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~ボールの左側を打つ!?(;’∀’)って・・・まぢですか?~

自分の定める投稿時間を過ぎちゃいました、、、orz 残念!

 仕事帰りのある日、アイスマンは本屋に吸い込まれる。なんのことはない、好きなコミックの発売日だからだ。見つけた新刊をレジかごに放り込み、ふと気づく・・・、

『スポーツ雑誌コーナーかぁ~』

今までなら縁もゆかりもない場所だったが、立ち読みくらいはしてみることにした。


ちなみにアイスマンは、右投げ右打ちである。ちなみに後年、いろいろな理由からアイスマンは右投げ両打になる。


『ほぉ・・・安打を増やすにはインコースの球もボールの左側を打つように・・・か、、、』


なんだか難しそうなことがたくさん書いてあるが、要は球の左側をうてばいいのだな。


 あまり深く考えずに、わたくしことアイスマンはバッティングセンターで試してみることにした。【とりあえずは、やってみようの精神】である。

 

 バッティングセンターにて・・・


 初球…『ボールの左側!?』ってどこですか!?


 動いているボールの右側も左側も見分けることがアイスマンの動体視力では到底できそうにありませんでした。


 そこで・・・とりあえず全部の球を右側に打ってみることにしました。ボコッと音を立てて右側の隣との敷居であるボードに球が当たる。バッティングはインサイドアウトでスイングしろとよく書いてあるが、イメージ的にはずーっとインサイドの意識である。

 「うへ、またゴロか・・・」

なんぼなんでもバッティングセンターでゴロばっかり打っていては、頂けない。せめてバッティングセンターでは【7割がヒット性の当たり!】が必要である。全部ライナー性の当たりが望ましいが、せめて【足の速いゴロ】を打ちたい。

『おっ・・・』

アイスマンは良いことを思いついた。それは右側のボードにギリギリに当たらないくらいに右側へ打つと、球筋を確認するのに都合がいいと気が付いたのだ。


ゴン!!パンパカパーン!!

『んんん( ,,`・ω・´)ンンン?』


右側隅の上部にある、どうやったら当たるのだ?みたいな所にあるホームランボードにアイスマンの打球が命中したようである。

「おめでとうございます!」

なんとも恥ずかしい機械音声のアナウンスが鳴り響く。ここのバッティングセンターのホームランは25球の無料券と記念撮影である。


『すっごおぃ副産物!!』


記念撮影はともかくとして、安月給のアイスマンにとって25球の無料券はありがたかった。


予定の打撃数をこなし、なんだか気恥ずかしいながらも、ちゃっかり初めてのホームラン記念写真を店員さんにとってもらった。


「よし!明日も頑張るぞ!」


現金だな、ともおもいつつ嬉々として帰路につくアイスマンであった。




昨晩、まわる寿司に行きました。お寿司をお腹いっぱいって幸せですね(゜∀゜)b

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