第15話 突発コラボ
どうも、木綿希です。カクヨムの方どうしたんだって?シ━━━ッd((ˊ皿ˋ ;)書いてかないとストック減る一方だろって?シ━━━ッd((ˊ皿ˋ ;)
さて、前話に引き続きこの作品を読み始めていただきありがとうございます。では、この作品をお楽しみください。
「みんな〜こんルナ〜!自分の挨拶を最近使ってなかったけど諸事情で久しぶりに使った十六夜ルナだよ〜!今日も配信初めていくよ〜!サプライズが二つ程どこからともなくやってくるかもしれないから楽しみにしててね〜!」
噂の妹ちゃん来てくれるといいなぁ〜。出来れば最初がいいなぁ。なんかめっちゃ可愛いらしいじゃん?これのために配信にコメントするのも我慢したんだよね〜。TUMUGIママの娘いっぱいいるからなぁ〜。来るかはまだ分からないけどお姉ちゃんらしくビシッとしなきゃ!
[こんルナー!]
[こんルナ]
[こんルナ]
[なんじゃそりゃ]
[こんルナとか久しぶりに聞いたわ]
[サプライズ?]
「そうサプライズがやって来るかもしれないし、来ないかもしれない。そこはね、ウチもまだ分からないんだけどとりあえずビックリしすぎないように予告だけしとこうかなということで!とりあえず普通に配信スタートしていくよ〜!今日はね、動画タイトルにもある通り配管工アドベンチャーをして行くよ!」
[どこぞの神ゲーと共通点が配管工なだけで内容は似ても似つかないクソゲーじゃねぇか!]
「いやだって、安かったから……。でも10円だよ10円!みんなでも即買いするよね?」
[あんた登録者120万の大物VTuberやろがい!]
[ていうかゲーム代経費のくせになにケチなこと言ってんだよ!]
[俺らはクソゲーなんぞに金は使わん]
[俺は買うな……]
[俺らのスパチャとグッズの売上はいずこえ……]
「そりゃおめぇアレだよ!ソシャゲのガチャだよ!あ、来月もソシャゲのイベントあるらしいからその時もガチャ配信するからよろしくね。クレカの上限がだいぶ怪しいからプリペイドカード買い込むつもりだけどダメだったらコンビニダッシュする予定。」
[クレカ上限って何買ったんよ……]
[経費でパソコン周りでも新調したんじゃない?前もやってクレカがぁー!って言ってたし]
[そもそもクレカとプリペイドカードで足りない想定なのおかしいだろ]
「黒豆ちゃん正かーい!パソコンとASMR用マイク、あと普通のマイクも新調したよ!近々するASMR配信で使うから楽しみにしててね!あとソシャゲに関してはウチのガチャ引きの悪さを舐めないでもろて。コンビニダッシュはちゃんと場を繋いでくれる人を呼ぶからそれが誰なのかもお楽しみということで!さっそくゲームをやっていこ"ツーツー……ツーツー"うと思ってたんだけど……。サプライズ君その1がやって来たちょっと待っててね。」
"プツンッ"
よ〜し来たァァァ!時間的にウチ一番最初では!?
「もしも〜し!」
『十六夜先輩!この企画了承していただき本当にありがとうございます!今日はよろしくお願いします。』
めっちゃ礼儀正しい子だ。いい子過ぎる……。私のせいで純粋なこの子が穢れるなんてことならないようにしないと。あと先輩らしいところ見せなきゃ!
「ウチの方こそ可愛いウチらの妹とコラボできて嬉しいよ!ウチを一番手に選んでくれてありがとね!今日は一緒に配信盛り上げようね!配信の途中だしさっそくコラボしていこっか!」
『はい!改めてよろしくお願いします!』
「お姉ちゃんに任しといてよ!大舟に乗ったつもりでいてね!」
ふっ……決まったな。
"プツッ"
「みんなお待たせ〜!今日のサプライズその1は突発コラボ!そのコラボ相手は〜!先日初配信をして早くもチャンネル登録者数10万人を突破した新進気鋭のVTuberにして、我らがTUMUGIママの娘!神代蒼井ちゃんだーーー!いぇーい!今回は蒼井ちゃんの10万人記念配信の企画としてコラボをしていくよ!」
『十六夜先輩のご紹介にあずかりました!TUMUGIママの娘で量産型天才を自称してる妹系ボクっ娘VTuberの神代蒼井です!今日はよろしくお願いします!』
いや〜今日はなかなか面白い配信になりそうだよ。一応台本的なのは作ってあるけどどうなることやら……。今日が初対面で不安もなくはないけど、楽しみだなぁ〜。
「ふふふっ」
『十六夜先輩?』
「いや、なんでもないよ。それじゃ、めいいっぱい楽しんでいこうか!」
ここまで読んでいただきありがとうございました。毎日投稿出来るよう出来るだけ頑張ります。この作品をこれからもよろしくお願いします。次の投稿は18時です!お楽しみに!




