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お前らいい加減にしろっ(A)  作者: 加賀函館
第2章 ちょっくら、コンビニ逝ってくる
14/72

014話

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ヴリムリー・サー・ワスタイト

カンジ・イシハラ

タクト・ホロロギ

カミ815神飼

 私は、中国方面派遣軍司令を務めるヴリムリー・サー・ワスタイトと言う。本国は、今回の派兵にあまり乗り気ではなかったが、中華民国側が日本にも要請したと情報を寄越して来たため、情報収集の一環として派兵が決定した経緯がある。

 本格的な戦闘は、中華民国や日本側に任せる、つもりでいたが、余りにも考えの及ばない事になった。

 こちらは軽量とは言え戦車を随伴させてきた。しかし、日本…。いや、最初に到着したのは、日本共和国であった。その日本共和国軍は、装甲車両を一切所持していなかった。代わりに、ケートラなる小型貨物自動車を多数保有していた。

 1両当り6名も乗れないが、部隊員全員と機材を全て搬入できる数はあり、現在陣地として使用している小高い丘を最初に占拠したのは彼らだった。


 そんな彼らの恐ろしさを目の当たりにするのは、その日の夜のことだった。この方面では当たり前の様にある夜襲を受けたのだ。

 突然のホイッスルに顔をしかめ、夜中に何事かと兵が動き出したその時、陣地近くで爆発があった。それが襲撃であると言う考えに到るのに、時間を要するが日本共和国軍の陣地からけたたましい機銃の射撃音が聞こえれば、認識せざるを得ないだろう。

 すぐさま、戦車を動かす様に伝令を送るが、混乱しており、それが伝わったかさえも分からない。

「無理です。電話線の設置はまだ行われていません」

 援軍の要請をしようとするが、敵が陣地の機能が完成する前に襲撃を行ってきたため、外部との連絡手段が伝令を出すしかなかった。

「伝令!」

 この混乱した戦場に似つかわしくない声が聞こえた。その声の主は、唖然とする我々を余所に、言葉を続けた。

「日本共和国第2中央即応集団北部派兵司令部からです。敵襲を防ぎました。しかし、未だに周囲に潜んでいる可能性がありますので、警戒を厳にする様に。です」

「…………」

 女性は返事が無い事を不思議そうに見ている。黄金色の髪をしているが、顔立ちから少なくとも欧州人では無い。その様な事を思っていると、参謀の1人が礼を言い、彼女はすぐにテントを後にした。

「女性…兵士……」

 たまたま、混乱の中たどり着いた従軍記者が、そうつぶやいた。後方支援やプロパガンダとしての女性兵士は、それほど珍しい訳ではない。

 ただ、現在の状況から分かる様に、日本共和国は少なくともここが後方では無いと認識したうえで、彼女を連れてきていると言う事になる。

 彼女が走り去ったあと、各部隊から寄越された伝令が押し寄せ、その混乱は次の日の朝になるまで続いた。


 寝不足の中、今回襲撃してきた敵の情報を調べさせたが、先ず驚いたのが戦車の存在だった。

 おそらくソ連が与えたのだろう。T-26軽戦車の残骸が、38両分存在した。殆どは陣地から離れた草原の中だったが、1両だけ南側の斜面の中腹で破壊されていた。

 破壊された車両は、まるで剣で斬り裂かれたかのような痕があり、砲弾が爆発したらしく黒コゲになっていた。

 その事に関して、一部の兵士が証言するには、生身の日本共和国兵が、所持していたカタナによって戦車に切り付けた。そう、証言した様であった。それが1人なら見間違いで済むが、複数十人も見ているのだ。正気ならば、信じられない。

 しかし、他の37両の戦車にも同じような切り傷が存在した。そして、本能がキケンだと警鐘を鳴らす。が、情報も持たずに帰る事は出来ない。

 このまま、ここに居座るしかないのだと、絶望的な考えしか浮かばなかった。


 次の日。日本共和国軍の指揮官が、面談を求めてきたと言う。彼らの今の状況を知り、早急な打開策を練る必要性があるため、参謀達も緊張した面持ちで、面談する事となった。

 彼、タクト・ホホロギは、現在日本本土で陸軍を統括しているソウカ・アマノ将軍の副官をしていると言った。アマノ将軍が日本本土から動けないため、司令官代理を務めているそうだ。

