自宅の固定電話を解約した話
これは同感してもらえる方が多いと思いますが、自宅の固定電話は最近全然使っていませんでした。なので去年末に契約を解除してみました。
全く電話がかかってこなかったわけではないです。しかしたまの電話と言えば、変な勧誘とかセールスの電話ばかりです。FAXももう用紙が切れたままで何年も経ちますが全く不便はありませんでした。本業の建築設計で計画する住宅も、最初から電話配線はいらないというケースが増えてきていますし、固定電話のない家というのはいまや珍しくないのかもしれません。
仕事場の方はと言えば、いまだにFAXメインのやり取りもあるので、もうしばらくは固定回線も必要だと思っています。でもそちらも時間の問題でしょうね。但し仕事場の場合は固定電話をやめてしまった場合、名刺に記載する電話番号をどうするかという問題も出てきます。
プライベート用と仕事用でスマホは使い分けていないので、なんとなくその番号を名刺に載せて配るのも抵抗があります。これについてはもう少し悩む時間がありそうです。
自宅の方はもうやめてから、結構な日数が経ちましたが全く問題ありません。起こったことと言えばNHKから電話番号の変更届の封書が送られてきたくらいです。しかしそれも結構奇妙な話です。NHKの受信料は銀行引き落としにしていて、直接電話などかかってきた試しがありません。なのになぜこのタイミングで連絡が来るんでしょうか? 電話をやめたという情報を、なんかしらの方法で入手しているという事なんでしょう。公共に近いサービスに関しては、共通のデータベースでもあるんでしょうか? 少々薄気味悪いです。
そういえば前に郵便局で、知人の引っ越しの届け出を出すのに同行した時、NHKにも一緒に出しておきますかみたいなことを聞かれてました。郵便局は民営化したはずですが、何かそれも裏で繋がっているんでしょうか? マイナンバーなんかができる前から結構非公式には、国民のデータベースみたいなものがあったのかもしれないですね。




