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雑草女は負けず嫌いシリーズ

傲慢貴族はあまのじゃく。隣のあの娘を守るために、嫌われ役を演じます。

作者:古晴
最終エピソード掲載日:2026/02/02
 シリウス・ファンド・パリストンは、頭脳明晰、容姿端麗な13歳。
 
 カルタルス辺境大公を父に持ち、父親の一方的な婚約に反抗して、勝手に王都にあるサージス魔法学園へ入試を受け合格を果たす。

 領地から抜け出せると喜んだのはいいが、父親の条件は『年間通して、一位をキープできなければ、領地へ連れ戻し婚約させる』という理不尽なものだった。

 監視役のロイドを連れて、領地を離れ、サージス魔法学園の門をくぐる。

 特進クラスで出会ったのは、綺麗な若草色の髪をなびかせたメリッサだった。

 護衛であるロイドがメリッサに牽制をするが、逆に理論整然と論破され、聡明なメリッサに打ちのめされる。

 貴族のプライドを潰された、鮮烈な出会い!!

 シリウスは、格の違いを見せつけようとするものの失敗。気になるメリッサから嫌厭される。

 更に、『シリウス親衛隊』が結成されると、隣の席のメリッサは親衛隊から嫉妬の目に晒されることに……

 シリウスなりに画策し、メリッサにあえてキツイ態度を取ることで、『シリウス親衛隊』の令嬢達のやっかみや嫉妬の目から逸らそうとする。

 メリッサを守りたいがために『嫌われ役』を徹するシリウス。距離が離れる二人。シリウスの不器用すぎる愛と、空回りする想い。

 シリウスは、果たして自分の本当の気持ちを伝えることができるだろうか?

大逆転の学園ラブストーリー。

★10話完結です!


『雑草女は負けず嫌い。傲慢貴族の鼻をへし折り、大逆転をみせつけます』のシリーズ作品。

今回は、シリウス視点からのラブストーリー。





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