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道楽草  作者: 十三岡繁
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バックアップ

 普段パソコンのデータ類は外付けのHDDに入れて持ち歩いています。今時の人はクラウドにアップするんでしょうが、ネットに接続しないといけないという部分にどうも抵抗を感じます。しかしながらHDDはある一定確率の上でクラッシュします。なので日々のバックアップが本当に大切です。


 私の場合自宅と仕事場で、それぞれバックアップをとっています。流石に同時に三か所のデータを失うという事はないでしょう。核ミサイルでも落ちてきた場合は別ですが、その時は自分も死んでしまいます。


 ただ仕事のデータは大きいものもあるのでそうしていますが、その他のものはネット上に置いてあるものが増えてきました。例えばスケジュール帳です。昔は手書きで管理していましたが、今はもうグーグルカレンダーに頼りっぱなしです。パソコンでもスマホでも確認できるので勝手がいいです。


 小説の方も下書きはネットで書くようになりました。小説のネタ帳も紙からネットになりました。スマホで外出先でもアクセスできるというのがいいですね。ノートパソコンを開かなくても、スマホで書き足したり修正したりがどこででもできます。サービスサイトを見ると、万が一に備えて自分でもバックアップしてくださいとなっていますが、そんなことをしている人はあまりいないと思います。


 しかしもし仮に小説データを書き溜めているネットサービスが、何らかの要因でアクセス不能、またはデータ喪失となった場合どうなるのでしょうか? 少し手間ですがその対策を含めて小説サイトは複数個登録して、同じ話を複数個所で公開しています。


 但しネタ帳はその限りではないので、きちんとアウトプットできていなかったアイデアは消失してしまうでしょうね。頭の中の記憶では全くバックアップできていません。忘れるからネタ帳につけているわけですし……。かといってバックアップを取る気にもなりません。


 何かすべての自分の脳内に浮かんできたアイデアを、バックアップしてくれるようなAIはできないもんでしょうか? 検索機能も付くでしょうから、ものすごく便利だと思います。しかしそれが外部へ流出したら恐ろしいことになりますね……このネタも一本小説にできそうです。早速ネタ帳に書いておきましょう。

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