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Re:スタート〜元♂な僕とVなボク〜  作者: 結城 ゆうき
第二章 VTuberとして

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第25話 突発コラボ⑪

どうも、木綿希です。前話に引き続きこの作品を読み始めていただきありがとうございます。では、この作品をお楽しみください。

『むっす〜!』


「うわぁ〜むっす〜とか口で言ってる人初めて見た〜ウケる〜!」


〈いやいやいや!今それ言うタイミングじゃないでしょ!ふざけ続けるのやめてよ!私もボケたいんだよ!〉


[今それ言うタイミングじゃないでしょ!←わかる]

[ふざけ続けるのやめてよ!←わかる]

[私もボケたいんだよ!←ん?]

[私もボケたいは草]

[クソガキムーブすこ]


「めんどくさい大人は放っておきましょ!先輩!で、先輩に描いてもらいたいイラストはう〜ん……可愛くウインクしてるボクでお願いします!先輩!ボクは何描きます?」


『むっす〜』

 

〈蒼井ちゃんには精一杯セクシーなポーズで投げキッスする私を描いてもらいたいです!それよりTUMUGI先生ほんとに放置しちゃっていいんですか?〉


「語彙力を無くしちゃったみたいなんでまともに話し出すまでこのまま待ちましょ!質問返しその2のコーナーでーす!わざわざ安価するのめんどいから目に付いたのに答えていくね!」


[ブーブー]

[黙れ豚]

[コメントへの反応キレッキレで草]

[ひ、ひでぇ……]

[ほらそこコメント欄で喧嘩しないの!]

 

「ほらそこ文句言わない!コメントすぐ流れちゃって遡って探すのめんどくsじゃなくて大変だし、それに時間取られると質問返しの時間減っちゃうからね!」


『私も混ぜて……』


「答える質問は……唯ちゃんとの次のコラボの予定は?にするよ!当たり前だけどコラボ予定はないよ!なんなら今日のコラボ予定もないよ!コラボしたいとは思うけどまだ打ち合わせずらしたことないし、このコラボが終わってから打ち合わせしてかな?こんな感じでどうすか先輩!」


〈え?ここで私なんですか?〉


「先輩!最後ビシッと決めちゃってください!」


〈えぇ…。まぁ蒼井ちゃんが言ってた通り今はまだ予定とかはないけど、せっかくのご縁だから今後はコラボとかで積極的に絡んでいきたいかな。オフコラボとかもやってみたいしね!年齢も近いことだしネッ友からリア友に昇格出来たら最高かな?〉


「ということでこれが終わり次第オフコラボが実際に可能かどうかも含めて今後についてミーティングしましょうね、先輩!なんにも話してないからこの場で言えることはあんまりないですけど、お互い個人勢ということで身軽な立場ですしね!可能性はそう低くないんじゃないかと思ってます!ボクらの年齢的にオフで会うだけなら〇〇ちゃんと遊びたい!のノリでゴリ押せますしね!」


〈それはほんま草。無責任な発言になっちゃいますけどお互い保護者付きにはなると思いますけど会いたいですね!オフコラボて古のボカロ歌枠配信したいですね!まずはこのコラボを無事に終わらせちゃいますか!〉


「そうですね!ボカロをうざく歌いたいですね!それじゃあ配信頑張るぞー!」


〈おぉー!〉


[何この配信すっげぇ平和じゃん]

[幼女二人の会話のはずなのに変なの聞こえてきたんだが]

[古のボカロ歌枠配信?]

[ボカロをうざく歌う?]

[ニコ動のアレか]

[そういや最近つべに連続投稿されてたよな]

[わかるマジ最高]


『むっす〜』


「〈無視無視。〉」


『…………』

ここまで読んでいただきありがとうございました。毎日投稿出来るよう出来るだけ頑張ります。この作品をこれからもよろしくお願いします。

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