表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】体系理解が出来ないから

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/04/28

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

なんだっけな。

アイス食べてて、圧力と体積は比例する。だっけ?

そんな式あったなって思ったり。

勉強は好きではない。何度言ったか分からないけれど、その言葉を言った回数を覚えてないぐらいには好きではない。分からないことを延々と説明されて苦痛なのは、誰にでも当てはまる主張なのではないかと思う。


とある日の夜。冷凍庫から取り出したアイスを食べながら、鏡花はこんな事を述べた。

「高校時代さぁ、生物が嫌いだったのね。まぁ、物理も好きではなかったけれど」

高校時代の鏡花と今の鏡花。変わった事はあまり浮かばない。ただ苛烈さはなりを潜め、若干落ち着いたと思うことはある。

物が分からないと、強い混乱状態に陥ると、癇癪を起こす。其れは何も今に始まった事ではなく、高校時代から続くもの。むしろよく落ち着いたと言えるかも知れない。

「得意なのは化学だったか」

「そうそう。まぁ、有機化学は好きじゃなかったけど」

まぁ生物と関わると思えば彼奴が若干のアレルギー反応を起こすことは明白であった。

何が得意かと言われれば化学の基礎と、物理化学。記号の計算をしていけば済むからと、其れを気に入っていた気がする。

「で、まぁ、GW中に出来ればもう一回科学館行きたいから、生物の細胞分裂を再度履修していたのよ」

「サボるなよ。あぶんだら。其れに」

別にないとは言わないが、博物館で細胞分裂を取り扱うのは、それなりにマイナーではなかろうか。博物館であるのは、主に歴史とか、何がいたかとか、現象とか、ひかくてき目に見える物が多いのだから。

「お前が望むものは少ないだろ」

「そうだね。望まないから好きじゃなかった。生物も、物理も。物理の雑把な、けれども根底にある理解をするのはそこまで苦痛ではなかったよ。力の関係。それが全ての世界だから。でも生物って、力の関係以外でも関わることが多いからさ、概念の理解がしにくいんだよね。幅が広いから。だから好きじゃなかったよ」

それから若干溶けかけたアイスを見て、ケラケラと笑った。

「博物館は体系理解が可能だから好きだよ」

高校時代は化学が好きで、物理と生物は嫌いでした。

ちなみに有機化学は前もって教えられてもチリでした。

※ミソッカスってことね。


なので、今ならどうかなって思って、AI片手に調べてみました。

やっぱり生物訳分からん( '-' )


雑把な概念だけで言えば、物理の方がとっつきやすい。

※物理って力関係が全てだから、力がどう移動したかって概念だけは理解したから。

そこから先の数式まみれがまぁ意味不明だけども。


生物ってそこの取っ掛りに至る部分がまー広い( '-' )

なんなの細胞分裂とか。

染色体とクロマチンを理解するのに、3時間かかりました。


※イヤホンコードあるじゃないですか、あれを球体スポンジでくるりと一巻、また球体スポンジで一巻。

其れをがーってある程度作るんですよ。

で、それを放置すると、ぐちゃぐちゃになるんで、球体スポンジ同士を輪っかにするんですよ。

この集合体がクロマチンだったかな?

なんかこの構造、ステージによって名前違うんだよね( '-' )


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