第3話 ボクを見ろ!①
どうも、木綿希です。前話に引き続きこの作品を読み始めていただきありがとうございます。1つ言っておきます。作者は英語が苦手です。大事なことなのでもう一度言います。作者は英語が苦手です!それでは、この作品をお楽しみください。
「Konkami~! Nice to meet you if you watched my video for the first time! I'm glad to see you again if you watched the last video! Well then, once again, I'm Aoi Kamishiro, a mass-produced genius sister-type beautiful young girl VTuber who will debut in 29 days. Watch it to the end!」
「今日のテーマはズバリ!ボクの特技の一つである英会話の披露!ちなみにさっきは
【こんかみ〜!初めてボクの動画を見てくれた方ははじめまして!前回の動画も見てくれた方はまた会えて嬉しいよ!それじゃあ改めて、29日後にデビューする量産型天才妹系ボクっ娘美幼女VTuberの神代蒼井です。最後まで見ていってね!】
って言ったんだ!それじゃあ今日の動画の楽しみ方を説明するよ!」
ここまではとりあえず言うこと決まってるから大丈夫だけど問題はここからだな。母さんにトークテーマの候補をいくつか入れたくじ引きを作ってもらったけど何が入ってることやら……超怖いなぁ。
「TUMUGIママ謹製のトークテーマくじ引きから一つをこの場で選んでボクのことをもっと知ってもらえるようにいろいろ話していけたらなって思ってるよ!何がくじ引きに入ってるかをボクは知らないし、この動画は一発録りだからやり直しもできない。だから詰まったり言い間違ったりすると思うけど大目に見て欲しいな。それじゃあさっそく引いていくね!っと量産型天才について深掘りかぁ。OKそれじゃあ話していくね。」
「I think my spirit is more mature than others. That's why I worked harder than others. Because I know I don't have any talent. Now, through hard work, I can be at the same level as a genius. I think I'm in the highest place I can reach with effort, but it's just an ordinary person's wicked mischief. That's why I call my name a mass-produced genius.
【ボクの精神は他の人より成熟してると思う。だから他の人より長い時間努力をした。それはボクが自分に才能なんてないことを知っているから。今は努力によって天才と同じレベルにいることが出来ている。努力で辿り着ける一番高いところにいるつもりだけど所詮は凡人の悪足掻き。だからボクは量産型天才を名乗っているんだよ。】」
「とまぁボクの英語レベルはこんな感じかな!それじゃあ今日はここまで!明日は何を披露しようかなぁ。みんな〜おつかみ〜!see you again.」
ここまで読んでいただきありがとうございました。毎日投稿出来るよう出来るだけ頑張ります。この作品をこれからもよろしくお願いします。次の更新は12時です!