「先日の襲撃で、そちらとの連絡網を構築していなかった事。面目の立ちようもございません。ですので、こちらを貸与と言う形ですが、お持ちいただきたいのです」

 先日の女性兵士が、それをテーブルの上に置く。何かの装置の様だが、大きさは酒瓶よりも小さいだろうか。

「今、日本軍で配備が始まった小型無線機です。あと数日もすれば、日本陸軍も到着しますので、これを使えば彼らとも連絡が可能です」

 それは、渡してもよい物なのだろうか。そう言う疑問すらも無い様な笑顔で言うホホロギ。

「……。え、ええ、では、ありがたく使わせていただきましょう」

 従兵がそれが入った木箱を受け取るが、数十個単位で入っているだろう。

 彼らの用事はそれだけだったが、私達の「疑心」と書いて「疑問」と読む…を解決するべく、先日の戦闘の詳細を聞く事にした。……聞かなければよかったと、心の底から思ったのは言うまでも無い。


 中央即応集団は、陸海空のエリート軍人を集めた即時応対戦闘部隊だと言う。早期展開を主眼としており、日本陸軍が到着すれば、一部を残して引き揚げるそうだ。

 彼らは、歩兵戦闘特化部隊であり、その戦闘内容に対戦車戦も含まれると言う。彼らが戦う戦車は、全周囲防御600mm以上の装甲板を持った高機動型重戦車…主力戦車と言うらしい…で、専用の装備があれば、撃破できなくもないそうだ。今回彼らは、持ってきていないとのことだが……。

 この時代の戦車は、戦艦ですら備えていない様な装甲板を持っている筈も無く、撃破は簡単だと言う。簡単……簡単って何だ?

「生身の人間が、戦車に立ち向かえる訳無いですよ」

「ははは、いや、そうですな」

 安堵した、私達にそれはあまりに衝撃的だった。

「彼女達なら、問題は無いですよ?」

「はは……は?」

 隣に立つ女性をみてそう言うホホロギ。何を……?

「彼女達は、戦闘機人。そうですな、人の姿をした戦車なのです」

「……。え゛?」

「ほら、SF小説では機械でできた人の話もあるでしょう?彼女達は、機械でできた人、ロボット…機械人間なのですよ」

 微笑んだ彼女は、人のソレそのままだった。何かの冗談…ではなさそうだった……。

「触ってみますか?」

 女性は自らの手を差し出して来た。勇気を持って触れてみたが、その感触や肌触りは人の…若い女性のものだった。

 次に、女性はこちらの従兵が腰に挿していたナイフを引き抜くと、それを自らの左手の甲に突き立てた。が、ナイフは簡単に折れ曲がってしまった。

「生体金属という物質です。人の肌の様な感触ですが、装甲板にも使われます」

 ニコニコと微笑む彼女に、言葉が出ない。

「とは言え、先日の戦闘には参加しておりませんが」

 なん…だと…っ!?

「ここで、ネタばらしシナイデネ!」

「副集団長、いつかバレるのです。いつバラすのです?今でしょ!」

「ア、ハイ」

 彼女が言うには、日本共和国軍の軍人は、腕輪型の防御装置を持っており、それは重砲の直撃すらもはじき返す事ができる代物だと言う。しかも、当った衝撃も無効化し、火炎放射や毒ガスすらも寄せ付けないそうだ。そんな物を持っているため、日本共和国兵は積極的に近づいて、敵を攻撃するのだと言う。そのため、日本共和国軍は標準装備として、対戦車刀「紫電改(シデンカイ)」を支給しているのだとか。彼女に、「貴方のカタナも?」と聞くと、「ああ、これは対艦刀「東雲(シノノメ)」と言います」と答えが返ってきた。彼女は海軍軍人らしく、艦上戦で使うとの事だった。うわぁ…。

 我々は、パンドラの箱を開いてしまった様だ。こんな、常識の範疇外を平然と行う相手では、こちらの戦術や戦略は、全く持って無力ではないか!


 こんなのと戦争したらダメだ!


 この認識は、この派遣軍の最低限の共通認識となった。


 数日すると、日本陸軍の戦車を伴った部隊がやってきた。報告があった様に、大きい。MK.1戦車並みの大きさがある。それが、10両もいる。

 大型の砲塔上部に、機関銃砲塔が2つあり、大型砲塔には長砲身の重砲が据えられている。

 しかし、それよりも更に巨大な車両が、その後ろから現れた。戦闘工作車だと言うそれは、列車の様だった。車体中央に旋回クレーンを載せ、ドーザーが付いている事で、かろうじてそうだろうと判別できたが、遠目では戦車と見間違えるだろう。

「大変、お気の毒ですが……」

 日本陸軍の指揮官は、そう出逢いの言葉を始めた。彼らも十分苦労している事がうかがえた。何でも、海軍の方は、早急な教育が必要だと言って、知識を無理矢理頭に書き込まされた結果、新設された第十艦隊中枢は大変残念なことになっていると言う。そんな情報は、もう要らないので、早く帰りたいと、顔に滲ませると、彼らも同じような顔をしていた。

