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バベルの塔

バベルの塔


その実物を見ているようだ


もう誰も失わせない


  トラックで入り口を破壊する


「おはようございます!


新/鳩、お前の役職の名前を知ってるか?


「は?どういうことだよ」


お前の本当の役職は


=%4€4%4#61|31134=3」|4€6¥=73\○>☆€13431631|76431633943|43|43|」>○€3○3343☆#1=3○€*=34=3○3#*=3*|4==」|4>31=3♪=|43=43|43÷91=4€3|37|32○2|39○€42#4#4€1€%>|%÷3|¥:3|%・3〆」3=¥→3=¥・35→33322>6||%


    言わせねーよ




バベルの塔


その実物を見ているようだ


もう誰も失わせない


   トラックで入り口を破壊する


「おはようございます!」


新/鳩、おm


 新に銃口を向ける


おい!管理者、変な真似すんじゃねーぞ


新/なるほどね…


俺は宇宙旅行なんか連れてかねーよ、桃華(とうか)とはちげーから




「デスゲームオタク様で間違い無いでしょうか?」

「はいそうですよ!」

 銃弾を浴びせてきた

「受け取り拒否ですね!」

では、私がもらっちゃいまーす!

 銃弾を受け取り、テーザー銃をプレゼントした

「あー!」


悪いけど、こっち防弾だったわ




俺もな




テーザー銃を撃ち返してきた


「やけに護衛強くね?」


小夜/確かにね

 

 lying girl enter


 小夜がそう呟いた瞬間

 ぬいぐるみが現れた


「いや、それ、聞いてないってー」


「サヤ、マモル」


 ぬいぐるみがテーザー銃の電極をあらゆるところに打ち込んだ


「をー!」



先は進んだ


「ドーン!」


「誰だ!?」


教えませーん!


さらに進む


全員無事に、塔の最上階に辿り着いた


お前が、このデスゲーム、実験、人員、団体の運営者なんだろ?



    正解です!



誰だか知らないけど、ここで終わりね!



    そうかい



    でも、主観は2人いると変だよ


   

    この小説を見てる人にとってさ


氷人/誰だよ!


小夜/あなたは、私に騙されてるの


 joking girl enter


巨大なぬいぐるみが現れた


     じゃ、人狼ゲームの方やってください!


「おい…」


ルール説明をします!


暴力行為をした場合、存在を消します


「いい加減にしろよ…」


人狼2

狂人1


占い師1

霊媒師1

騎士 1

村人 5


計11人


「黄泉の国でやってろ、デスゲームオタク」

  「オマエ、サヤノコトナンダトオモッテル?」


桃華と、ぬいぐるみはテーザー銃の電極を撃ち込んだ


    結局、嫌われるんだよね


=13915913*\43|3*|43|3 テーザー銃は壊れた


氷人/嘘だろ


その力…


「なんで…」


最初の夜の占い、襲撃はありません。


小夜/トーカ…


最初の夜が明けました


     私も参加します              \1日目


小夜/ゴ メ ン ネ…


桃華/なんで、さや…


小夜/私、人狼だった


「おい!まずこんなことやらなくていいって!」


小夜/ぬいぐるみ以外で友達できたの


あなたが初めてだった


 lying monster enter


桃華/え…


「オー!k loー!s」


サヤ…


 巨大な、アンドロイドが現れた


「さヤ! やめテ!」


あ り が t



 サヤハ、ツブサレタ





なんで…


小夜、私も大好きだよ…



氷人/お前…


    ?


地獄以下の地底に送るわ


今日、お前、人狼に襲撃されなかったら、

お前が人狼ってことになる


     なんでかな?


小夜を殺されて、お前を、襲撃しないやつ

いないからだよ


     なるほどね


恐ろしい夜がやってきました


占い師は誰を占いますか?


騎士は誰を守りますか?


人狼は襲撃を開始してください



恐ろしい夜が明けました               \2日目



「は?なんで…」


昨夜襲われたのは、直生さんです


桃華/これで、お前、処刑だわ


     わかった


最後に教えろ

なんで私は復讐者を使えない?

というか、みんな前、新と戦った時と役職が違う?


     そうだね、そうしたら


     面白くないからかな


新/ゲームマスターの特権かな


「そうかい」


本日処刑されるのは ゲームマスターです


「誰も君の登場なんて待っていなかったよ」


恐ろしい夜がやってきました


「は?」


桃華/人狼は全滅したはずじゃ…


     そうそう、詳しいルール説明できなかったね


昨夜襲われたのは仲間さんです            \3日目


「最初から、全滅させる気だったのかよ!」


クソ野郎が!


     でもちゃんとクリアできるよ


「なんでだ?」


小夜が人狼じゃなかった?


誰かを死なせないため、自分が?


だが、それだと小夜を誰かが見殺しにしたってことか?


または、裏切り者がいる?


