semihero はん英雄の誕生
pain riot apocalypse
言葉を見ると、湧き上がる情
いや、だから何?
どうもこんにちは、それとも、こんにちわ?
これってどっちが正しいの?
正解は
こんにちは
でした
そろそろ奴らが来る
だから準備しちゃいますよー
誰も気づいてないからこの世界の仕組み
絶対に勝てない戦いに挑むとか、
実に
滑稽だね
話面白くしちゃうよー
おーっほっほっほ
桃華/準備できた?
小夜/うん!
氷人/まいどー!
新/私はいつでもできてるよ
だって、目的がみんなと違うからね
いや、裏切る気満々なんだけど!
新、裏切ったら、地獄以下の地底に沈めるよ
「元より地底人だから、送るんだったら下じゃなくて、上でお願い」
分かった、宇宙旅行に送ってあげる
「お、いいね」
氷人/じゃ、行こうk…
突如として爆発した
なんで…
「全員!トラックに乗れ!」
私はバイクで向かう!
仲間/俺も別なやつで行く!
小夜!バイクに乗って!
まずい!
武装部隊が、アジトに侵入してきた
とりあえず攻撃しなくていいから、防御固めろ!
防弾板でガードしながらアジトから避難する
「全員無事か?」
新/大丈夫、みんな、アジトから出てるよ!
やばい!追ってきてる!
「じゃ出発するよー!」
バイク部隊が、銃弾を浴びせてきた
タイヤ撃たれたら長くは走れない
となると、敵の無力化をしないと
クソ!何もできねー!
小夜、トラックに移って!
さやを乗せながらだと、機動力が落ちる
すると後ろから、パトカーがやってきた。
仲間だ!
「この子乗せて!」
小夜をパトカーに移した
よし、仕返ししに行くよー
前回の反省も踏まえ、車の構造は一通り把握した。
バイクじゃ、トラックには勝てないでしょ
氷人!トラックをバイク部隊に近づけて!
「了解!」
どうもー!ゾウさんを狩ろうとしてるところ悪いんですが、
私、百獣の王ライオンちゃんです!
「君のほうが危ないよ」
銃弾を撃ってくる
しかし全て、跳ね返した
残念、安全第一だからさ!
まずい!タイヤにガタがきてる
パトカーとトラックでL字に囲んだ。
「ブレーキ!」
2台ほど避けたが、3台は、急ブレーキを踏んだ。
敵ながらあっぱれ
トラックに、何やらフックのようなものが付いている。
やばい、乗りこまれるよ!
2人ほど、トラックに張り付いている
あのー!なんでトラックにキスしてるんですか!
テーザー銃で1人眠らせた
もう1人は戦意喪失し、トラックから飛び降りた
残るは2つのバイク
なぜか、追うのをやめた
小夜/なんかあっけないね…
バイクはパンクしていたため、
パトカーに乗った。
これは仲間さんの本職で使っている
パトカーらしい
「鳩ー」
どうした新
「普通に生きたかったな」
そうだね、でも、こう生きれるのは私にとって、幸運だよ
「君の役職の名前わかる?」
アベンジャーじゃないの?
「君の役職の"本当"の名前だよ」
何を言ってるの?
「 ジョーカー 」
おい…
何かが脳に浮かんでくる
記憶が!
小夜/どうしたの!
鳩/うわ!
「思い出せ、本当の役目を」
「白神 桃華」
桃華/や め ろ !
鳩/準備しろ!
桃華/落ち着け!
「おい、何を仕掛けた?管理者?」
氷人は銃口を向ける
「はじめから、仕掛けてたよ」
だって、君たちが追ってる黒幕は
桃火 鳩
その人なんだから
デスゲームを作った、いや、無意識のうちに
誕生した。
私が、それに気づいたのは
桃火 鳩の脳で見えるものを映像化した時
「もう1人のあいつが、見てる映像のことか?」
この世界と同じだった。
「もう1人のあいつが、こっちの鳩と映像を共有してるだけなんじゃないか?」
その可能性もあった。
彼女の脳の映像に、ジョーカーという役職になるという、
設定を加えた
すると、彼女の意識を移動させた白神桃華は、
自分がジョーカーであるという設定のもと動いた。
つまり、「意識が共有されている」
だが、それと同時に、その設定の映像を消したところ、
白神桃華は、映像と似たようなことをしたんだ
そこでつけた役職が復讐者だった。
さらに実験を続けた。
管理者が逃げ出し、処刑と襲撃の順番が逆になる
そのような設定をつけた
すると、
現実でも、そのようなことが起きた
もしかすると、この世界は鳩の頭の中の世界なのではと思った。
主観が、鳩。
俺たちはそこに出てくる登場人物。
こういう設定の世界なんじゃないか
だから、本当の人狼は」
そう、私が人狼です
小夜/え?
氷人/今すぐ、鳩を眠らせろ!
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データ保存
なんだここは…
鳩!
「私は、ある小説を書いていたの。
そして、そこに私自身を登場させたの」
「そして、ここはその小説の中のお話だよ」
「私は憑依系の話を書こうと思ってた」
おい…
「そして始め、憑依するところから始めたんだけど、
でも、実は私の肉体は死んでなくて、精神が移されてましたって
感じだった」
だから…
「でも、そうすると、元の体が目覚めたら、
主観が二つできる。
だから全体を見るもう1人の私を、物語の中に登場させる必要があった。さらにその2つの世界を見るためにはその私と情報を共有しなければならない。
でもよく考えたらその3人目の私こそ、小説を書いてる私なんだなって思った
神…
私はその3人目とも意識を共有してる。
つまり1人目も2人目も、この世界を作ってる3人目と同じ力を持つ。
だから、今喋ってる私が、頭に浮かんだ映像が、この世界と同じになる。
でも、そうすると、世界がカオスになる。
だから、小説に書いた内容が、この世界になるっていう
ノートを登場させた。状況整理しやすくなるからね。
それを持ってるのが、どこかにいる、1人目の桃火 鳩
多分今、ここで行ってることをどこかで書いてる。」
じゃなんで今、こんなカオスな状況なんだよ!