 彼らは、ナカマだ。まだ、続くだろうこの先の。人種なんて、関係ない。何とかして、日本共和国軍と関わらない様にしよう…。

「しかし、文句ばかりではありません……」

 彼は後ろを振り向いた。そこには、日本の重戦車が鎮座している。

「サー・ワスタイト、あの戦車の種類がお分かりになりますか?ヒントとしては、軽戦車、偵察戦車、戦闘装甲車どれかになります」

「選択肢には無いですが、重戦車…と思っております」

「ああ、やっぱり。貴方の感性は正常ですね」

 彼は、疲れた笑顔を浮かべ、答えを…軽戦車であると答えた。他の選択肢も、あながち間違いではないとも。

「重戦車は、配備されてはいませんが、聞いた限りでは、8インチ(20.3cm)53口径砲だと…」

「なっ……。自走砲…いや……」

「海軍の水陸両用戦車と砲塔が共用できると、伺っております。当初、その水陸両用戦車が送られてくるそうだったのを、わざわざ陸路で我々を送り込んできたのです」

「機密…情報…ですよね」

「彼らにとっては秘密ではありませんよ。今の我々にとっても。残念ながら、彼らにはその重戦車でさえも、火力不足の烙印を押して、18.1インチ(46㎝)砲を搭載した車両を配備しているくらいですから……」

 話が違う。異次元の話だ。陸上でそんな物を使用すれば、戦場を破壊できてしまう。それくらいでなければ、火力不足?ふざけている。

「これは秘密にして頂きたいのです」

 彼は耳元でそう囁いた。

「私は日本共和国本土に、半年ほど前に居たのですが、更に巨大な水陸両用戦車がありました。名を「カミ815」。陸上戦艦と称した方がよいでしょう。もし、日本本土に攻め入る事になれば、それを10艇ほど相手にしなければなりません」

 それは、もはや脅しだった。この派遣軍の最低認識を本国にも伝えなければ、国が滅ぶ。彼は、同盟だったよしみでの忠告だと言った。

「海軍の司令部は、ソレをこの方面に投入しようとしたそうです。天野将軍に止められたそうですがね」

「いや、投入すれば宜しかったのでは」

「基準排水量……重量が、100万トンを超える戦車なんて陸上に配置したらどうなります?履帯幅が20mもある車両が陸上を縦横無尽に走ったらどうなります?そう言う事です」

 大きさが全く予想できないが、そんな物があってはまともな戦闘は不可能だ。戦艦なら魚雷が通用するかもしれないが、陸上ではどうやって「撃沈」すればよいのだろうか……。

「あ、走る?」

「最新型は、不整地を時速60kmで移動できるそうですよ?しかも、履帯痕は、道路として、滑走路として十分に機能する代物なので…ね?」

「…………」

 あ、うん。あきらめるわー。


 それから、また、半月ほど。日本兵と将兵は、上手くやっている様だった。日本兵が間に立つことで、日本共和国兵とも、どうにか意思疎通ができる様になったが、彼らの考え方は相変わらず良く分からなかった。

 日本陸軍司令官の彼、カンジ・イシハラは理解しない方がいいと警告する。彼らの文明は、最低でも2千年は後の文明だと言う。今の文明人が理解できなくて当たり前だとも。2千年……、紀元前の人間の感性を理解できるかと言う事か。

「さらっと、2千年と断言して宜しかったのですかな」

「彼らが使っている兵器の型式が、桓武皇紀…我が国の固有元号ですが…でしてね。今度、送られてくる銃の形式が「6.5mm自動小銃 皇紀5260年型」と言うのです。そして、今は皇紀2593年。ざっと、2500年後の武器と言う事になりますな」

「驚きを通り越して、もう、笑うしかありませんな」

 彼が言った「大変お気の毒ですが」の意味をようやく、理解できたような気がした。元から、彼らに対抗する事が、無意味なのだ。我々が知恵を絞った答えを、彼らは全て知っていると鎧袖一触するだろう。過去がそう裏付けていると、一言で。

「怯えている暇は無いですよ」

「うむ、どう言う事ですかな?」

「日本共和国海軍が本格的に支援を開始するそうです。艦砲射撃で」

 ここは、海から遠く離れた内陸だ。航空機での爆撃さえも、十分に行えないほどだが……。それは、我々の常識なのだ。後、2日ほどで野戦飛行場が完成し、戦闘機程度の運用ができるようになるらしく、先日の輸送隊に航空機が搭載されていた。見たことも無い液冷エンジンを搭載する全金属単葉機だった。