そもそもクリア条件が教えられなかった


全員死んだら終わりとかそんな条件だったら終わりだろ


「おい!お前が死んでいるはずはない」


「クリア条件がわからないのはフェアじゃねーだろ!」


      確かにね


 ゲームマスターが降り立った


桃華/まったく…なんでいきてんだよ


      クリア条件は人狼を0人にすることだよ


      ただし狂人は自分が狂人ってばらすの禁止


      もしやったら、みんな消すって言ってる


だとしたら、人狼はまだ1人いる


「俺が騎士だ、明日、俺は桃華を守る」



もし、処刑以外で桃華以外の誰かが襲われたら

桃華が人狼ということになる

なぜなら桃華のことを守ると言ったからには

桃華を襲えば、人狼が生きているとしても、

誰も死ぬことはない。

自分のこと狂人だとバラせないのと同じで

人狼だとカミングアウトできない可能性があるから

それに備える


ただゲームマスターはほぼ黒だと思う


最悪でも

現在、人狼1人と、狂人1人だ


「桃華、もし、人狼だったら俺を襲え!絶対だぞ!」


桃華/私は人狼じゃないから大丈夫!


「そうか」


「じゃ、今日処刑される人間を選ぶか」



「言えないんだな、わかった」


「新…」


新/わかってたよ

いつかこうなるってさ

お前たちに負けた時、選択肢は全て使い果たした。


何も選択しなくていい人生もよかったな


負けて失ったのにさ


全部記憶を失ってさ







「鳩」


雨上がり


「お前言ったよね」


空には鯨


「宇宙旅行連れてってくれるって」


白鯨の腹が見える


「大気圏を」


その上にお日さま


「超えちゃってよ」


大気圏


「虹を上から眺めたかった」


なぁ、こんな結末は選んで出たものか?


選ぶ必要なんてないだろ、


選ばないで、出せる結末


そんな物語、悪くないだろ


選ばないのに安心できる

そんな世界もいいじゃん


そんな物語



本日処刑されるのは新波(あらなみ) (あらた)さんです

 

桃華/あらた!


「まぁ元気でな鳩!」


新は首を吊った


   あればいいのに


恐ろしい夜がやってきました

夜が明けました                   \4日目


昨夜ば誰も◯にませんでした


「桃華!見つけたぞ」


桃華/そうだね!


「人狼はお前だったんだな」


桃華/うん!


「じゃぁな、桃華」


桃華/氷人!

ぜんぶ、見届けるね

私、少しなら幽体離脱できるらしいからさ!


本日処刑されるのは白神(しらかみ) 桃華(とうか)、または

桃火(るみび) (はと)さんです



ゲーム終了です


勝ったのは村人陣営です


   なんでわかったのかな?


霊媒師が2日目、出なかったろ

あれは、直生が霊媒師であるからだと思った


そして、私は占い師だ


2回目の夜に占ったのは、村人陣営だった

3回目も白

4回目も白

最終局面

5対1だった

3日目の昼、私が騎士だと言った時、それに反応した人物がいた

でも、対抗に出なかった。

俺は信じてた、対抗には出ないことを

だって、同じ仲間なんだから


俺が占えたのは3人

そして、騎士がわかってる

さらに自分は村人

そうすると、桃華が人狼ってことになる


でも、変なんだよ、直生がなぜ死んだのか、

騎士が誰を守るのか?って人狼が言えば、

人狼が守られる人を噛めばいいじゃんって思った


だから、お前はそれを言わせないようにしてるってわかった

正しくは言わせた世界を全部消してるとかね


人狼なら自分のこと狂人ですとか

狂人なら自分のこと人狼です

とか言えばいいじゃんとか思ったけど、

おそらく小夜の後にはそれは禁止されていた


逆にみんな喋らなすぎだったんだよ。


でも喋ってた人間が1人いただろ

桃華だ

あいつは言ったんだよ

私は人狼じゃないって

普通私は村人だからとか言うだろ


つまりあいつは自分が村人ではないことを伝えた。


そこで桃華を吊れば確かに終わり。


だが、それだと桃華が自分で教えたことで、人狼ゲームをクリアしたことになる。


頭脳戦を見たかったお前は納得しない


だから奇跡を起こすしかなかった。


お前が納得できるような


占い師として誰も出なかった。

そこで、私が、騎士としてカミングアウト

普通に考えたらおかしい


つまり、占い師なのに騎士カミングアウトしてる

自分のこと本物の騎士に守らせ、誰も死ななかったら

桃華が人狼だと証明できる

桃華が死んだら、占ってない、松さんが人狼ってことになる


つまり、新が人狼じゃなかった場合、

桃華にはお前を殺すと言うメッセージになる


新を処刑することで、

完全に、全ての可能性を網羅したことになる

これで納得がいくだろう


   そうだね


お前、もう許さねーから


   わかるよ


   でも何もできないと思うよ


   だって僕がこの世界を作り上げてるんだもん


わかってねーな


この物語ははじめから俺の物語だったんだよ


   だって、僕がこの物語の作者

   真音川 ri人 そのものなんだもん


   今、すごくつまらない展開だよ





「サヤイッテタ、トーカ、サヤニトッテノヌイグルミ」

「サヤイッテタ、サヤノコドモ、トーカ」

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