

《弥生part3》 ※ワイドショー風にお読み下され


□弥生時代後期□


 戦いの過程で、列島各地により広域のクニをまとめた連合体が成立していった。その代表的なものが邪馬台国!

 そして、邪馬台国について詳しく記載されているのが『魏志』倭人伝なのです!



●『魏志』倭人伝とは●

・3世紀に晋の陳寿が撰した『三国志』のうちの【魏書】。

・正式名称:【魏書】の[烏丸(うがん)鮮卑(せんぴ)東夷伝(とういでん)倭人条]

・倭について約2000字書かれている!

・内容は大きく3つに分けられる。

①倭の諸国とそこまでの道程

②地誌・政治体制

③外交記事



●『魏志』倭人伝でたどる!~邪馬台国と弥生の人々~


Case1.場所

 邪馬台国は、楽浪郡の南につくられた帯方(たいほう)郡(現ソウル付近)から海路で10日・陸路で1ヶ月かかる。そして7万件ほどの家がある。←えっ?どこにあるの?



麻来(アサコ)ラム★ ー邪馬台国論争ー


[論争の前提]:「倭人伝」が記す方位と距離に従うと、邪馬台国は遥か九州南方の海上になってしまう!よって、距離か方位のどちらかを修正しなければ日本列島内に定められない。

・〈距離〉を信用すれば畿内説。〈方位〉を信用すれば九州説有利とされてきた!


[畿内説有利?]:「倭人伝」には倭国の所在地について、朝鮮半島から南北に長く延びる群島と記されている。このように方位に東から南にズレがあること、奈良県に纒向(まきむく)遺跡や箸墓(はしはか)古墳など有力な遺跡があることから、現在は畿内説が1歩リードか!?



Case2.人々の暮らし&社会

・庶民の「下戸(げこ)」、支配層の「大人(たいじん)」、奴隷の「生口(せいこう)」と、身分が分けられていた。

・倭の男子は大人も子どもも入れ墨をしている!

・冬でも夏でも生野菜を食べ、裸足で生活している。

・食事には高杯をつかい、手づかみで食べる。←ワイルド!

・男性は横に長い布をただ結んで連ねた「横幅衣(よこはばい)」、女性はワンピースのような「貫頭衣」を着ていた。

・その他にも動植物、寿命、婚姻、刑罰、葬儀なども記載。←詳しい!



Case3.外交記事

 238~247年の約10年間の卑弥呼と魏の外交と、壱与(いよ)による朝貢までを記す! *1 *2


・男が王だったが、7、80年経つと争いになったため、1人の女を王に立てた。名を卑弥呼と言う。鬼道をつかい、よく人民を惑わした。

・239年、卑弥呼は難升米(なしめ)を遣わして魏に朝貢した。そして、〈親魏倭王〉の称号と〈金印紫綬〉、〈銅鏡百枚〉を授けられた。

・卑弥呼が死ぬと径百余歩の大きな墓が作られた。この後、男の王を立てるも、再び争いが起きたため、卑弥呼の一族の13歳の壱与を立てておさめた。



●ミステリー…!?


 銅鏡を百枚授けられたとある。

・近畿を中心に日本各地で【三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)】が500枚以上出土!

・出土した鏡の中には「景初三年(239)」と銘を持つものもある。


 But!中国や朝鮮半島からは1枚も出土していない!国内製造だったのか…?



Case4.終わり

 266年の朝貢を最後に1世紀以上の間、倭国の記載は中国正史から消える。



〈この頃の代表的な遺跡はコレっ!〉


◎纒向遺跡 @奈良県桜井市

・農具がほとんど見つからず、他の地域の土器が出土!

・大型建物跡を発見! ←高い身分の者の住まい?

・箸墓古墳:最古の前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)で全長273m! ←卑弥呼の墓では?と話題



■この頃世界では…■


・226年、ササン朝ペルシア建国!

・265年、中国で三国時代が終わる!



○まとめ○


・弥生時代末期の人口は約60万人! *3

・広範囲に及ぶ社会的ルールが確立していた!