「多分、これを書いてる私が、そろそろ、この世界が嫌になったのかも」
だから今まで書いた伏線無視して、全部また書き換えようって?
「そうだね」
氷人/俺は気づいてたぞ
小夜が、アンドロイドを作ろうとしてること、
第3話で、
桃華は「デスゲームを地獄に送る仕事をしていて」と言っていた
なのに、
小夜は「人狼やりたいので、人狼になると思います」
って、まるでそのゲームが人狼ゲームだと知ってるようなことを言っていた
つまり、アンドロイドを作ろうとして、デスゲームのことも知っている
また、人の死に慣れすぎていること、
そして、ぬいぐるみが小夜を守ろうとしたこと
ぬいぐるみに、記憶装置をつけたこと
小夜は人狼ゲームを作ったその人だって。
黒幕は小夜だったんだろ!
なんでそこまで書かずにここで終わるんだよ!
だって、この世界は、平和じゃないんだもん
結局2人亡くなってるし、
どうせどこかでは理不尽なことが起きてる
私は、もっと平和な設定にしたかった。
でも、一度作った物語は消せないんだもん。
だから、全部消すの!
ねぇ、じゃなんで思い通りにできなかったの?
ここは想像通りの場所なんだよね?
本当は想像通りになんてできないんでしょ?
夢の中で、自分の全身像を見たことある?
夢の中で鏡を見たことある?
ないだろ、夢の中じゃお前は主役になれない
主役は、お前が見ている、俺たち登場人物なんだよ
夢を支配してるのがお前だと?
夢を支配できるのは覚醒前の15秒間くらい
そこで、鏡を見ればいい、そこで空を飛べばいい
たとえ、小説に設定を加えられるとしても、
夢と同じ、意識できない領域がある
顔もはっきりしない、モブキャラやモブセリフ
だから、主要なセリフには、誰が言ったか書かれていたのに、
モブセリフには書かれていなかったんだろ
街中で歩く人々の夢、そこに確かな顔があったか?
夢じゃ設定を加えるにも限度ってもんがある
それと同じ、君は誰が喋ったか書くとわかりづらくなるから書かなかったんだろ
いやちがう、わかりやすいものが認識されて小説になる
目立つ人間が出て喋るから、それが夢になる
それは友達とか、犯罪者とか、悪魔とかな
俺を夢から、消したければ、俺のことを記憶から消すしかない
これは小説の中の世界じゃない
君の夢の中の世界、
見たい夢を見れるやつなんていないと思う
だって、夢って、急に変えられないじゃん
見てしまった景色、それを派生させることぐらいしかさ
夢を見てる時に、音楽でも鳴ってくれれば思い出すのかな?
今度は僕が小説を書くよ
この世界では、
いるんでしょ
名もなき英雄、これは、
おそらく、君がその真名を消したんでしょ
別な世界で
彼女が世界を救う物語を作った
でもそれは君の思うような世界じゃなかった
だから消した
でも、君は忘れてない、妹のこと
だから、存在する
もしかすると、ここにいるみんながいると信じることができれば、
この世界では、いるってことになるのかな?
だから、
僕が主観になるよ
閃光のようなものが空から舞い降りた
桃色髪、誰もその名前は知らない
だが確かに存在する
その噂を聞いたことがある
世界の戦争、災害を止めてみせたんだとか
その中で血に染まってしまった
名もなき英雄は、建物を破壊していく
「なんで?
名もなき英雄はこの世に存在しない!」
名もなき英雄は皆の心に刻まれた
過去は変わらないんだね!
「この世界を作っているのは私」
この世界は、鳩の夢の中、鳩は主観なだけだ
「氷人は存在しない」
氷人は生存している
「氷人は瓦礫に埋もれて死んだ」
そんな景色誰も見ていない
目から入った情報が、頭の中で処理されて、自分なりの映像になる
それって世界って自分の頭の中の映像っても言えるよね
つまり、もともと、僕たちは、世界があってそれを発見してるんじゃなく、頭の中の世界がただそこにあるだけなんじゃないかな
つまり、想像すれば、人は神だって作れる。
予想外のことが起きたとしても、それは、急に別なことが頭に浮かんだだけなんじゃないかってね
物理法則も、知っちゃったから、それが固定化されてるだけで、
みんながそれを信じてる世界を作っちゃったのは脳なんじゃないかってね
幼い頃は人に言われるまま、信じるも、何かが心の中に残った
神の強制
でも、それを疑い、否定した、結局全て自分の力不足だと
神の否定
最後には自分はやりたいようにやる、それらは全部自分の責任だと
神の創造
昔の人は人に言われるまま、神を信じたんじゃない
自分のやりたいようにやれるからこそ、
自分を信じれるからこそ、 神を作った
だから神は昔、本当にいたんだと。
「この世界は、私のノートによって作られている」
その原則は崩壊した
君は信じられなくなっている
ノートが世界を作れると
「私はこの世界を支配している」
確かにそうだ
「なら、この世界は、私の思い通りに動く」
所有しているだけであって、人の動きを完璧に動かすことはできない
「もうこんな世界」
まずい!
「××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××」
これを見ている皆様
こんな物語を作ってすみませんでした
まだだ、
鳩、
もう一つの物語を書いてやるよ




