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道楽草  作者: 十三岡繁
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痛風

 2026年となりました。新年早々なかなか気が重いんですが、右足の親指の付け根あたりがひどく痛みます。


 先日母親の介護をしていて、車椅子の車輪に踏まれたところなので、てっきりそれによるものだと思っていました。無関係ではないと思うんですが、主症状はカクヨムでも絡ませていただいているSさんに言われた通り、痛風のようです。


 私は人より尿酸値が高いんです。父親もそうでした。たぶん遺伝的要因も大きいんでしょう。前にも何度かヤバそうな感じがすることはありましたが、ここまで本格的に痛いのは初めての経験です。


 しかし転んでもただでは起きない性格です。何事も初めての体験というのは貴重です。この症状を暫し観察するとします。そうして小説のネタにできないかも模索しようと思います。題名はそうですね……『風が吹いても痛い』とか……


 普通の人であれば何のこともないような出来事が、主人公にとってはたまらなく痛い。その原因は親や家庭環境のせいにしているが、本人の主観や生活習慣、人付き合いによるところが大きい。しかしそんな彼の前にある日一人の老人が現れて……みたいな展開で一万字くらいの短編ですかね^_^


 現在まだ日も空けない早朝ですが、お雑煮の具材に日が通るまで、こんな文を書いてみました。年明け早々のエッセイとしては、なかなかに情けない感じではあります。プリン体を考えると、おせちも食べられないものが多そうです^_^;

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