・国家としてはまだ未完成の段階だった。


♪239年の魏への朝貢の覚え方

『銅鏡2、3枚下さい』 ←これでバッチリ☆



*1 卑弥呼:「ひめみこ」(女王・姫命)という尊称が、卑弥呼と表記されたと考えられている。または役職名とも。

*2 壱与:台与(とよ)や壹與とも表記される。

*3 人口約60万人は八王子市の人口よりも多いよ!

(1518字)


☆諸説あり!

☆あくまで個人の意見です!

          To be continued...



 「今ここに、弥生の終わりを宣言致します!」


 感慨深いわー。縄文時代の約10分の1くらいしか年数が無いのに手強かったわー。

 沁沁(しみじみ)と達成感に酔っていたら、お馴染みの女性から質問をストレートに投げられた。


 「何で生野菜食べてるの?火を使うのは米と肉だけだったの?」

 「えっ?えっ?」


 いつもながらに予想だにしない問いをしてくるよう。

 主婦はやっぱりお料理事情が気になってしまうものなのかしら?古代の調理法を聞いたところで今に活かせるとは思えないけどな…。

 取り敢えず、うちが知っている事をさらけ出して、ご勘弁願おう。


 「気候が温暖だったみたいだから生で食べても平気だったのかもね。どんな料理を食べていたかは分からないけど、お米は大量のお湯で茹でて、茹で上がったら旨味が溶け出たお湯を捨てて食べていたみたい。調味料は基本塩で、高い身分の者は今の魚醤みたいな、大豆を発酵させた(ひしお)をのせて食べたらしい」

 「お米可哀想っ…!」


 実々ちゃんの悲愴感満載の表情いただきました。

 泣きそうな顔をすると益々本当にティーンに見えてくるね。今、童顔には禁じ手の2つ結びを施したら(たちま)ち中学生になれるよ。

 みーちの気持ちに同調しているかのように、目を閉じて腕を組みながら小刻みに妄想に対して頷いていたら、サーティンエイジャーから別の話題を振られた。


 「あーちは邪馬台国は何処にあると思う?私は北九州派だな~。倭人伝にはやっぱり日本海側のクニが記載されている可能性が高くない?それに文化も先に発展してたしさ」

 「ほほーう…」


 まず自分の意見を言うことで、相手も言いやすくなると考えるとは……お母さん、立派に育っていますね。

 おまけに過去のまとめも参考にして言う抜かりの無さまで発揮している。

 でもね……


 「この時代の立派な遺跡も発掘されたし、銅鏡も畿内を中心に出土しているから畿内説派だったんだけど、色んな本を読んだりまとめていく度に、自分の意見を持てなくなったなう…」

 「あ、そう」

 

 うう…ごめんよ。

 本当はドンパチ言い合いたかったんだろうけど、文字を打ち込んでゆくにつれフワッフワな意思になっちゃったんだよ。

 何処かから邪馬台国の徹底的証拠が出て来ることを切に望みます。頑張れ!考古学者っ!

 そんなこんなで、どんな空気も正常に戻してくれるクイズタイムに強制的に突入しちゃいます。

 キリッとした表情を作って、みーちに切り出す。


 「卑弥呼の墓の長さが『径百余歩』とありますが、何mでしょうか?」


 ちちちちちちちっち……カンカン!


 「えー…50mくらい?」

 「1歩が約1.5mだから、百余歩は約150mらしいよ!じゃあー…銅鏡は円形なのに何で『三角縁』って名前が付いているでしょうか?」


 みーちも未来の花奏ちゃんも思うのかな?

 卑弥呼の墓が本当に150mくらいだったんなら、箸墓古墳は違うやんけって。いくらなんでも1.5倍以上長さが違うお墓と間違えないだろって。

 「う~ん」と唸りながら考えているみーちをぼーっと眺めながらそんな事を考えていると、考えがまとまった視線と目があったので居住まいをのっそり正す。


 「縁の形が三角形なんじゃない?それか地名とか」

 「おぉーっ!地名が三角って斬新!で、みっちゃんの答えの通り縁の断面が三角形だからだよ」

 「いぇ~い☆」


 頭の横で両手をふにゃりと一瞬だけ万歳させてユルく喜ぶ大人が視界に入った。

 その視界の持ち主であるうちは、(地名が三角って、絵本とかに出て来そうな、見るからに三角な山とか綺麗な形の三角洲を由来で付けそう!凄く安直なネーミングっ!)と、内心興奮していた。


 「夕飯は如何する?」

 「肉じゃがじゃー」

 「御意」こくり。


 多くの日本人は「肉じゃが」と聞けば、色がついたものを想像するでしょう。

 しかし、うちがリクエストをし、みーちが作ってくれた肉じゃがは茶色ではなく、ほぼ素材本来の色でした。

 なんと……【塩肉じゃが】と言う小洒落た肉じゃがだったのですっ…!

