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3-3.文化祭!その②

久しぶりの更新です

夏休みはいろいろとダラダラしがちですからね(^_^;)

シャキッとしないといけませんね(´・ω・`)

「今日は遊びまくるぞー!」


今日は文化祭2日目なのでオレ達が遊ぶ番だ

この学校の、先生方の文化祭の出し物は、かなりレベルが高いと聞くのでとても楽しみだ


「それでは文化祭2日目を楽しんでください」


開始のアナウンスがなると、生徒たちはいっせいに教室を飛び出していった

残ったのはオレと、十夜と、尼断Ⅱだけだ


「オレ達も動くか………」


「そうだな、腹減ったからなんか食べようぜ」


「僕もお腹減ったね~」


というわけで、オレ達はとりあえず何か食べることにした

文化祭なので、食べるものもいろいろ売っているだろう



フランクフルト屋………


「いらっしゃい!一本買っていかねえか?」


なかなかおいしそうなフランクフルトだな

よし、一本買おう


「先生、一本ください」


「よっしゃ!毎度あり!、味はどれにする?」


へ~そんなのが選べるのか

どれにしようかな…………


・マスタード

・ケチャップ

・梅

・醤油

・抹茶

・なし


後半おかしくないか?

……まぁ、意外といけるのかもな


とりあえずオレは、無難にケチャップにした

十夜はマスタードみたいだな


……うん、うまい!


「これからどうする?」


「とりあえずいろいろ見て回ろうぜ」


「そうだね、僕は特にコレがしたいとかはないし」


え?尼断Ⅱはフランクフルトを食べたかって?

さっきオレ達が食べてる間、どこかに行ってたから分からないな…


……なにやら急に寒気が…





「時間がたつのって早いよな~」


「急にどうしたんだ、宗?」


「いやさ、このまえ入学したと思ったらもう文化祭だぜ?今は10月、もう6ヶ月もたってる、話にすると20話くらいだぜ?」


「いや、何言ってるか訳わかんねえよ」


「僕も分からないね」


な、なに!?そんな風に感じるのはオレだけだというのか…


「ま、まぁとにかく時がたつのは早いってことだ」


「それは俺も同意だな、2年生はきつそうだもんな」


「うんうん、勉強とか難しくなるしね」


「能力とかあるけどさ、オレは魔法とか使えた方が良いんだよな~」


「毎日願ってればその内、そんな世界に行けるんじゃね?」


「……祈ってみるかなぁ」


もし本当に行けるもんなら行ってみたいね

それで魔法ってやつを実際に体験してみたいよ


「でも、そんな叶わぬ夢より現実に生きるか…」


「よし!なんか空気が暗いから、景気づけに今日は金を使いまくろうぜ!」


「「おぉー!」」

まだもう少し話は続きますので付き合って頂けたら嬉しいですね

更新はこまめに出来るよう頑張ります

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