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問題の朝
はじめまして。美濃春香です。
爽夏やグロリオーサでお会いした方もいらっしゃるかもしれませんね。
既に投稿している小説とは全く違う視点で書いてみました。
ぜひ、読んでください!
よろしくお願いいたします。
いつもと変わらない朝が来ると信じてた。
だが、その望みは叶わなかったようだ。
うぉっ!?なんだ、ここは?
朝起きると目の前には緑が広がっていた。
俺昨日飲んだから……気づかないうちに外で寝ちゃったかな
そう思いながら俺は体を起こした……つもりなのだが
起きれねぇーよ!何でだ
自分の体を見下ろす。羽毛……羽毛?
俺には毛は生えていたが、羽毛ではなかったはずだ。
ご丁寧に羽まで生えている。
寝てるところも変だ。枯れ枝をかき集めたような……まさに鳥の巣にそっくりな………。
どうやら……どうやら、俺はハトになってしまったらしい。
いや!納得いくか‼何故?戻れんの?俺。
今日の仕事は?
俺の頭は大混乱だった。
道を歩いてたら、人が近寄っても全く飛ばないハトがいたんです。
それどころか、ココはどこだ?みたいな風に首をかしげてるように見えました。
これはもしや、人間の入れ替わり?なんてバカな想像してこの小説を書きました。
読んで頂きましてありがとうございます。
次回もお楽しみに




