君がその目に映す星座
頭の中では曲になってるシリーズ
今回の声は米〇玄師さん その他諸々
青空に浮かぶ白い雲は あれ
僕の目にも それ
鯨が泳ぎ 龍が飛ぶ
アイスクリームとパンを追いかけて
むこうの空には広いカーテン
どんなものでもフワフワしていた
風に形を変えて流れ行く
それがきっと僕等の日常だ
指さして笑った日が落ちる
夜空に浮かぶ星々は あれ
僕の目には?
蠍に追いかけられる大男
片爪をもがれ潰れされた蟹
正義が傾いた天秤 背中合せの双子
見上げればいつも変わらずにいる
僕の日常は何処へ行った
指さして笑った奴が落ちる
夜の街に煌めく光は あれ
君の目にも?
愛が灯り憎しみは消え
欠けた心を満たす偽り
見失う自我
辿って繋いだ軌跡が悲劇
語り継がれる神々のドキュメント
戒めに閃く寛容 君が僕に抱く包容
指さしてくれ 笑ってくれ
笑い話に出来るなら 救われる話さ
満天の星空を見に行こう 一等星が霞む空を
星座って、なんであれがそれ?
どう見たら、そう見えるん?
ってなるんすけど、視界いっぱいに広がる星々を見たら、色々な物に見えたりして。
壁紙の模様、天井の染み、流れる雲、etc……
精神状態や経験で見え方が違う
ロールシャッハテスト?的な?
星座にそんな印象を持ちつつ
青空=少年期 夜空=青年期 街=成熟期
のイメージですかね。
因みに私、双子座は蛙か甚平鮫に見えます。




