表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
simane☆Revolution  作者: 櫻木サヱ
全国ツアー後、凛が夢だったソロ活動に挑戦
35/41

ソロ活動で掴む新たな夢、次のステージへ

ソロ活動を重ね、凛は少しずつ自分の表現力や歌声に自信を持ち始めていた。

「……わし、少しずつやけど成長しとるんじゃな」

鏡の前で振り付けを確認しながら、自分の姿に微笑む。



ある日、芦田先生が凛に声をかける。

「桜庭、次はもっと大きなステージでソロを披露するチャンスじゃ。全国ツアーで培った力を、自分だけの夢に変えるんじゃぞ」

凛は深呼吸し、拳を握りしめる。

「……はい!絶対にやり遂げるけぇな!」



練習では、振り付けも歌もさらに難易度が上がる。

途中でミスをして落ち込むこともあったが、美月やみゆ、里奈が励ましてくれる。

「桜庭、わしらも応援しとるけぇ!」

その言葉に、凛の胸の奥の闘志は再び燃え上がる。



ステージ本番、観客の大歓声が凛を包み込む。

全国ツアーや初ソロステージの経験が力となり、凛は迷わず踊り、歌い、笑顔を振りまく。

「……わし、全部出せとる……!」

観客席からは手拍子や声援が飛び、凛の胸は感動でいっぱいになる。



終演後、ファンや仲間、先輩たちに囲まれる凛。

「桜庭、今日も最高じゃったよ!」

「うん、みんなのおかげで輝けたんじゃ!」

笑顔で答えながら、凛の胸には新たな夢への希望が芽生える。



夜、日記を開く凛。

「ソロ活動で少しずつ自信をつけた……でも、まだまだじゃ。次はもっと大きなステージで、自分の力を証明するんじゃ!」

東京の夜景を眺めながら、凛は新たな挑戦への決意を固める。


「よし……次のステージも、わしの全力で挑むんじゃ!」


こうして、凛はソロ活動で自信を掴み、新たな夢に向けて次のステージへの一歩を踏み出したんじゃ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