ふわりと僕と、優しい世界
――お母さん、どこ。どうして、帰ってこないの。
泣きながら眠った晩。気づいた時僕は、カラフルな風船が浮かぶ不思議な世界に迷いこんでいた。それも何故か、人間の子供の姿で。
ふわり、と呼ばれる少女に案内されるその世界は、“寂しい子達が集う幸せの国”だと言われていた。
笑顔の動物や人間の住人達に囲まれ、あったかいひとときを過ごす僕。
しかし、徐々にこの世界に違和感を覚え始めた時、とんでもない事件が起きることになり――。
※この小説はエブリスタ、pixiv、魔法のiらんどにも投稿しています。
泣きながら眠った晩。気づいた時僕は、カラフルな風船が浮かぶ不思議な世界に迷いこんでいた。それも何故か、人間の子供の姿で。
ふわり、と呼ばれる少女に案内されるその世界は、“寂しい子達が集う幸せの国”だと言われていた。
笑顔の動物や人間の住人達に囲まれ、あったかいひとときを過ごす僕。
しかし、徐々にこの世界に違和感を覚え始めた時、とんでもない事件が起きることになり――。
※この小説はエブリスタ、pixiv、魔法のiらんどにも投稿しています。
<1・はじめまして。>
2023/06/21 19:00
<2・いらっしゃい>
2023/06/22 19:00
<3・こんにちは>
2023/06/23 19:00
<4・ごめんなさい>
2023/06/24 19:00
<5・ありがとう>
2023/06/25 19:00