反撃の準備‼
『何故こうなった?』
『いや俺に聞くな』
そう俺達はなんか知らないけど敵が居る部屋の隣の校長室にいた、ちなみに敵は職員室だ。
『しかし良く見つからずに来れたな』
『何か知らないけど敵全員職室に入って行ったし』
オマケにこの部屋向こうからだとただの壁の位置の場所に向こう側が見える鏡が置いてあった。
『そう言えばみんなエアーガン以外の役に立つものある、ちなみに俺は自家製のスモークグレネード持ってきた』
『俺は木刀』
クラスメイトの一人龍驤が言った。
『それじゃあ龍驤は敵に突っ込む事にして他の人は後方で援護…………ウソだからそんなに睨むな』
『俺はこれだ‼』
クラスの中でもかなり体格の良い男子、飛龍は堂々とその秘密兵器?をだしたが。
『何これ?』
出したのは卵の殻だった⁉
『調理室なら一階にあるから温泉卵作ってきて』
『OK任しとけ…………って違うわ‼これは中に唐辛子を粉末状にした物が入っているさらに半径1メートルなら効果がある目潰し用の武器だ』
『成る程それは使える』
『だな』
その後後の二人の持ってきた武器を聞いた。
さあこれから攻撃開始だ。
次回予告コーナー
ついに不審者達との戦闘が開始された、そして一発の鉛玉が…………
ではこの辺で