 その戦闘機の搭載できる爆弾搭載量は、双発爆撃機を遥かに超えていた。イシハラ将軍は、日本共和国本土で見たと言う超音速機についても話してくれたが、音よりも速く飛行でき、爆弾搭載量は数十トンにも及ぶそうだ。それでいて、燃料タンクの半分以下の燃料で、世界1周できる。これは、決して妄想では無い。これが、日本共和国の常識なのだ。

「その前に、輸送隊が来るようですね。今度は、機甲部隊も随伴する様ですよ?」

「ハニの増援ですかな」

「ええ、1両のみ中戦車が含まれるようですね」

「中戦車が?」

「ええ、私も見るのは初めてです。何でも、設計ミスが続発していて、中々安定していないと聞いておりましたがね」

 その輸送隊には攻撃機も含まれるため、本格的に反攻を開始するのではないか。そんな憶測が生まれていたが、肝心の日本共和国兵にその素振は無かった。イシハラ将軍が呼んだため、途中からホホロギも参加する事になった。

「本格反攻ですか……。無理でしょうね」

 彼は、艦砲射撃で掘り返された地面を整地して進むのは、日本共和国でさえも時間がかかると言った。そして、既に艦砲射撃を受けたハンカ湖…もっと海よりで、中ソの国境線にある湖…の湖岸の復旧は、彼らさえも10年は軽くかかるだろうと試算されたと言う。

「ただの艦砲なら、問題は無かったでしょう。しかし、我が日本共和国に4隻のみ存在する戦艦の艦砲は、残念ながらただの艦砲ではありません。もし、その砲弾を都市の上空1000mで爆発させたとしましょう。半径、40kmにも及ぶ地域が廃墟と荒野になります。それを、遅延信管で使うのです。地面、地殻の表面すら削る威力です。最悪、大陸プレートにヒビが入るでしょうね…」

「もっと、威力の低い攻撃方法は無いのか…」

「お金の問題なのですよ。もっと、威力の低い攻撃手段はありますが、経費が数百倍に膨れ上がってしまいます。誰が、払うんですか?天野将軍は、それに答えられず、派遣を承諾せざるを得なかったのです」

「ちなみに?」

「誘導弾のみの場合、日本共和国で3~4兆円の費用がかかります。こちらならば6兆圓を遥かに超えるでしょうね…」

「「……」」

 ダレモソウテイナンテデキナイ。

「ですので進撃はせず、我々はここに陣取るだけです。あとは、爆撃機を使った奥地への渡洋爆撃を行うだけで済ますそうです」

「渡洋爆撃?」

「はい、日本海を越えてソ連本土を爆撃します。爆撃機は、我が国の厳竜と言う爆撃機を使用します」

 それでソ連が撤退を表明すればそれで構わないと、日本共和国は思っている様だった。そもそも、艦砲射撃で掘り返された地面を整地するのに数十年は軽くかかるため、次の侵攻自体が最低でも100年後になりそうでもあった。そこまでソ連が持つかは不明としておこうと言われた。

「そうか。折角知り合えたと言うのに、残念だな」

「そうは思ってはいらっしゃらないのでしょう?」

 ホホロギは私の考えを見透かしているかのようにそう言った。

「何を驚いているのですか?」

「君は、エスパーか何かかね?」

「ああ、私も戦闘機人なのです。少しお見せしましょう」

 彼はそう言うと立ち上がり、その姿を参謀の1人に変えた。変えられた参謀本人も、私も、イシハラも、周囲の兵も驚き、固まる。そして、彼は参謀の声でこう言った。

「我が国の戦闘機人の中でも、我々「北海」は特殊でして、組成を全て液体金属としているため、人以外にも成れるのです。この様に…」

 そう言うと今度は、テーブルの上に置かれた「ガラスの水差し」に変化した。そして、元の姿となり、椅子に座りなおした。

「まぁ、諜報向けですね」

「「「「…………」」」」

「ただ、私は元人間なので、サイボーグと言う奴なのです。加減は弁えておりますよ?」

 そう言う問題ではないが、説明するだけ無駄なんだろうなー。諜報、諜報って何だ?

 私も誰も、彼ら日本共和国に隠し事は不可能だと心の底から悟ったのであった。


あいるびーばっく?


日本共和国の支給軍刀の種類(攻撃力順)

対戦車刀 紫電改

対艦刀 東雲

妖刀 紫雲改

対戦車刀 鷲詠乙

対機人刀 鷲詠(わしよみ)

大刀 屠竜の大太刀(おおがたな)

太刀 屠竜の太刀

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