憲法第9条の憲法議論
掲載日:2026/05/06
高市首相は2月、新潟県で選挙応援が行われた。
「憲法になぜ自衛隊を書いちゃいけないのか」と問いかけたことがある。
命懸けで国の任務にあたる自衛隊員たちの職務や仕事を明確にするためにも、憲法改正は必要だと訴えたのだ。
「憲法第9条」
しかしなぜその「誇り」を憲法に持ち出すのは非常に危険な気がする
国は戦力の病弱さを示す。
もしも、相手国に攻められたとき 市民たちの犠牲を張らずに防衛するのが不可能だと考えている。
だから 先月 国は3月31日には熊本市の健軍駐屯地に長射程ミサイルが配備された反撃能力を備え攻めてきても反撃して対処できるようにしたのだった。
自衛権、防衛白書にも明記されるほど。自衛隊は国民の間に定着してきている
日米安全保障条約を結んでいる。
自国第一主義に傾く米国は高市首相に対してホルムズ海峡への支援を要求したが日本は支援を行わなかった。
関係性の紡ぎ直しを含め、わが国の安全保障の在り方が確かに問われている。
国会の改正論議がこれまで以上に活発化する中で迎えられる、できれば焦ることなく慎重に議論を進めてほしいところだ。




