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『消える魔球』

読んでいただき、誠にありがとうございます<(_ _)>


めっちゃ短くてすみません(;'∀')

今日はオープン戦!…ここでいうオープン戦とは、公式戦の前に行う有名なものではなく、ランク関係なしの連盟戦を指します。


 われらがC級【グリーンズ】の対戦相手は、なんと有名駅馬車商会『ハ〇キュウ』さんの軟式野球部で、ランクはなんとS級…最高位チームです。


 我らが(?)アイスマンは、始まる前に戦意喪失モードである。やる気がない!とか怒られそうだが、戦力的にも技術的にもまさに『アリとゾウ』である。


 『これにすっか!』潔く、軟式球のために作られた最新バット『ぼよんどMAX』を手に取る。かなり高価だが、飛距離は折り紙付き!なおかつトップバランスで且つ重い。非力なアイスマンにはふさわしくないバットであったが、行きつけのスポーツ店の店長さんであるムハンマドさんに勧められた…、


 …。『ウソです…ごめんなさい…予約までしてたんです…欲しかったんです(´;ω;`)ウッ…』


 

 今日は『打順一番・ファースト(一塁手)』である。


 『下手くそが内野やるの?』…ごもっともなご指摘である。が、ホッパーさん曰く『経験』だそうだ。まだ始まってもないのに、監督のホッパーさんにも勝てる試合だとは思われてないらしい…。


「プレイボール!」

いつものごとく、審判に一礼してバッターボックスにはいる。


初球!「ストライク!」

…審判のコールなど今日はどうでもよかった(よくないだろ!)。


『初球が途中で消えた!?』

…これはよく言われている通称『消える魔球』、フォークボールかな?


 早速だが、相手様も『アリとゾウ』の認識がありそうだ、キャッチャーに聞いてみる。


「フォークボールですか!?」


相手のキャッチャーの方はのんびりとした声で、


「カーブだよ」

と、ピッチャーに返球しながら教えてくれた。

『ええっと~』…最近教えてもらったような記憶が…。(若いのに大丈夫か?)




~それは先日のことでした~


 今日の【グリーンズ】は練習試合です。連盟戦ではないので、完全な草野球の試合と言っていいでしょう。相手様のチームもユニフォームがイロドリミドリの混成チームのようですね…。


「プレイボール!」


 今日も一番バッターです、なにしろ契約ですから(゜∀゜)♪

 今日は新製品の『ぼよんどMAX』を初めて実戦で使います。公式戦でもないのにセコセコ四球を狙うのも気が引けますしね…。


 今日の相手の先発はアンダースローの投手さんですね。実はアンダースローのピッチャーさんは初めてのアイスマンです。


初球!…『高めのボール球!?』が途中で消えました…。


「ボール!」

判定なんて、今はどうでもいいです…、それより、なんで消えたのかさっぱりわかりません。


 相手のピッチャーさんはニヤニヤ笑っていますね。なんだか感づかれましたかね?顔に出やすいと自覚しているアイスマンでしたが、ボールが消える仕組みがサッパリ思いつきません。


…全く初めての経験でした。


目の調子がわるいです><。


…とりあえず投稿は頑張りたいです…(;'∀')

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