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Re:スタート〜元♂な僕とVなボク〜  作者: 結城 ゆうき
第二章 VTuberとして

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第24話 突発コラボ⑩

どうも、木綿希です。前話に引き続きこの作品を読み始めていただきありがとうございます。では、この作品をお楽しみください。

「よし、絵しりとりやめるか!これゲームとして成立しない。」


〈え?今更?別にいいけども。〉


「この企画無理があることに気付いてしまった。そして絵しりとりなのに最初のお題を文章にしちゃった……。普通にお互いにお題出し合って質問返ししよ?」


〈私はいいんだけど……〉


「いいんだけど?」


〈TUMUGI先生めっちゃ今描いてるよ?〉


「大丈夫大丈夫!スルーで!質問答えていくから今からボクがコメントするからその下の質問ね!」


〈TUMUGI先生が哀れだよ……。〉


「大丈夫!TUMUGI先生は大人だからね!社会って……そういうもんなんじゃないの?」


〈私が言うのもなんだけどその年齢で何を知ってんだよ!いや、まぁたしかに理不尽なこともいっぱいあるし死にたくなるような目にも合うけどさぁ……。〉


「たしかにボクは社会人のことなんて知らないよ?でも不都合なことは隠した方がいいのに表にこれだけ出てきてるってことはそういうことでしょ?だからボクはこんな年齢からお金稼いでるわけだけど。ボクの目標は早期リタイアだから。」


〈その年齢でこのバーチャルっていう現実から離れた空間でなんでそんな事言うのさ……。ていうか蒼井ちゃん人生何周目?〉


「あ〜それね?TUMUGI先生にも聞かれたんだけど、覚えている限りだとボクは人生2周目だよ!」


〈へぇ〜まぁいいや、質問返しするんだっけ?〉


「そうそう!」


[暴露が過ぎる……]

[早期リタイアの件ってガチ?]

[ほんとに四歳なの?]

神代蒼井ch.[ここだ!]

[精神年齢いくつ?]

[なにか挑戦したいことは?]

[人生2周目ってマ?]


「え〜っと?精神年齢だっけ?20代半ばだよ!今となっては結構記憶が曖昧なんだけど大学生の時までの記憶があるからそのくらいだよ!ホントは違うかもだけど覚えてないしね!唯ちゃんは?」


〈私は……二歳児ダヨ?前世?わ、私は老衰なんてしてないし、転生に慣れてなんかいないんだからね!〉


 転生に……慣れる!?何それ面白そうだけどさすがに配信内で聞くのはあれだしあとで聞いて配信で話題にして良さげなら今度使おうっと……。


「ツンデレ……なのか?ついでに答えると早期リタイア希望も年齢もマジだよ〜!まぁ証明する術は持ち合わせて……あ、出生記録見る?個人情報的によろしくないか。リタイアしても配信は趣味だから続けるから応援よろしくね!まさにゆりかごから墓場までってね!」


〈見ろ!これが狂人だ!私ごときをヤベェやつ扱いするんじゃない!〉


[社会保障(スパチャ)

[いや草]

[蒼井ちゃんの生活費(スパチャ)になるのか……悪くないな]

[そんなことより唯ちゃんが蒼井ちゃんよりマシだって言ってるけどどう思う?]

[五十歩百歩Q.E.D.]

[だ、そうだよ?]

 

「唯ちゃんも仲間だよ!リスナーも言ってるしね!話戻るけどいつか顔出しもしてみたいんだけど、事務所入りたいから実際に入って社長に許可もらえたらやるよ!幼児ボディから激渋ボイス出すっていう脳バグらせ配信やりたいんだよね!そのためにボイトレをしたと言っても過言じゃない。凸待ち配信とかにも声変えて遊びに行きたいんだよね!」


〈さすがにやだよ!これの仲間は!〉


[クソ失礼で草]

[ひっど〜い!]

[唯ちゃん酷いと思ったけどそういや蒼井ちゃんより年下じゃん!いや、普通に失礼か。]

[二歳児の戯言やん!一々文句言うなよ!]

[あれと二歳児を同じ枠にいれるなよ!二歳児が可哀想やん!]

[あれ?TUMUGI先生は?]


「〈あ、忘れてた。〉」

ここまで読んでいただきありがとうございました。毎日投稿出来るよう出来るだけ頑張ります。この作品をこれからもよろしくお願いします。

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