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欠けた月が照らすもの

作者:三愛 紫月
最新エピソード掲載日:2026/01/30
余命半年の君が、駆け抜けた日々のお話。

余命半年を宣告された月本駆を都会に連れてきたのは、母親である千鶴子だった。
田舎町では経験できないことをさせてあげたい。
千鶴子の願いが叶い、駆は《笹倉高校》へ転入する。
余命宣告をされてから、全ての人間関係や物を処分した駆。
そんな閉ざされた駆の心を壊したのは、星村理子だった。
理子のせいで、死にたくなくなってしまった駆。
『生きればいいじゃん』簡単にいう言葉に振り回されながら、もがき、苦しみ、笑いながら、半年という時間を理子と理子の親友である水村藍とその彼氏の佐山航太と共に、必死で駆け抜けていく。


短編小説になります。
いろいろ割愛されますが、ご了承ください。


いつか中編にするかは、考え中です。

カクヨム、小説家になろうにものせています。
プロローグ
2026/01/25 23:49
中学三年冬
2026/01/26 18:38
高校二年夏
2026/01/29 17:55
笹倉高校
2026/01/30 20:38
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