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初期シリーズ

研究者魂から形ずくられる思想と体制

掲載日:2025/09/03

”研究者魂”についてわからないのであれば、ほかのエッセイにおいて前に述べた箇所とあわせて理解していただければ、より明確になります。これもまた、書いてみようかなと思ったので書こうと思いました。

追記:一番書いてきた中で難しいかなと思われます。

研究者魂を基盤とした体制や思想を以下に書いた。

(Ⅰ) C(アンド)L思考法(CAL思考法)

 まずlimit思考法について語ると「limit(限界、極限)」の略であり、【x が a に近づくときの f(x) の極限値】を表すlimという数学の考え方からくる思考法であるといえる。またこの思考法において原点(原因)に立ち返ると意味合いもある思考法だともいえる。

 組み合わせ思考法とは別の分野といえる問題と問題を組み合わせる思考法である。

 この二つを組み合わせた思考法はほぼすべての問題を解決できると推測する。

※補足として思考法より『削減』ではなく『”最新の”科学の力により、近づけていく』方が適切であるといえる。また、組み合わせ思考法は過去の事例を参照すること。

(Ⅱ)理論的体制

 大規模合議制については意見交換や議論を通じて妥協点を探るというものでまさに研究者魂に近い考え方を映した体制である。そんな物にも欠点はある。それは「時間がかかる/責任が曖昧」である。

ここでlimit思考法を用いて『研究者に共同責任は存在しない(研究所の見学運営の責任は別だと推測)』ので「責任が曖昧」なのは排除される。

 さらにここで大規模合議制によりまずideaを出しそれをAIがまとめ、拡張する作業を何度も繰り返すことを考えると時間の効率が高まる。これにより「時間がかかる」は排除される。

”それぞれのグループから無作為に選んだ人が集まる大規模合議制×AI”が自分の考えた理論的体制である。

(Ⅲ)■■■■の5要素

とある物事について個人がいつ、どこで、どのようにしてもらうかを決めてもらう。

(とある物事が荷を指しているか自分で考えること、ただし休暇の場合、休日前借制度を導入するすることでパラドックス発生する。)

そしてそのうえで2者面談を行い、調整する。

その後、集団的会議において、さらに微調整する。

その上でさらに以下を満たす必要がある

⑴厳選した個人への支援(常時)

⑵多数の個人からの申請・・・ただしそれぞれ(各々対処)

⑶個人からの要望(各々対処)

⑷個人からの仲介、個人間の仲介

※これはあくまで構造的視点、理論的な視点での話です

構造的には権利・義務という概念はあまり必要ない気がする。法学的(具体的)には知らない。

※前のエッセイより物事の性質に属し個性の肯定に属すことがわかります。


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― 新着の感想 ―
なぜか積分曲線の証明法が頭にうかんだ自分。このやりかたはnが・・・・。
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