 一般庶民だけど、塩だけでなく醤油も使って良いんだよ?と、視線だけで幾度となく語りかけながら、2人きりの食事は進んでいきました。……美味しいけど、ご飯進まないよう。



11/29(Thu)


 「めそめそ」を「メソポタミア」と言ったことのある日本人は累計で500人は絶対に居ると思います!いつか出会えますように。


 で、弥生時代が終わりました。

 でもまだ時代の分類では古代の前半です。人類の歴史の厚みパ無いです。


 多神さんは、話す度にうちへの対応が雑になっていっている気が凄く凄くしました。これは親密度が上がっていると解釈して良いのでしょうか?

 うちからしたら、「も~っ!多神さんの意地悪っ!ぷんぷんっ☆」とは微塵もなっていないんですが、どうなんでしょう。


 肉じゃがは醤油味派だと確信しました。そいそーす大事ネ。

 【わたにほ】が1万字超えたし、明日はお出掛けにみーちを誘ってみようと思います☆ ふっふふ~ん♪

               おわり


[字数 10670+1518=12188]



身近に、めそめそを「メソポタミア」と表現する方が身近にいらっしゃいましたら是非教えて下さい。


【弥生編 参考文献】

『日本史史料〈改訂版〉』駿台日本史科、駿台文庫、2013年

『大学の日本史 教養から考える歴史へ 1古代』佐藤信 編、山川出版、2016年

『いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編』安藤達朗、東洋経済新報社、2016年

『図解 使える日本史』後藤武士、KADOKAWA、2016年

『もういちど読む山川日本史史料』下山忍・會田康範 編、山川出版、2017年

『はじめての日本古代史』倉本一宏、筑摩書房、2019年

『キッズペディア歴史館 日本史の大事件そのとき世界は』小学館、2020年

『明日の防災に活かす 災害の歴史1 日本列島の誕生~奈良時代』伊藤和明 監修、小峰書店、2020年

『5分間のタイムワープ ザンネン!?な日本史』山口正 監修、チーム・ガリレオ、朝日新聞出版、2019年

『岩波講座 日本歴史 第1巻 原始・古代1』岩波書店、2013年

『神話の世界をめぐる 古事記・日本書紀探訪ガイド』記紀探訪倶楽部、メイツ出版、2011年

『ジュニア地図帳 こども歴史の旅』高木実、平凡社、2018年

『大研究!日本の歴史 人物図鑑①弥生時代~鎌倉時代』歴史教育者協議会 編集、岩崎書店、2017年

『ゼロからの古代史事典』藤田友治・伊ヶ崎淑彦・いき一郎 編著者、ミネルヴァ書房、2012年

『日本史史料〔1〕古代』歴史学研究会 編、岩波書店、2005年

『総図解よくわかる日本史&世界史同時代比較年表』関真興 監修、新人物往来社、2010年

『《歴史ごはん》食事から日本の歴史を調べる 第1巻 縄文~弥生~奈良時代の食事』永山久夫・山本博文 監修、くもん出版、2018年

『市民の考古学④考古学でつづる日本史』藤本強、同成社、2008年

『教科書に出てくる遺跡と文化財を訪ねる①大昔の時代と国づくり(縄文・弥生・古墳時代)』こどもくらぶ 編、あすなろ書房、2019年

『ビジュアル日本の服装の歴史①原始時代~平安時代』増田美子、ゆまに書房、2018年

『天孫降臨とは何であったか』田中英道、勉誠出版、2018年

『山川 詳説日本史図録』山川出版社 2018年

『新 もういちど読む山川日本史』五味文彦・鳥海靖編 山川出版社 2017年



……沢山読みました。

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