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Tow persons   作者: 理衣子
1/3

プロローグ

人が通らない深夜の夜道・・・


鈍く光る街灯・・・


「あぁ~今日も飲んだな~」

酒を飲んで酔った中年の男性であった。

「ん?何だ?誰か居るのか??」

疑問に思って電柱のところへ駆け寄ってみた。

「ぁぁあああ!!」

「誰かーー」

男性は人を呼びに行ったのであった。


数分後・・・

「あぁここだ!!確か」

「いませんけど??」

そこには血痕だけがわずかに残っていただけであった。

「おかしいな・・確かにここに若い男がいたんだよ?」

空は暗く星ひとつ見えなかった。


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