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ここはどこ

そうなんですよね。


川下りは近隣住民の皆様の理解と支えがあって成り立っています。

それはもちろん船頭達も重々承知しています。

川下り中は、町の中を通りますし、掘割にはたくさんの住宅があります。

普通に生活されている場所、日常と川下りは非日常、こちらがガイドをしたり歌ったりすることは当たり前でも、近くに住んでる人はそうではありません。

また、舟係留する際、何隻も係留すると舟同士が擦れ合って、騒音になることもあります。

何気ない船頭同士の会話でも五月蝿く聞こえたりするかもしれません。

あと所作とかも・・・。

たまにそう言ったクレームをいただくことあります。

たんびにハッと気付かされます。

掘割は川下りだけのものじゃないという事、常に見られてるというところを意識していかなくっちゃですね。


あるあるなのです。

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